こんばんは
 
連日朝ドラ「エール」の締めについて、思わず連日投稿していますが、何だかなぁとの思いが抜けないまま今朝を迎えました。ただ現実は動かせません。
 
今朝のおはよう日本での朝ドラ送りで高瀬アナウンサーは、座長たる窪田さんが個性派役者を束ねてずっとエールを体現していたことを労いたい旨を熱く語っておられましたね。
 
異例のコンサート形式て放送された最終回の曲目は以下の通り
 
とんがり帽子
モスラ
福島行進曲
船頭可愛いや
フランチェスカの鐘
イヨマンテの夜
高原列車は行く
栄冠は君に輝く
長崎の鐘
 
15分でこれとはなんと忙しい…
 
曲もつまみ食いのようで、しかも歌い手と配役(が演じる登場人物の物語の中での位置付)の関係がまるで見えない
 
と、思っていたところでドラ(?)が鳴って予想通り、「イヨマンテの夜」でした!
 
歌い手たちの音程が高めの中で誰が?と思っていたら岩城さんでしたね。評判がよいようです。
  

 

あと、個人的によかったと思ったのは、

 

音さんの「長崎の鐘」の最後、「あぁ長崎の鐘が鳴る」の「あぁ」の部分のスラーが何とも滑らかだったことです。

 

今日の回は、歌える役者が揃ったから、という演出家の思惑だったようですが、これだけのよさがあるなら無理に短時間に詰め込まずに、と思ったのは私だけでしょうか?