次にいきましょう

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長年お世話になっている、公子さんに髪を切ってもらいました。

頭皮や髪の生え方などから、いまの体の状態や人生の状態をよみといていただきました。

個人的な変化…

ここ数年、執着してたある思いを断ち切ったこと。

わたしはなんでも簡単に諦めないところがあって、断ち切るというのは、とても大きな決断でした。

願うから叶うのではなく、「叶うから願う」のだ。

そのために大変なことなんて、ぜんぜん平気、だって強いもの…と思っているところがありました。

でも、もう、思いにしがみつくことに疲れちゃった。

そこに相手が存在するのなら、自分の意思でどうこうしようとするのは、ちょっとおかしなはなしにもなります。

「はい、次にいきましょう!」

軽やかな心境に変化したのは、ものごとに、いいも悪いもないという現実が、やっと、腑におちたからと思います。

魂や人間性を成長させるには、大変な思いをすることもときに必要で、その大変な役割を引き受けようとするところもあったみたい。

でも、そういうのも、もうなくていい。

いいもわるいも、正しいも間違いもないなら、好きなようにやったらいいさぁ。

それで、いいのだ。
それで、いまのその状態で、わたしはどうしたい? が答えです。

わたしは、自分を大切にしてくれるひとと向き合いながら日々積み重ねていきたいという思いがあります。

だから、ひとのこころをないがしろにするようなひとと向き合って、寂しい思いを自分にさせたくないと思った。

自分を大切にする決断が、できた。
これからは、あったかい気持ちで成長していこうっと。

・・・・・・

それで公子さんがおっしゃるには…

いまやっていることが、ガラリと変わるほど変化のタイミングだそうです。

おおおおおおおおお〜

それで、わくわくしながら「歌手とか?」「主婦とか?」と聞いてみると、笑いながらそれはないと断言。

暮らしの手しごと大好きですから、主婦業をさせてくれるひとがいたら、四季折々庭いじりしながら、ごはんと洗濯にあけくれたいというのも本心ですけど…。

公子さんいわく、もっと自分の力を信頼しなさいと。

頭皮的には、まだちょっと、自分に対して自信のないところもあるようで。

出会うべきひとに出会い、たどり着くべき場所にたどりつき、自分の生まれた理由をまっとうできるように…

そんな流れの髪型に、公子さんにととのえていただきました。

さぁ、新たに歩きつづけていこう。

・・・・・

言葉はいくらでも嘘がつけるけれど、体は嘘がつけないといいます。

顔でもわかる、骨でもわかる、髪でもわかる…そのひとのことが手にとるように丸見えなところはそこかしこにある。

どんなふうに思ってるか、どんなことをしてきたいか、どんなふうになりたいか。

わたし自身は極端に鈍いところもあってまったく笑ってしまいますが…

見えないものもすべて見えるかたちになっていることを体感する日々です。

(写真は10年前のこころのメモ)

 

かけがえのないもの

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いくつでも胃袋に入れられるもーん。
と、言いきれるのが、桃とマンゴー。

自然栽培のモリンガファームさんにて入手した無農薬マンゴー。
ああ、きっと、今年最後のマンゴーね(くっすん)

「果物は体を冷やすからねぇ」

と言われようが、かぶれるよーと言われようが、なんて言われようが、好きなものは好き…と言えるのが、マンゴー。

先日、マグロ好きの女性のドキュメンタリーを見て、けっこう感動した。

それから、ウッチャンの世界の果てまでイッテQ! で安室ちゃんを追いかけるイモトアヤコさんの本気の好きな気持ちに、涙がボトボト落ちた。

どちらかというと、根は熱血系なので(癒し系ではありませぬ)ものすごーく共感。

しかしながら、最近、手放す、俯瞰する、委ねる…みたいな練習をしてしまったので、いいんだか、わるいんだか、この熱血ぶりは目に見えるところからはなくなっている感じ。

体力に限りがあるなか、突っ走ってしまった15年ほどを反省して、ココゾというときのために、出し惜しみしているともいえるのだけど…

自分の難点とも思えるような特徴は、生かすこともできるし、生かさないこともできるんですね。

生かそうと思えば、いつだって生かせるんだなぁということを気づく日々です。

熱血、やっぱり、いいわねぇー。

・・・・

そうそう。

イモトさんが、安室ちゃんと話しをしているとき、ほかにも話したいファンはたくさんいるのに、わたし1人でこんなふうに話して…と、安室ファンのことを思いやったあたたかい言葉を発していた。

