川越南高校3年生の日々ブログ

川越南高校3年生の日々ブログ

川越南高校、通称かわなんの3年生の誰かが書いているブログです。
高校生活での小ネタを中心に、川越南高校について色々書いてまいります。


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今回はちょっと昔の話になってしまうのかもしれませんが、修学旅行について、今度旅立つ方々に進展があったのでご紹介させていただきます飛行機

さて、私は修学旅行として以前読谷村について、民泊を通じて得たものをお見せしたのをお覚えでしょうか。




見ていない方は以下のリンクから見ることもできるので、ぜひご覧ください下矢印

《参考リンク》

読谷村は観光が特に有名な日本一人口が多い村として紹介しました。

しかし、今回はと言うととそのようなお話ではなく、民泊そのものを考えていきたいと思いますウインク

実は、読谷村の民泊は前からあった訳ではなく、今年初設定されたものです。

以前の修学旅行2日目は丸1日平和学習となっていましたからそれに比べたら気の緩められるものにはなっています。

その点では評価できると思いますが本当にこれでよかったのでしょうか?

修学旅行の目的の1つはフィールドワークであると思いますが、もう1つに学年としての親睦を深めることにあると思います。

しかし、その親睦って、教員は含まれていないのでしょうか…??

当然、その学年の輪の中に担任の先生は入る訳ですから、教員との親睦も深めるのが修学旅行であると思います。

ですが、今の民泊制度では教員と親睦を深める要素が一切見受けられなかったような感じがしますよねショック

しかも、民泊というクラスの中でも更にグループ分けされているため、クラス内の親睦も深まりませんよね。

クラスの中でのグループ分けが不用意に増えてしまうと派閥争いが起こってしまう可能性も上がってしまいますチーン

そして、もう1つの問題としては受け入れ先の安全性が担保されていない可能性が高いことなのです。

表向きでは安全を謳ってはいますが、受け入れ先の中で受け入れ先の人がやってはいけないことをやってしまうと逃げ場が存在しないのですバツレッド

ここからはだいぶメタな話が続くかもしれませんが、実際に受け入れ先には受け入れる性別を固定しているところもあるようなので、注意を要する人は多いかと思います。

ここまで話して来ましたが、なぜこの話をしているのかには疑問に残っていたことだと思いますえー?

なぜ今になってこの話をするのかというと、実は次の修学旅行から問題の多い民泊が2泊になることがほぼ決まってしまったからなのです。

前回の修学旅行ではビジネスレベルのホテル(パシフィックホテル)と民泊とハイレベルなホテル(オリオンモトブ)の3か所に泊まっていましたニコ 

しかし、民泊に食い潰されてしまったのがよりによってオリオンモトブの方だったのです。

なんというか、もう運が悪いとしか言いようがありませんね…ほっこり

これもメタな話、民泊にやってくる人はほとんどが教員の手におえない人たちで、川南のような思慮分別がある人はほとんど来ていないようです。

つまり、修学旅行の民泊とはそのような人達を受け付けているような状態になっている時点で私達が行くところでは無いことは分かるはずですニヤリ

ちなみにこの民泊、割引が効いているのかどうかはわかりませんが1泊1人9500円ほどかかっているようです。

ここでケチった分贅沢できた私たちとは違って、次に飛んでいく人達は贅沢要素がなくなる可能性が明らかに高いですぼけー

確かに財布としての負担は減りますが、それで良い思い出が作れなくなるのであればケチる意味はありませんし、民泊が増えると実は修学旅行のアルバム作りの素材が減るなど、思わぬところに影響がでかねません。

そんな訳で今回は、比較的教員都合な度合いが高いとみられる民泊のお話を少しさせていただきましたウインク

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さて、本日は正真正銘今年度最後の日で、今の学年でいられる最後の日となりますウインク




何故かは知りませんが今日が平成最後の日だと勘違いされている人も多くいましたね。

一応のことながら1か月だけではありますけれども、平成31年度も存在することになり気づかないことではあるのでしょうが、非常にレアな期間になりますにやり

また、今日が今の学年でいられる最後日とも書きましたが、やらかしてしまい今の学年がまだ1年は続くと言う人もいるかもしれませんね。

…今年度最後にお話をしたいのはそういうほのぼのとしたことではなく、ある種の人にとってはかなり深刻になるであろう問題についてぼけー

皆様が知っているか知らないかはわかりませんが、以前平成10年代の川越南高校を見てみるために、KMPC'2000ホームページをご紹介しました。

このホームページは2000年代の川越南高校パソコン部が制作したもので、今とは違う川越南高校を見ることができるほぼ唯一の資料となっていますPC

(これ以外にもいくつかあるとは思いますが、私は見つけ出すことができませんでした)

