社会における深刻な問題の1つがいじめです。

キャラクターの違う他人同士の共同生活なので、いつの時代もどうしてもこのような問題は起きてしまいます。

ある程度経験を積んだ大人であれば、上手く切り抜けることができる場合もありますが、まだ学校生活を送っている子供の場合、学校が社会の全てのように感じてしまい、上手く逃げられない場合もあります。

周りの人が気がつければ良いのですが、なかなか簡単ではありません。

子供によっては、今通っている学校にあと何年通わなければならないものだと思い込んでしまいます。

大人でも追い込まれた状況になると、冷静に考えられなくなり、極端に視野が狭くなってしまう場合があります。


人間余裕がない時は、上手くいかない方向で上手くいかせるようとしてしまいます。

例えば見込みのお客さんが少ない営業マンは、成約の可能性が低くても、そのお客さんを追いかけてしまいます。

そして追いかければ追いかける程、逃した時のダメージが大きくなるので、切り上げができなくなります。

結果かなり時間を費やした挙げ句成約もしないという結末を迎えます。

逆に見込み客が多い営業マンは、1人や2人キャンセルが出ても、それ程影響はありません。

あまりにも忙しい営業マンは、休む暇がないので、キャンセルが出ると少し休めると喜ぶくらいです。

数字に余裕があるので、お客さんへの提案も的確になります。


上手くいかない時期は、目の前の小さな世界を大きく捉えてしまいます。

子供の学校の問題は、なかなか難しい所がありますが、周りの大人が注意深く気にかけて、子供に余裕を持たせることができれば良いなと思います。


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