川島ヒロシの「子供たちに伝えたい言葉」
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【超解説】 原因と結果の法則 1

欲しい結果があるのなら、

その結果を作るための原因を全力で作れ!


その結果がでるまで、原因を作りつづけろ!


そして、欲しい結果がでるまで、結果を気にするな。

うまくいっても、ぜんぜんダメでも、

結果はただの判定くらいに思っておくこと。


やることは、結果についての一喜一憂ではないよ。

やることは、原因、原因、また原因



いいかい?

欲しい結果がでるまで、

結果を気にせず、ひたすら原因を作ること。


人生はシンプルやね。


ガンバレ。

死んだらアカンよ!絶対に!!

滋賀県での中学生の自殺がTVでさかんに取り上げれらています。


いつから、学校が地獄になったんだろう。

いつから、先生が加害者になったんだろう。

いつから、クラスメイトが傍観者になったんだろう。



ぼくは小学校のときから学校が大好きでいした。

子供達にも、学校が大好きであってほしい。



でも、もし学校が地獄なら、行かなくていい。

ましてやそれを苦に、死んだらアカン!

そんな学校なら、やめたらいい。


人生は長い。君達にははるか宇宙と同じくらいの可能性がある。

だから、ちょっと遠回りでも問題なんかない!



いつでも追いつける、追い越せる。



大切な命を生きてください。








デジタルな時代に

大阪では強風が吹き荒れています。

外出は気をつけてください。

川島です。



ちょっと興味深い言葉があったので

シェアします。



堪忍は一生の相続

正直は一生の宝

慈悲は一生の祈祷




江戸時代の大阪商人「千草屋」さんの教えだそうです。


今の時代はデジタル全盛。

クリック1つ、タッチ1つで知りたい情報にアクセスできる時代であり、

ゲーム機に代表されるように、一人一人が瞬時に楽しみに浸れる時代です。


だから、なんでも「すぐに!」じゃないとダメって思ってしまう。

企業もお客様の「すぐに!」を必死で満たそうと努力しています。



そんな時代だからこそ

「一生の・・・」と言える学びが大切。


人としての軸、ぶれない心棒が必要です。


それが、

堪忍であり

正直であり

慈悲なのです。



幸せな人生、夢をかなえる人生の根本には、

実はシンプルな原理原則があるようですね。


ガンバレ!

他の見方はないんだろうか?

今日は朝から春の陽気です。

やっぱり、暖かいのはいいですね。

川島です。



ものの見方はいろいろです。

例えば、電車の中で

騒々しく、はしゃぐ子供がいるとしよう。


君は

「うるさいなぁ、、、」

「迷惑やな、、、」

「親は何してるんや、、、」

なんて、思うかもしれない。


しかし、もしその子供が

昨日まで、入院生活を送っていて

何ヶ月かぶりに外にでて、

本当に嬉しくて、はしゃいでいると知っていたら、

まったく違う感情を抱くのではないか。


人はみんな、自分の都合でものを考える。

それは、僕も君も同じ。

自分の都合、自分の枠組み、虫の居所でものを考える。



でも、こんど自分の感情が動いたとき

ちょっと立ち止まって考えてみよう。

「なぜ、あんな振る舞いをしているのか?理由があるのかなぁ」って。


そうすれば、社会への理解が少し深まるかもしれない。



ガンバレ!




好きな道を行け

大阪は朝から雨です。


どんな朝を迎えていますか?


川島です。




一日の始まりで大切なこと、


それは


朝起きたときに何を考えるか



起きた瞬間にその一日が決まるとしたら


君は、起きた瞬間何を考えるだろうか?



「よっしゃぁ、また新しい一日が始まる!!」


と考えるだろうか。それとも


「ああ、しんどいな・・・」


と、ため息をつくのだろうか。



どちらの朝を迎えるか、


それは自由だ。


君の決めることだ。


だれも強制ははできない。




だから、責任も君にある。


どんな一日を手に入れたいか。


どんな一週間を手に入れたいか。


どんな一年を手に入れたいか。


どんな人生を手に入れたいか。




決めるのは君だ。




ガンバレ!




もう一人の君が必要なとき

大阪は暑さが帰ってきて

昨日から、夏に逆戻りした感じです。

川島です。



今、日本は政治も経済も

かなりな困難に直面しています。

この困難を乗り切るのに必要なものが

リーダーシップ。



これは、何も国に限ったことではない。。

君という個人も同じだ。




もし、君が困難に直面したなら、

やはり必要なのが、リーダーシップ。




ここで言うリーダーシップとは

自分で自分の心の舵をきる

もう一人の自分の存在。




困難に直面したら、

冷静に状況を分析し、

想像力を使って、未来を予見する。

そして、想定した選択肢から

明確な決断の元、行動に移す。

これが、もう一人の君が発揮すべき

リーダーシップだ。




困難な状況を劇的に変えるためには

君がもう一人の君と連携することだ。



変化は、いつも内側から始まるんだ。



ガンバレ!









安心という言葉

8月も最終日。

夏休みもフィナーレ、

暑さもあと少しですね。

夏バテしてませんか?