実際、私も例としては川越南高校で起きた制服騒動を紹介するために少しこのホームページを使わせていただきました。

《参考リンク》

しかし、残念ながらこのKMPC'2000のホームページは新年度を跨がずに本日閉鎖されてしまうのですガーン

一体なぜかというと、本日でYahooジオシティーズがサービスを終了してしまうからなのです。

Yahooジオシティーズというのは私達が生まれる前、1997年にスタートしたインターネットサービスですキラキラ

このジオシティーズは名前の通りサービス全体を1つの都市のようなものとし、各ページごとに地区(ジャンル)と番地、いわゆる住所みたいなものが割り振られ基本的には無料で使用できたものです。

無料で使用でき、初心者でもわかりやすくページ作成ができるため、ジオシティーズはインターネットが一般者層に普及した1つの立役者とも言えるのではないのでしょうかニヤリ

ですが今や時代は進んでしまい、旧態依然で使用できる容量も限られてしまうジオシティーズを選ぶ人は少なくなってしまっていたのが現状です。

また、昨今の技術革新でジオシティーズも現在のシステムを維持できなくなってしまいそうな状況が追い討ちをかけてしまい、この閉鎖という決断に至ってしまったのでしょうかバツレッド

ちなみに、川越南高校吹奏楽部ホームページもYahooジオシティーズを一部使用していましたが、とっくのとうに閉鎖されてしまい、しかも代替サイトも用意されなかったということでいえばこちらも残酷な運命をたどっているのですよね。

ここからは、なぜただYahooジオシティーズがサービスを終了することだけでこんな記事を作ったのかについてお話しますショボーン

Yahooジオシティーズは先ほどインターネットを普及した立役者と書きました。

しかし、逆を言えばこの時代にはインターネットが普及できるほどのコンテンツが少なかったということがわかるかと思いますもぐもぐ

今ではブログサービスはアメブロの他にもFC2やlivedoorなど数多くあるのとは違い、このジオシティーズが始まった頃に無料でブログやホームページを作れるサイトなんて一般的には無かったのです。

そんな訳で、世紀の狭間に始めた個人ホームページはかなりがYahooジオシティーズに依存しているのですねにやり

そして、今ではそのジオシティーズというサービスは開始から20年以上が経っている、つまり約20年前の情報が多く詰まっている訳です。

しかも、一般の人がホームページを立ち上げたこともあって地域的であったりマニアックであったりする、いちいち公式が記録しないような情報が沢山あった訳ですチュー

そのため、Yahooジオシティーズでつくられたホームページが閉鎖されるということは20年以上前の貴重な歴史、資料が消えることと等しいのです。

(特に娯楽文化関係の細かい情報はほとんどが消えてしまうかもしれない)

しかも、消える資料というのは上にも書いた通り昔のことをを偽りなくありのままに書いた、いわゆる美化されていないものが非常に多いですぶー

ですから、今では論文などを書くために少し前の状況をやデータを知りたいという人がジオシティーズにかなり助けられている状況です。

そのため、今回のジオシティーズのサービス終了はかなりの愚策であると私は思いますにやり

ジオシティーズぐらいであれば引き取り手は十分いたであろうし、時期尚早であったと思います。

ですが、時代の流れに私達は乗らなければならないため、愚策である一方で古いサービスが消えるのはしょうがないとも思っていますニコ

そのため、私はこのホームページの魚拓でも取ろうかと思っていましたが、このページに依存してもいけないということでやめました

とにかく、すでに決まっていることなので今日で平成初期の歴史、資料が消えることは間違いないです。

この記事を見ている皆さんにはYahooジオシティーズというサービスがあったのだなということを知っていただきたく、このように大々的に記事にさせていただきましたショボーン

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別れの季節もまもなく終わりを告げ、出会いの季節がやってくる時期となってきました。

さて、この「川越南高校2年理系クラスの日々ブログ」はかねてからの予定通り定期更新を終了させていただきます。

定期更新終了に向けて、以下のような日程で定期更新終了に向けた作業を実施いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。

《定期更新終了に向けた日程》
定期更新終了・・2019年4月6日 更新記事まで
(当初の予定は4月2日でしたが、投稿周期が延びている関係で変更致しました)

定期更新終了時にブログの名称変更コメント欄閉鎖を実施いたします。
なお、当ブログ自体は閉鎖せず、amebaブログサービス終了まで閲覧できる状態にいたします。
Twitterに関してもアカウント自動削除まで閲覧できる状態にいたします。
その他SNSについては投稿日(2019年3月30日)にて閉鎖させていただきました。

定期更新終了後は基本的に活動をしない方針ですが、文化祭の時だけ更新しようかと検討しております。

1年半駆け抜けてきたこのブログですが、ついに終わりとなりました。
あと1週間ほどですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年3月30日
Kawanan Project

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さて、先週の土曜日から川越南高校では春休みが始まっています桜