これにまた涙ボトボト。

イモトさんはじゅうぶん、安室ちゃんを独占してもいいほど桁外れの努力をしてきてるのに。

すごいなぁ、イモトさん。
そんなあなたを追いかけたくなりますよ。

わたしはほんとうに、キャパが小さいんです。

すぐにいっぱいいっぱいになってしまって、見るべきところが見えなくなること多々あります…

どんなに好きなことや大切なものが目の前にあったとしても、超疲れていても、まわりのことを思いやる、こういう気持ちを忘れないひとでありたいなぁと思う。

でも、いまのわたしには、なかなかこうはできません。

そして、いまのわたしは、なかなかできないこんな自分でも、できることをできる範囲のなかでやっていこうと決めています。

だから、イモトさんの言葉の節々にいちいちこころ打たれてしまいました。

そして、そうそう、思ったのは…
やっぱり、好きな気持ちや情熱は、宝ですね。

かけがえのないもの。
自分の情熱も、ひとの情熱も、その思いを消すようなことをしてはいけない。

純粋な思いにまっすぐになる姿を見せてくれたイモトアヤコさん。
泣いた8倍くらい、笑わせてもらった。

正直に、素直に、こころのなかをさらけだすって、ほんとうに、ほんとうに、ひとを、朗らかな気持ちにしてくれることを教えてもらいました。

ありがとうー。

 

