昨日は久々に開催された福岡県病院協会役員会。新型コロナウイルスが全国の大都市圏で猛威をふるう中、福岡県では4大学や大規模病院の連携、さらにPCR陽性者の速やかな指定ホテルへの移動など様々な対策により、なんとか医療崩壊の危機を回避している。様々な観点から医療機関の緊張が続きます。 

久しぶりに東京。会議も研修もパソコン(zoom)になり、実際に移動することは激減。

閉店や休業の店舗が多いことに今更ながら衝撃を受ける。医療機関は新型コロナ対策に日々追われているが、ときに俯瞰すると日本経済、世界経済は今後どうなるのだろうと考える。 



博多駅前で大型観光バスを見たのは久しぶり。これから人の動きも多くなるのでしょう。

患者さんの命をあずかる医療機関としては引き続き気を引き締めて新型コロナ対策を行います。「新型」というだけあり、常識のみにとらわれず、日々情報収集、対策の更新が必要です。

緊急事態宣言全面解除となりました。この間、患者さんの安全安心な治療環境を守るため、職員自ら心身健康でなければならないと様々な対策を講じました。多くの皆様に御心配いただき、不足する医療資材の提供や手配をいただきました。あらためて心より感謝申し上げます。引き続き十分注意して参ります。

昨夜は第87回福岡認知症研究会に参加。大変勉強になり、有意義な時間でした!直前まで主催者は悩まれたようですが、様々な会合が中止や延期になっています。

新型コロナは「新型」というだけあり、医療従事者でもわからないことがたくさん。精度の高い情報収集をしながら、注意しなければなりません。