周辺の中学校では始まったのが今日であることに比べたらかなり早いのですよね。

確かに、考査が終わってしまえば特にやることは無いため、早いのも納得できるかもしれませんが、それでも実は考査からは1ヶ月経っているのですニヤリ

そう考えると本当は土曜日から春休みが始まるのは遅いと考えられなくもないですね。

この短い春休みですが、本来は2つの休業期間から構成されていますイヒ

今週の土曜日から3月31日の間のお休みは実際には春休みではなく学年末としての休みになっています。

では、本当の春休みはどこにあるの? とお思いですが、4月1日からの休みが正真正銘の春休みになります桜

お分かりかとは思いますがこのように2つの休みがあることを意識している人は皆無に等しい状態ですね。

ちなみに書いておくと、川越南高校は2学期制のため学期末に行われるとみられる秋休みも一応設定されています月見

しかし、秋休みについては全く行われていない状態で、今やルールとして残っているのみとなっていますね。

この春休み中は中学3年生も部活動を見学、参加できることになっていて、ここ最近は連日中学生がやって来ていますキラキラ

また、卒業生が遊びにきている部活もあり、春休みの部活は活気に溢れているようです。

一方でこの春休みから入試勉強を始めるにあたって、学校で行われる補講や塾に通い始めた人も多くいます鉛筆

次の入試でセンター試験が廃止されてしまうため、危機感を強めているのではないのでしょうかね。

部活動をやっている人も極力スキマ時間などを使ってサクッと勉強している人もいて、入試に向けた勉強が始まったな、と実感しますチュー

部活動にしろ、勉強にしろ、結果を出すときは迫っているので、この春休みは特に重要なときになると思いますね爆笑

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最近は学校の情報収集をする際に主要となる媒体はインターネットになりつつあると思いますPC

このご多分に漏れず川越南高校でもホームページが開設されており、情報収集の場の一つになっていますね。

《参考リンク》

しかし、川越南高校のホームページは他の高校と比べて見劣りする面が多く、ショボいと言わざるを得ない感じになっていますチュー

今回は特に同学力レベルにある和光国際高校や所沢高校のホームページと比較しながら川越南高校ホームページのショボい点を探っていこうかと思います。

《参考リンク》


(これ以上はいちいちページごとに紹介はいたしません)




川越南高校のホームページ見てみるとまず学校概要からショボい点が見受けられるかと思いますもぐもぐ

川越南高校のホームページでは川越南高校の教育でウリにしているものを特色のみにまとめています。

しかし、和光国際高校では「和国のホームページへようこそ」のトップページで簡潔に特色をまとめているほか、教育理念成長目標もしっかりまとめられていますニヤリ

また、所沢高校でも「所高KIZUNA活動」として部活動ごとに社会貢献実績を活動報告とは別に紹介しているなど、川越南高校は明らかに立ち遅れている感じがします。

そして多くの学校では掲載されている学校沿革も川越南高校では一切公開されておらず、概要としては内容不足感も否めませんぼけー

次の川越南高校のホームページがショボいと言いたい理由となるコンテンツとしては中学生向けに掲載する情報について。

こちらはショボいというよりも利便性の問題に近いが、中学生向け情報が1つのテーマにまとまっていないのは大きな問題であると思いますチュー

中学生向けの情報として主となる「入試情報」のページで公開しているのは募集要綱などの書類関係のみ。

例えば学校案内のパンフレットを公開するとか中学生向けイベントの日程を掲載するなども一切ナシバツブルー

コンテンツが1つにまとまっていないと中学生向けの情報が不足しているとも言われかねないと思いますね。

最後に指摘したいところと言えば川越南高校の生徒会のページが存在しないことニヤリ

進学校などでは生徒会の活動を紹介したり自由に使えるページがあることが多いのですが川越南高校ではその辺の偏差値帯にも関わらず生徒会のページが無いのです。

その弊害は顕著にあらわれていて、特に文化祭では一応少しながらお知らせを出すものの特設ページは作られず、情報不足が否めない状況となっています照れ

(ちなみに、このブログが1位を取れたのもこの辺のゴタゴタが影響していたりする)

ただ、生徒会役員 雑務の会もお分かりの通りロクでもない組織であるため、そう考えるとまぁ賢明なのかなとも思いますね。

ここまで川越南高校のショボい点を指摘しましたが、もちろんボロを出せるだけ出したら膨大な量になってしまうことでしょうチュー

しかし、本当に川越南高校のホームページだけがショボいのでしょうか…??

そもそも、埼玉県の県立高校のホームページはPHP構文で作られています。

PHP構文は初心者にも使いやすい反面、時代遅れとも言われる構文であり、拡張性にも欠ける面がありますガーン

しかも、PHP構文は他の構文とは構成がかなり違い、他のプログラムに変えようとするとイチから勉強せざるを得なくなり、やめようにもやめられない状況になっていますチュー

私立高校はアウトソーシングを含めても静的、動的なコンテンツをミックスさせたわかりやすいページづくりがかなり進んでいます。

今は倍率も安定しているからかあぐらをかいているような状態ですが、これからIT化が更にが進むにつれ埼玉県立高校のホームページは時代遅れものになっていくのは確実でしょう砂時計

高校の情報収集の手段としてホームページの重要度は今大きく増していると思われます。

このまま進歩しない、と言われないようにユーザビリティが高いページ、システムを再構築する必要があるかもしれませんねウインク

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