今日は、月見の日ですというか夜ですという可。今夜の満月はすばらしい満月でした。隣の親父と親父同士でいっぱいのみました。月を見ながらこういった感じの花見は初めてです。うちの親父はすごく礼儀が正しいというか、信仰心が厚いというか、兎も角毎日神棚に礼拝します。手が大きく拍手もおとがすごくおおきいのです。そういった感じの人ですから、十五夜のときは、まずススキを取ってきます。それを花瓶にさし、いがのついた栗とかあけびとかを準備します。お団子とかおはぎがあがります。そして親しい友人を呼んでいっぱい個々の家にはそういうことがないんですよ・・なんでかというここ々の親父は、家庭に信仰心というのがないというか酒を飲まないひとでまじめにんげんだったからか租いう習慣がまったくないんですね。だから娘もまったくそれがないんですよ・・・だから季節感をy楽しもうとといった風流なところもないのです。何にもやらないでいるとそれが当然のようになってしまうんですね。・・・虫の声を聞きながら満月をみるというか満月 を鑑
しょうするなんてことはなくなってしまうんですね。そういう点では親父に感謝しています。今日ははいい月見でした。やはり虫の声を聞きながら満月を鑑賞するというのは・・・風流です。
