昨日からサラリーマン復帰。
何度目かの新入社員。
正確に言うと、出戻り社員。
実家での自給農業及び自伐林業の事も有り、一度はお断り
したのではありますが、自由出勤で良いから・・・・。
お断りしきれなかったのであります。
しかし、前回お世話になってから数年が経過。
悩める浦島太郎状態なのであります。
そんな中、鳴り響く携帯電話。
番号は、トラブル続きの伐採届のお役所。
担当者が変わったとの事。
応用の効かない分からず屋が変わったのならば少しは良く
なったのか?と期待はしたのですが、期待外れ。
提出後約1か月たってから、山林相続人である証明をしろ
それが無かったら受け付けは出来ないとの事。
前任者に輪をかけた堅物者。
そんなもんダメなのならば提出時に分かるだろうが・・・・。
その都度その都度不具合を小出しにして振り回して・・・。
もう何回目???
どうしても必要な書類ならば提出時にすべてわかっているのでは
無いんかい???
こちらの印象では、何とかして阻止したいのか????
と思ってしまうのであります。
相続については、現在手続き中で、依頼している司法書士
事務所名まで記入して提出しているのですが、それでは
この高貴なお役人はご納得がいかないようです。
おそらくは、相続登記の取り締まりを兼務されている部署
なのでしょう。
伐採届一つ提出するのにも、相続手続きと同様の書類を提出
しないといけないという事実に驚きました。
先日も記した通り、実家の管轄のお役所は、相続登録予定で
あれば、その旨を記入しておいて下さいね、という物でした。
感謝しかないような対応を頂き有難く思っています。
折しも、このトラブっている土地は相続の手続きが終わった
と司法書士事務所から連絡が入りました。
今更、相続権のある方全員に再度この件の為だけに書類の再提
出のお願いは出来ませんし、親族不和、ひいては信用問題にも
なりかねません。
一番簡単なのは登記簿の取り直し。
しかし、再度同じコストがかかります。
もう面倒臭くなりました。
一層の事、何でもありの応用の効く第三国人に売却した方が簡単
だったかも知れません。