宮城県あたりまで使える常緑低木で、あらゆる都市公害にきわめて強いため、庭園の刈り込み物として広く利用されている。
4月上旬に雨芽してその月中に葉を広げる。
5月上・中旬に芳香のある白色花を咲かせ、あとで黄色に変わる。
果実は球型で11月下旬に熟し、3つに割れて紅色の仮種皮を持った種子が露出するが、雌雄異株である。
特に実を観賞する木ではないから、雌雄にこだわる必要はない。
刈り込みにはきわめて強いので、丸刈り、生垣など自由に仕立てることができる。
直幹を中心として細かく分枝し、葉は3~5年はついている。
幹をまっすぐに伸ばして自然形に仕立てるのも変わった味が出せる。
河瀬大介
4月上旬に雨芽してその月中に葉を広げる。
5月上・中旬に芳香のある白色花を咲かせ、あとで黄色に変わる。
果実は球型で11月下旬に熟し、3つに割れて紅色の仮種皮を持った種子が露出するが、雌雄異株である。
特に実を観賞する木ではないから、雌雄にこだわる必要はない。
刈り込みにはきわめて強いので、丸刈り、生垣など自由に仕立てることができる。
直幹を中心として細かく分枝し、葉は3~5年はついている。
幹をまっすぐに伸ばして自然形に仕立てるのも変わった味が出せる。
河瀬大介