川島大倫の趣味ブログ

川島大倫の趣味ブログ

川島大倫の趣味や仕事のことについて書きます。

こんにちは、川島大倫です。

 

桜がいい感じに見頃になってきましたね。

(むしろそろそろ見頃が過ぎた場所もあるかもしれません。)

 

川島大倫|桜が見頃で、なんとなく外に出たある春の日
 

この時期になると、なんとなく外に出たくなるのは毎年のことな気がします。

 

せっかくだしと思って先日近場に花見に行ってみたんですが、やっぱり人は多い。
有名なスポットは特にすごくて、「みんな同じこと考えてるな〜」なんて思いながら歩いてました。

 

とはいえ、少しだけ道を外れると、人が少ない場所もあったりして。
 

いわゆる“穴場”。

人を気にせずゆっくり桜を見られるだけで、満足度が一気に上がる感じがします。

 

桜って、もちろん見た目もきれいなんだけど、それ以上に「春の空気」を感じられるのがいいなと思っていて。
風が少し暖かくなっていたり、周りの雰囲気がどこかゆるくなっていたり。

そういうのを含めて、この時期ならではの良さだなと感じます。

 

人が多い場所も、それはそれでイベント感があっていいし、静かな場所でのんびり季節を感じるのもまた良い。
どっちも含めて「花見」なんだろうなと思いました。

 

タイミング的にあっという間に終わってしまうからこそ、こういう季節のものは、ちゃんと味わっておきたいですね。
今年も、春を少しだけ満喫できた気がします。

こんにちは、川島大倫です。

今日は「修正依頼が多いとき、どう向き合うか」について書いてみます。


川島大倫のブログ|修正依頼が多いときに意識していること

 

WEBディレクターをやっていると、どうしても避けて通れないのがこの“修正ラッシュ”。正直、重なると気持ち的にもなかなかしんどいです。

 

以前は、「また修正か…」と受け身で捉えてしまうこともありました。
でも今は少し考え方が変わっていて、修正が多いということは、それだけクライアントがしっかり関わってくれている証拠でもあるなと思うようになりました。

 

とはいえ、ただ言われた通りに直していくだけだと、どこかでズレが大きくなっていきます。
だから意識しているのは、「なぜその修正が必要なのか」を一つひとつ確認すること。背景や目的が分かると、ただの作業じゃなくて、ちゃんと意味のある改善に変わります。

 

もう一つ大事だと感じているのが、優先順位をつけること。
すべてを同じ熱量で対応しようとすると、時間も気力も持たない。影響度の大きいものから整理して、順番に進めていくほうが結果的に効率も良くなります。

 

そして、どうしても対応が難しい場合は、早めに相談すること。
無理に抱え込むよりも、「ここはこういう理由で難しいです」と共有したほうが、後々のトラブルを防げることが多いです。

 

修正対応って地味だけど、信頼を積み重ねる大事な工程でもあると思っています。
ひとつひとつ丁寧に向き合うことで、「任せてよかった」と思ってもらえる。その積み重ねが、次の仕事にもつながっていく。

 

大変な場面も多いけど、視点を少し変えるだけで、見え方も変わる。
そんなことを、最近あらためて感じています。

こんにちは、川島大倫です。

 

今日は少しだけ、失敗した案件の話を書こうと思います。
成功談のほうが気持ちはいいけど、振り返ってみると、本当に自分を成長させてくれたのはうまくいかなかった案件のほうだったりします。

 

川島大倫のブログ|失敗した案件から、本当に学んだこと

 

以前、スケジュールがかなりタイトなプロジェクトを担当したことがありました。
「なんとかなるだろう」と思って進めた結果、細かい確認を後回しにしてしまい、終盤で修正が一気に噴き出す事態に。チームにもクライアントにも負担をかけてしまいました。

 

あのとき痛感したのは、“確認不足は必ず後で大きくなる”ということ。
小さな違和感や曖昧なままの要件をそのままにして進めると、後半で何倍にもなって返ってきます。

 

もう一つ学んだのは、「言いづらいことほど早めに伝える」大切さ。
スケジュールの厳しさや懸念点を遠慮して飲み込んでしまうと、結局もっと大きな問題になります。早い段階で共有していれば、防げたことも多かったと反省しました。

 

正直、当時はかなり落ち込みました。
でも、その経験があったからこそ、今はヒアリングや要件定義の段階でかなり慎重になっていますし、違和感をそのままにしない癖もつきました。

 

失敗はできれば避けたい。でも、向き合って振り返れば、ちゃんと次につながる。
あの案件があったから今がある、と言えるように、これからも一つひとつ丁寧に積み重ねていこうと思います。

たまには、こういう反省も大事ですね。