今年のゴールデンウィークは5/2(土)〜5/6(水)の5連休でした。
私は普段は土日祝日も仕事で、平日休みの時を除くと、なかなか子ども達と長時間過ごすことができないので、貴重な時間になりました。
連休をどう過ごすか、というのは皆さん考えると思います。
海外では毎年4週間だったり6週間だったり休暇を取る習慣がある国もあり、このような国では休み方のマニュアルもあるそうです。
オーソドックスに言うと、4週間の場合、最初の1週間はゆっくり過ごす、2週間目、3週間目は旅行に行く、最後の1週間はゆっくり過ごして仕事再開に備える、という流れだそうです。
これはあくまで私が過去に聞いた一例で、実際はもっと細かかったり多様なパターンがあるようです。
個人的には休みの時に決まった行動パターンをするのが嫌なので、気にしてきませんでした。
ただ今回の連休は、過去最高くらい良い休暇になったので、効果的な休み方はあるんだろうなと感じました。
今回の5連休で予定があったのは、初日の午後以降と4日目、5日目(最終日)でした。
上記のマニュアルとは逆で、真ん中がゆっくりするパターンでしたが、メリハリがあって充実していました。
細かく見ると、初日の午前中はゆっくりしたり、4日目、5日目はキャンプに行ったのですが、午後出発で、帰りも昼過ぎに帰ってきました。
なので最終日も家でゆっくりできました。
本当は4日目は朝から予定があったのですが、前日夜に息子が発熱し、キャンセルになりました。
結果的にはこの休養がかなり功を奏しました。
息子もすぐに回復して、無事にキャンプに行けました。
2日目、3日目も多少の外出はしており、ゆっくりする日も程々に動いたり、外出する日もマックスで動かなかったり、この辺のさじ加減も大事なのかなと思いました。
自分の中では非常に良い体感と気づきになったので、もう少し深堀りしようと思います。
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