マレーシア4日目 | 棒男と優女の夫婦交換日記

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本日の朝食もお決まりのバイキング。ここまでくると味も何も感じない。無で食べてる感じ。同じ食事が続くと仕方ないか。しかし、朝食時ハエが多すぎる。

そしてキナバル公園へ向かう。陽気なガイド高橋正則を従え、2時間以上バスに揺られ植物園へ。この植物園なかなか地味であり、特別目立ったものでは無いのでユル~く観察。そして第2の名所ラフレシア観察へ。これは1週間弱で死んでしまうらしい。セミのようだ。ま、よくわからないが良かったと思う。

そして昼食へ。昼食は丸テーブルが3つあり、1)欧米系 2)アジア系ヤング(日本4人&中国4人) 3)アジア系中年、という配置。なかなか美味しく、腹ぺこだった事もあって犬食いをしたらチャイナに失笑され、梨恵ちゃんに注意された。しかし、みんなで大皿を分け与えるこの昼食では、日本人の気遣いが目立つ。自分が取った皿は、他人へまわす。最後のデザートはベリーヤングで、甘味が全く無かった。他テーブル1)と3)は食をけっこう残していたよう。

そして本日のメイン、キナバル公園へ。

現地へ到着すると、まずはキャノピーウォーク(吊り橋)を目指す。登り始めた時は何も考えずに淡々と登山していたが、気が付くと相当な体力を消耗していた。ここまで汗をかいたのは近年記憶に無いくらい。やっとこさキャノピーウォーク入口へ到着したが、今すぐ横になりたいほど体力の消耗が著しい。

最後の力を振り絞り、登ってきた勢いでキャノピーウォークを渡りきった。あっという間だった。もっと大事に踏みしめて渡るべきだったよ、ちょっと後悔。そしたらあとは下るだけ。ず~っと登ってきた分、ず~っと下るだけ、単純なことである。下り途中で中国人に追い抜かされ、「日本と中国の歴史を見るようだ」と意識モウロウの最中リエちゃんとはしゃいだ。

そして滝を見る。うん、滝である。こんな感じのものは日本でも見たことあるな。
そこから足湯へ。文字通り、ひと時の休足。そしてお土産屋へ行くが、相変わらずスノードームは売っておらず。キナバル公園終了。ここからまた2時間かけて帰宅。帰宅途中で幾つかボロ民家を見た。あんな場所で一体どうやって暮らしているのだろうか?
そして梨恵ちゃんと披露宴での曲の話に。新郎新婦入場時の曲は、Oasisの「Whatever」に決定。退場曲はユーミンの「優しさに包まれたなら」にしよう。そうこう話しているうちに都心へ。ホテルよりちょっと手前で降ろしてもらう。勿論、肉骨茶を食べるために。肉骨茶はそもそも中国人労働者のための漢方を用いた食事らしい。一口目は、漢方の薬臭さも少なければ苦くもなく、なかなか美味しかったが、底からかき回すと、苦い漢方が上手く混ざり、苦手な味の出来上がり。ちょっと苦手だったが、価格も安くマレーシアの文化を知れて良かった。

その後は、楽しみにしていたマレーシアのたこ焼きを食す!
たこ焼き屋は赤い看板のイメージが強いが、ここフランチャイズ店「日の船」は青い看板で、全く食欲をそそらない。。はたして美味しいのか。作り方を見ていると丁寧だが、銀ダコのように油をさしまくり揚げたこ焼き状態。う~ん不味そう。。しかも体に悪そう。。中身は大玉3粒で3R(80円)で安い。唐辛子パウダーに練りわさびで辛さ爆発か?!他にマヨネーズ(甘い)と鰹節も。食感は銀ダコに似ており、味は甘辛く(激辛ではない)、とにかく濃い。スコーンのバーベキュー味のような?スナック菓子の味に似ていた。日本では流行らない味。ここでは流行っているよう。

そんなこんなで、そこからふらふらと歩いて帰ってきた。

なんだか幸せ。

いつもながらリエちゃんの偉大さも感じる。