川島です。



政治のドタバタ劇が続くと、

決まって聞こえてくるのが、

「はやく安心して暮らしたい」、

「安心して子育てしたい」という街の声・声・声。



最近は震災と政治不信のダブルパンチで

まったく「安心」できないのが、今の日本です・・・といった具合。



さて、君はここまで読んでどう感じただろうか?



僕は、物心ついてから、「安心」したことがない。

何をしていても、「安心」できないのが、本音だ。

学校では、学年があがれば、誰と一緒の暮らすになるんかが不安だった。

進学すれば、新しい環境に馴染めるのかが不安だった。

社会に出るときは、こんな自分でやっていけるのか、不安だった。

今も、新学期を迎える度に今年もうまくやれるのか・・不安になってしまう。



こんな感じで、いつも「不安」な気持ちがある、が本音。

「不安」は数えたらキリがないのが実情なのだ。



そんな中だ、社会人として様々なチャレンジをしている。

そのエネルギーが実は「不安」だといったら、

君は驚くかもしれないね。



でも、事実、僕を突き動かすのは「不安」の感情。

その感情を感じるときに、僕はエネルギーが高まる。



なぜなら、「不安」を感じると同時に「可能性」を感じるから。



だって考えてみて欲しい。

「安心」しているのなら、それ以上の進歩もなくなるということを。

「安心」しているのなら、成長はないということを。



「不安」は変化している証なのだ。

だから、一緒に「可能性」を感じることができる。



今、君が「不安」を感じているのなら、

おめでとう!

君は新しいステージに昇ろうとしているんだ。


自分を信じて、「不安」を楽しんで欲しい。

そして、君の中にある「可能性」を信じて欲しい。



ガンバレ!







夢が見つからない君へ

大阪は、猛暑日に逆戻りしています。

夏休みももうすぐ終わりですね。

川島です。



夢を持って生きることを、いろいろなところで話していると

時々、こんな意見がでてきます。



「やりたいことが、見つからない」

「何をしていいのか、わからない」

「夢って言われても、ピンとこない」



もし、君がそうなら、

僕がであった、すばらしい言葉を贈ろう、

それは

「今、もしも夢が持てないのなら

誰かの夢を応援したらいい。」


という言葉だ。



これは、先日CWニコルさんのラジオ番組(FM COCOLO)のゲストが

祖父から言われた言葉。




このときのゲストとは
ジョン・ギャスライトさん
ツリークライミングを日本に広めた第一人者であり、
中部大学の教授として現代教育を教える農学博士でもある





そして、この言葉はこう続く、

「人の夢を応援しているうちに

自分の夢がみつかるよ・・・」




なるほど!ですね。

先に与えることで、与えられる。


人の夢を応援することは、

宇宙の法則にぴったりの教えですね。


もし、君が今、

何をして良いのか、迷っていたら、

「誰かの夢」を応援してみてください。


きっと、世界が少しずつ変わりだすと思います。



ガンバレ!









見つけました!適職発見の公式

8月も後半です。

夏の思い出、たくさんできましたか?

川島です。



学校で就職指導をするとき、

いつも考えるのは

その学生の【適職】です。



【適職】を考える上で、一番重要なのがその学生の【強み】



自分の【強み】がわかれば、就職先も絞り込みやくなります。

ところが、この【強み】がなかなか本人にとってわかりにくい。



自分の【興味】は特に専門学校では、明確になっているケースがほとんど。

でも自分の【強み】となると、???の学生が多いのです。



【強み】がわかれば、【適職】がとっても見つけやすくなります。


つまり、

【適職】=【興味】×【強み】

ですね。


この【強み】の見つけ方は、このブログで後日紹介しています。


お楽しみに。



夢に向かって、ガンバレ!

幸せを感じる3つの方法

毎日を十分に生きていますか。

川島です。



人が本当に幸せって感じる瞬間が3つあるそうです。


1.自分には無理だと思っていたことを成し遂げたとき

2.困っている人の役に立ったと、本当に思えるとき

3.心から信頼できる仲間と一緒に前向きな目標に取り組むとき


順番に見ていこう


1.自分には無理だと思っていたことを成し遂げたとき

    フルマラソンを完走した。

    自分にとっての難関校に合格した

    一人旅をした

    前から気になっていた同級生に思い切って話しかけた

    コンテストに入賞した、等々

2.困っている人の役に立ったと、本当に思えるとき

    ボランティアに参加した

    寄付をした

    道に迷っている人を案内した

    友達の悩みを夜中まで聞いてあげた

    お年寄りに席を譲った、等々

3.心から信頼できる仲間と一緒に前向きな目標に取り組むとき

    クラスで学園祭に取り組んだ

    サークルやクラブの競技会や大会で一致団結して好成績を残せた

    地域のお祭りを仲間たちと一緒に盛り上げた、等々


この1~3で共通すること、それは


すべて、行動している

ということ。



今の時点で、もし君が幸せを感じることができていないのなら、

上のリストを参考に

まず、行動を起こしてみよう。


君の行動が、

きっと誰かの行動の引き金になるはずだ!




ガンバレ!


    

    
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