愛知県知多市佐布里(そうり)の知多浄水場にある
『水の生活館』を見学して来ました。
世界で一番はじめに水道が出来たのはイタリアのローマで
日本では400年ほど前に徳川家康の命令で
武蔵野の井之頭池から江戸の中心地まで引かれた、
神田上水が最初の本格的な水道とされています。
井戸(井戸つるべ、井戸車、井戸筒)
井戸筒は落とすとうまく水を受けられるよう工夫されています。
我が家の井戸は素掘りと言って
おやじの兄弟が交代で堀進めて行ったものでした。
おふくろがこれでゴシゴシ洗濯していたのを覚えています。
洗濯機が来て、どんだけ喜んだことか(笑)
蛇口をひねるだけで美味しい水がどんどん出てくる。
ここではあたりまえのことですが、こんな有難いことはありません。
海外では直接飲めない水道が少なくありません。
近隣の韓国、中国を見ても沸騰させないと飲料出来ません。
沸騰させれば、なんとか飲めると言うレベルなので
飲料にはミネラルウォーターを使用しています。
命の源である水がふんだんにあると言うことは、
本当に幸せなことだと改めて思いました。















