体から発せられる声

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台風ざんまいの沖縄です。

ちょっと前のことになりますが、プライベートリトリートに、頑張り屋さんの女性が参加してくださいました。

どんなに辛くても〝中断する〟ことができない彼女が、リトリートに参加した動機は、固まった体をほぐし、ホッとする時間をすごしたいから。

自分の気持ちを無視して、やりたくないこと、好きじゃないこと、体にあわないことをすると、体は固くなります。

自分の気持ちを無視しつづけると、やがて、自分の気持ちがわからなくなります。

わからないから、食べたいわけでもないのに、食べてしまう…
やりたくないのにやってしまう…

そんな状態をつづけていくと、体は〝気づいて〜〟というサインをだしてくれます。

体をあたため、芯からほぐしながら、ヒプノセラピーでインナーチャイルドと体と向き合う時間を過ごしました。

・・・・・・・

インナーチャイルドを癒すセラピーは、子どものころに感じていた寂しい気持ちを癒し、満たされなかった気持ちを満たしていきます。

寂しい気持ちを持っていると、自分を認めるために、頑張ってしまう傾向があります。

体と対話するセラピーでは、体がどんなふうに感じ、何を求めているかを体と対話していきます。

体は、自分の存在に気づいただけで、会話をするだけで、痛みや不調が消えることがあります。

3泊4日沖縄ですごした彼女は、手術と言われていた卵巣嚢腫がつくられた原因を知り、体と会話することで、体からのメッセージを受けとりました。

頑張らない自分を許し、自分が〝喜ぶ選択〟をイメージすることができるようになると、自然と笑顔になります。

思考だけで考えていたために、わからなくなっていたこころの声を感じることができるようになると、自分の幸せがどんなことかがわかります。

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体から発せられる声…

彼女のケースですが、彼女にご了承をいただいてシェアさせていただきます。

>>

・胃…自分を責めるのはやめてほしい

・卵巣…言いたいことを言ったら小さくなるよ。言いたいことが言えなくて怒っている。悲しい

・腰…逃げたい気持ちが痛みになっている。自分のことを優先し、守ってほしい

・右耳…頭で考えすぎ、まわりのことを気にしすぎてぶちぶちノイズがきこえている

など。

体の声を聞き、体を癒していくと、痛みが消えていたり、お腹がやわらかくなっていたり、まな板のように固かった背中が、和らかくなっていました。

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【ヒプノセラピー受付】

9/24(月)―25(火)…富士山静養園…宿泊できる方限定。料金は直接お問合せください。8/13〆切

9/26(水)―28(金)…名古屋

10/15(月)―31(水)…沖縄

11月…東京、神奈川


◾︎不調の原因を体に聞き体を調える…体療法
◾︎トラウマや生きにくい癖の原因を癒す…インナーチャイルド療法
◾︎人生の目的など魂と会話する…過去生療法


内容は相談しながら決めることができます。
時間と場所は応相談。

料金は、3時間15000円。
場所代や交通費など、負担していただく場合があります。

お問合せは、個別にメッセージください🌿

https://www.facebook.com/kawashima.yoco

 

【9月の草旅案内】

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9月は、東京、神奈川、長野、静岡、愛知などを巡ります。

今回は、まもなく出発する、フィンドホーンで過ごした体験を分かち合う貴重な草旅。

どの時間も満たされる内容。とっても、たのしみです。

―自然とともに生きる、ありのままの自分を生きる―

そこかしこに咲く草花に触れ、彼らの特徴や暮らしに活かす術を体験しながら、こころの羽をひらきましょう🕊

暑い日がつづきますが、どうかお体は無理をされませんように。

新しい出逢い、懐かしい再会をたのしみにしています。

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▶︎茅ヶ崎…【受付開始】
9/16(日)
「残暑を労わる草時間@リベンデル」
https://www.facebook.com/events/289965408426731/?ti=icl
✴︎関東ヒプノセラピーは満席です。

▶︎北軽井沢…【満席、キャンセル待ち受付中】
9/18(月)〜20(木)
「秋の北軽井沢✴︎聴こえない声に耳をすます」
http://blog.manahouse.jp/174746908.html

▶︎静岡…【残4名さま】
9/22(土)〜24(月)
「こころとからだのお手当三昧リトリート@富士山静養園」
https://www.facebook.com/events/699107107101727/?ti=icl
✴︎24ー25 ヒプノセラピー個人リトリートは満席です。

▶︎名古屋…【まもなく告知】
9/29(土)
沖縄で短期暮らしていた名古屋のみほみちゃんは、お花の先生。
繊細で優しい彼女がこの夏、わたしもかつて訪ねた13人のグランマザーに会いに、ブラジルのアマゾンに行ってきました。
名古屋で合流し、ドキュメンタリー映画(gaiasymphony.com/shop/recommend-dvd/gaiadvd-13gm)の上映会と草花、音楽の合体イベントを開催できたらいいねって。
詳細は、ただいま調整中です。アマゾンとフィンドホーンを体験した、わたしたちのトークイベントもするかも?

✴︎名古屋…25(火)〜28(金)ヒプノセラピー個人セッション受付中です。

 

原因不明の症状で寝込み、病院に通う子ども時代をすごしました。

その体のおかげで草花の優しさを感じとり、その体のおかげで、たくさんの学びをさせていただく人生。

剛輔先生の聖大講座、開催します!

病気が何かというのを身をもって体感できたら、この地球から病はなくなるのではないかしら。

剛輔先生の講座は、病や不調を調えるハウツーを得るだけでなく、地球を愛とともに生きる原点となる学びができる講座です。

以下、ご案内。

1日で満席になりましたので、追加5名さままで枠をひろげて受付ます。

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剛輔先生の沖縄聖大使講座の日程が決まりました。

今回もスーパスペシャルな3日間をお届けします。

歩けなかった方が、歩けるようになったり…

手術といわれていた方が、手術しなくてもお元気になられたり…

難病といわれる線維筋痛症の方が、体から痛みが消えてもとの体に戻ったり…

長いあいだ、病や不調で苦しまれているかたが笑顔にかわる瞬間を何度も見させていただきました。

そのひととき、感動の涙がこぼれおちます。

まるで魔法のように本来の体になっていく、剛輔先生の1分もかからないほどの施術を惜しみなく教えていただける聖大使講座。

さらに、深めていく時間を一緒に過ごしましょう。



今回の講座は、先生からこんなキーワードをいただきました。

1日目追加…魔法の法則
2日目…魔法の解き方
3日目追加…魔法のかけ方



病や不調って、何だろう?
病や不調に、どうしてなるの?
治るひとと、治らないひとの違いは?

