8月21日付パフォーマンスを更改します。

先週末と比べて10万円ほどパフォーマンスは好転しています。これは、期中に構築したスイスフラン-円10万Sellのポジションが若干ながらプラスでクローズできたことと、現在も保有しているポジションの含み損が減少したためです。

現在のポジションは下記のとおりです。

■プライベート

 米ドル-円 10万Buy 112.23 ←現在の水準と乖離しているため、スワップ製造ポジションとなっています。

 ポンド-円  10万Buy 198.65 ←上ほどではないものの、あまり旨みの無い水準で構築したポジションです。これも当面はスワップマシーンでしょうか・・・


■チキチキ

 現在はスクエアの状況です。


現在プライベートのアカウントは、それなりに利益を出せられるようになってきました。現在、実現益で150万ほどとなっていますが、半分の資金を再投資に回し、半分を利益処分(言い換えれば、使ってしまうこと)する方針で行っています。

ただ、この半分という水準が難しく、FXは値動きが非常に荒いですから、利益がふんだんに出ていたと思うと、次の日には利益が吹っ飛ぶほどの為替水準になっていたことなど珍しくありません。

ただ、利益処分するにしても、ほとんどがカミさんに取られてしまうので、自分に『還元』されることは殆ど無いのですけどね・・・


EURはどこまで下がるのか?

テーマ:

米州通貨に比較して欧州通貨が軟調です。

ユーロ円は135円を切って推移しています。日本の景気の底堅さやイギリスでのテロ事件の影響もあり、ユーロ円は軟調です。

昨日、欧州通貨の今後一段階の軟調を予想して、スワップも考えてスイスフランを87.13にてSellポジションを構築しました。目標は85.50です。

ユーロ円も130円まで下落するのではないでしょうか?

お盆時期に突入しましたね。


 皆さんはお盆休みを取って、リラックスしておりますか?

 私は、仕事柄お盆休みなどで休めないために、お盆期間中も普通どおり職場に行きます。ただ、昨日今日の土・日曜日でお墓参りをしてきました。年に1度ですが、ご先祖を法要するのも大切なことだと思いました。

 さて、ドル高がだいぶ進行してきましたね。直近の最高値より、3円ほどの安値となっています。本来は109.50でBuyしようかと考えていたのですが、オーバーシュートを見込んでもう少し様子をみたく思います。現在のポジションは112円で築いた米ドル10万Buyだけですが、いずれ戻るのを期待してそのままHOLDします。

 日本円は今後、衆議院選挙における与党の議席獲得予測(政治の安定度合い)に大きく影響をされると思うので、注意深く選挙の行方を見ていきたいと思います。

 本来は景気動向が為替に影響を与えると思うのですが、景気は緩やかな上向きで推移するということで、市場関係者の見方は一致しています。ただ、日本の場合は、景気が上に行こうが下に行こうが為替に重大な影響を与える金利を動かすことが出来ない為、景気より政治に目を配ったほうがよさそうです。

 15日は終戦記念日です。ここ最近、円が安くなろうとするとすかさず円買いを行う中国などには、内閣が靖国参拝するかどうかも焦点になるのではないでしょうか・・・?

 


円高ドル安が進行しています。

理由として下記の3点。

1 日本は多額の米国債を保有しています。8月はアメリカ国債の利払い月であり、投資家が支払われた利

  払いを円転をしているための実需買い。

2 郵政民営化法案否決で日本の政情が不安定になったものの、その後の政治の動きや最近の世論調査

  で、小泉内閣への支持率が解散をしたことで高まっていることへの安堵買い。

3 歴史的に積み重なった円ショートポジションの解消。


この流れは今月一杯は進むかも知れませんね。


私は、円ショートのポジションを概ね整理しました。

現在保有しているのは、プライベートでは円-米ドル10万Buyのみです。

チキチキは、米ドルショートの相手としてのポジションのみです。


10万Buyならば、現状の余剰証拠金で維持可能であるため、近い将来の利上げも見込んでHOLDしておきます。


ここからは観測ですが・・・

109円半ばで一度底打ちして反転するのではないでしょうか?その時に米利上げと絡んで、ドル独歩高になる展開を考えています。

109円半ばで大きくBuyを仕込もうと考えています。(今のところは、ですよ!)

早くこの水準までドルが落ちてこないか楽しみに待っています。



衆議院解散、総選挙

テーマ:

 郵政関連6法案が参議院で採決され、反対125票対賛成108票の比較的『大差』で否決されました。

そして、小泉首相は事前予告どおり、衆議院を解散され9月11日投票の衆議院選挙へ突入することになります。

 法案に反対した議員には公認を与えないとのことで、自民党は選挙に突入するようですが、単純な疑問がいくつか生まれてきます。

①衆議院での採決の際に『欠席』した議員も公認をしないのか。

②亀井・綿貫は新党を結成するのか。

③300小選挙区全てに自民党は候補を擁立することができるのか。

④民主党に政権を担うだけの『実力』があるのか。

(タナボタみたいな形で政権に就ける可能性が出てきましたけど、主義主張が自民党よりバラバラな民主党に

政権を担うことができるのか?)

⑤公明党はどこまで落ち目な自民党に付き合うのか。


 政局的には面白そうな要素はありますが、 『郵政選挙』ということになれば、焦点があまりにも小さい選挙になりそうですね…

とてもGDPで約500兆円あり、世界の14%ほどの役割を担っている国が行う内容の政治とは思えませんね。