WBCは準々決勝が行われ、残念ながら侍ジャパンはベスト8で敗退してしまいました。
試合は昨日午前10時から行われて、私は仕事でしたが、一息ついた所でテレビ観戦しました。
相手のベネズエラはメジャーリーガーを勢揃いで、1番から9番まで長打を打てる打者を並べて驚異的でした。
低めのボール球にも手を出さず、失投は見逃さずに捉えてパワーもあるので、これまでの日本のプロ野球やWBCのグループリーグとはレベルが違いました。
局面局面での反省点はあるのかもしれませんが、個人的には完敗、力負けだと思いました。
かなり厳しい現実を突きつけられた気がして、日本もメジャーリーガーだけでラインナップを埋められるくらいにならないと勝てないのではと感じました。
その為には侍ジャパンに選ばれるようなトップ選手のメジャーリーグでの経験が不可欠ですし、一方で日本のプロ野球も大事なので、選手の移籍問題が課題かなと思いました。
非常に難しい話ですが、野球界全体で議論して前進しないとどんどん遅れてしまう気がしました。
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