先生をおいかけていると少しずつ答えのようなものを胸に受けとる日々です。

病気や不調を本来の姿に戻しながら、自分自身の心、体、魂を調え、あったかい幸せの輪を広げていけたらいいですね。

西洋医療に携わるお医者さん、東洋医療などに携わる各種治療家さん、セラピストさん、守りたい大切な方がいる方、自分自身を愛したい方…

前回の沖縄講座も、ほんとうに、たのしい時間でした。

垣根のない世界で、一緒に学びあえることをたのしみにしています✨

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【沖縄聖大使講座】

【日時】
10月9(火)~11(木) 
午前10時~午後5時
3日間連続で開催します。

【内容】
1日目…10月9日…基礎講座
一番簡単なようで一番難しい基礎講座です!
法則とポイントを理解する事で、すべてはシンプルに替わります‼️

2日目…10月10日…因果の法則
形魂、言霊、数魂、色魂、音魂、
奥の手

3日目…10月11日…身体、心、魂の法則
真髄は神髄

【参加人数】
限定10名

【受講料】
一日参加 30000円
二日参加 50000円
三日参加 60000円

【会場】
沖縄県南城市玉城(詳しい場所は日程が近づいてから直接お知らせさせてください)

締め付けのない動きやすい服でご参加ください。

【申込み】
名前、住所、年齢、職業、参加の動機を書いて、かわしまようこのフェイスブック個別メッセージまでご連絡ください。

フェイスブックをされていないかたは、kawashima_yoco@yahoo.co.jp までメールにて受付ます。

参加ボタンだけでは申し込み完了になりませんのでご注意ください。
8/16〜9/3まで海外にいるため、返信が遅くなる可能性があります。
受付の返信メッセージをもちまして、受付完了です。

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●講師…濱口剛輔 整体師
名古屋の中心、丸ノ内で紹介のみで静に生老病死の病のない世界の実現の為、
35年、延べ20万人の人々と関わる。
不思議な整体院、最後の駆け込み寺と言われている。
2016年春、聖人サイババが私より凄いと言わしめたシータマタさんと出逢い『表舞台に出てください』の一言で表の世界に出ることを決断!
『人の本質は意識である』という持論のもと各地で講演を開始する。
治す人、治される人という垣根はもういらない、みんなが治せる人になってほしいという想いで各地で講座やセミナーを開催中。

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●案内人…かわしまようこ 作家、ヒプノセラピスト
2000年に「花だな」と思い、道端に咲く雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。
2011年の東北大震災を機に、自然を守る活動から、こころと体を調える活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、食べながら、自然療法の情報を集める。雑草教室やリトリートでは、草と触れ合うなかで命や潜在意識と向き合い、健康で幸せに過ごすきっかけづくりをする。
著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など多数。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。

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▶︎聖大講座のイベントページ

https://www.facebook.com/events/510903529368775/?ti=icl

足元に咲く草と繋がる

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本日は家の庭に咲いている草花、11種類ほどを摘み集めて、ハーブボールづくり教室でした。

食べるもの、お茶にするもの、お手当するもの…

住んでいるところの半径10メートルくらいの世界を見つめていくって、たのしいですよ。

特別な山に行かなくても、飛行機に乗って出かけなくても、もちろん、海外からとりよせなくても。

本当に必要なものは、そう、足もとにあります。

それらを見つけられる目と感覚を磨いていきましょう。

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わたしが海外に行くのは、そこかしこに咲いている草はほとんどが外来種で、草の原産地に住んでいるおばあちゃんたちに彼らの使い方を尋ねたいからです。

