どうにもならない感情や思いが
どろどろに溶けて
まるでタールの湖が広がっているようだ
心の中で 粘りけのある黒い物体に
足をとられ転んでしまった私は
起き上がろうと もがけばもがくほど
黒い物体にまみれ その中に沈みこんでゆく
耳を閉ざされ 視界は闇に閉ざされ
感覚は鈍り 黒い物体の重さに苦しみ
誰かに助けを求めても
ここには誰もいないのだ
以前は たしかに この場所にも
花が咲き 風がふき
きらきらと輝く光で溢れていた
いつの間にか 黒い物体に溢れたこの場所で
今 私は 立ち上がる事もできず
ただ 途方にくれている
どうしようもない事を書きました
ちょっと辛いです( ´△`)
強制的に眠ります…
明日は 笑えるといいな…
お休みなさい