日本のおばあちゃんはもちろん、海外のおばあちゃんの自然と対話する方法、実践する知恵は、いまのわたしたちに足りない感覚を思い出させてくれるから。

タイの山岳民族のおばあちゃんは、お手当に使ったあとの草の土にかえす場所を大切にしていました。

ブラジルのアマゾンでは、薬草に使う前は、草と対話する歌を歌っていたり…。

日本にはない文化だけど、自然と気持ちよく繋がるよい方法は、わたしたちも暮らしのなかで真似させていただきたいと思い、シェアさせていただいてます。

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本日、ハーブボールに入れるために庭から摘んだ草は…

ヨモギ…あたためて、血を浄化してもらえるように

アマチャヅル…肝機能をよくし、精神を安定させてもらえるように

ミント…気をめぐらせ、熱を逃せるように

南天…難を転じれるように

などなど。
一般的な集め方とは、ちょっと違う目で集めた草もいれました。

自分で見つけた、自分の体を癒す草でのお手当は、草を摘んでいるときに、その素晴らしさを体感します。

こころの眼差しで癒すお手当教室、きょうもとても和みました🌿

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いつも歩いている道にはえている見慣れた草の素晴らしい力と魅力をお伝えする雑草教室。

関東では、9月16日(日)に茅ヶ崎のリベンデルさんで、ハーブボールづくりと、フィンドホーン エッセンスたっぷりの五感磨きワークをします。

暑いけれど、暑いからこそ、ハーブボールで体をあたためてゆるめると、みなさん、とろーんとしながらのスッキリいいお顔になります。

プロに施術してもらうハーブボールとは、一味違った味わいですが、なかなかの深い安心感のあるゆるゆる癒しが味わえます。

暮らしている土地に生える草花を生かし、生かされませんか?

残暑の疲れ、きっと楽になりますよ🌿

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9/16(日)残暑を労わる草時間@リベンデル(茅ヶ崎)
受付開始しました✨
https://www.facebook.com/events/289965408426731/?ti=icl

 

 

 

きょうは、リゾートホテルへ…ではなくって、行こうと思ってなかなか行けなかった、市の定期検診で婦人科健診へ。

まさに夢みてたストライクゾーンの空間で、うたた寝なんかしてかなりくつろげました。

体全身で居心地の良さを満喫。

こう言ってはなんですが、万が一病気でも、気持ちのいい空気が流れているところに通うなら、通うのもたのしみな気持ちになりそう。

病名がつくと、不安が大きくなりやすいので、不安を忘れるような空間はありがたいです。

女性には、こういう心身の力を抜けるような時間、大切〜

 

 

 

草と木を植えよう

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パーマカルチャーのデザイナー、四井真二さんの言葉と四井さんがシェアしていた記事(http://www.afpbb.com/articles/amp/3185176)をシェアします。

わたしは子どもの頃、アスファルトが大地に覆われるのをみて、これは大変なことになる〜と思い、小さな手でアスファルトをほじくり返してました。

雑草の魅力を伝えたいという気持ちは、ここにも通じています。

大地と離れての暮らしはつづかない(わたしたちの心身に影響する)から。

アスファルトではなく、緑の道を歩くほうが気持ちいいから。

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・草と木を植えよう…

・使い捨てのプラスティックを当たり前のように使って捨てる生活をもう改めてみよう…

と、四井さんは言っています。

うちはしょせん一人暮らしだから可能なことですが、ゴミは1ヶ月に大きい袋1つくらいです。

・ゴミを少なくしてみよう…

も、いいかも。

・あるものを大切にしよう

遠くに生きる草花より、日本に自生する草花を大切にすこと、地産地消にもこの大切さはつながると思います。

気温はいまどうにかしても影響がでてくるのはだいぶ未来になってくると思うけれど…

負担なく、たのしんでできることをみんなが何か1つ見つけられたら、上昇する温度を少しでもどうにかできるはず。

「たのしい」にも、いろんな種類がありますね。

その場かぎりのたのしさより、積みかさねられる持続的なたのしさを味わっていきたい。

わたしも暮らしかたを変えたいと思っていて、その方法を探しています。

以下、四井さんの言葉。

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毎年、最高気温が更新される。
今年は体感するほど北半球は熱波に襲われた。こうなると温暖化だけが原因じゃないんじゃないかと考えるよりも温暖化の可能性があるから何とかしなくてはと思った方がいい。というよりも本当に深刻な状態にあるのだと思う。そして、その変化は激しい。
身近にできることとして高燃費の車に乗ったり使い捨てのプラスチック製品を使ったりして化石燃料やプラスチックを無駄遣いするのをやめるだけじゃなく、皆で木や草を植え自分が住んでいるところを森や草原にしよう!
木や草が増えるということは土壌ができ土壌中に有機物として炭素が蓄えられる。その量は植えて育つ木の3倍!
地球の陸地の土壌中には約1兆5000億トンの炭素が存在し、それは大気中二酸化炭素の約 2 倍、陸上の植物の約 3 倍に相当すると見積もられている。そして、地球上の生きものの80%は微生物である。その多くは土壌中に生息する。3倍という数字も少なく見積もられている可能性がある。
現在の森林伐採の影響による二酸化炭素の排出量はかなり甘く見積もられている。
過去にNASAはバイオスフィアという擬似地球環境を作り8名の人間を住まわせる実験をした時に土壌中から排出する二酸化炭素量を勘案していなくて二酸化炭素過多になり実験に失敗してしまった経験がある。その推定と見積もりは本当に難しいのだと思う。
地球温暖化を解決するには化石燃料の削減だけじゃなく同時に森林伐採を再生産可能なものに制限したり世界的に植林して森林面積を急拡大する必要がある。そして、それは身近にできること。生態学者の宮脇昭先生が提案している日本国民1人たった3本の木を植えるようにすれば3億6000万本以上の木が植えられる。
うちは森の中に家がある。そうすると隣の森の中でない人がたまにくると涼しさを不思議がる。おそらく4℃くらい違うのだと思う。身の回りの木の存在は大きいのである。これからは人が住む空間ほど森にするべきなのだ。

ひとりが咲けば

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庭のチョウチンブッソウゲでフラワーエッセンスをつくってから、花の量が3倍に増えました。

この暑い中、水もあげてないのに、満開。

写真にとりきれないほど、空高く鈴なりに咲いているんですよ。

その下に咲くサンダンカも、ブッソウゲに共鳴してきました。

―ひとりが咲けば、まわりも咲いてくる―

まわりに影響されるのは、わたしたちだけでもないみたい。

 

 

体と対話をする日々

テーマ:

しばらく、首と腰の痛みで動けない日々でした。

長いこと無理をつづけていたひとに自由時間がひょいっとできると、最初のうちは寝込んでしまうケースがありますが、わたしもちょっとそんなところがあるのかな。

今回、沖縄に戻ってから、病院や整体に通いながら、体と対話をする日々です。

聞こえてくる声をただただ聞いてあげる…というだけなんですが、体は気持ちをかたむけてもらうだけで本当に嬉しいみたい。

東京での移動は2、30キロほどの荷物を抱えて走り回ることがおおいのですが、これはもう絶対にやめることを宣言。

ではどうすれば?

脳みそも、段取りを考えるのはそんなに得意じゃないでしょーと言ってる。

はい、そのとおり。
じゃぁどうすれば?

体もこころも脳みそも納得する答えが、なかなか上手に見つけられません。。。

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そんな体だったので、綱引きづくりの綱をつくるお手伝いもできず、今年こそと思っていたのに参加できませんでした。

本場の綱引きは、8月11日(土)18時30分からです。

ほんとうに、ほんとうに、素晴らしい余興。

わくわくと感動と笑いのクライマックスをたのしみに、ぜひ、仲村渠児童館に来てください〜✨