(コーヒ・ブレイク小話:”全国の〇〇川・河さん集合!”の情報です)

 あなたの名前ありましたか?        1172件内 (す~と) 

す: 末川 陶川 管川 須賀川 須川(河) 寿川 栖川 諏川 数川(河) 洲川(河) 頭川 杉川 介川 助川 祐川 鮏川(河) すけ川 鈴川(河) 硯川 砂川(河) 住川 済川 隅川 墨川 澄川 隅田川 駿川(河) 

 

せ: 世川 瀬川(河) 生川 勢川 背川 畝川 牲川 関川(河) 節川 瀬戸川 背戸川 瀬野川 蝉川 芹川 糴川 千川 仙川 専川 全川 善川

 

そ: 宗川 荘川 惣川 十川(河) 祖川 租川 走川 素川 曽川 曾川 十合 袖川 外川 曽根川 薗川 園川 苑川 其川 曽布川 曾布川 曽武川 杣川 曽武川 染川(河) 

 

た: 高川(河) 宝川 田川(河) 多川(河) 夛川 滝川(河) 瀧川 多喜川 宅川 田草川 竹川 武川(河) 岳川 多治川 忠川 只川 刀川 太刀川 立川(河) 達川 田地川 竜川 龍川 辰川 立小川 建川 竪川 館川 舘川 楯川 蓼川 棚川 谷川(河) 旅川(河) 玉川(河) 珠川 民川 田美川 為川 樽川 俵川 丹川

 

ち: 近川(河) 地川 筑川 千田川 乳川 父川 茶川

 

つ: 対川 塚川 津川 月川 辻川(河) 蔦川 土川(河) 黒葛川 綱川(河) 恒川 常川 椿川 坪川 壷川(河) 妻川 積川 爪川 釣川 鶴川 連川

 

て: 出川 手川 鉄川 手水川 寺川 照川 

 

と: 樋川 土井川 問川 当川 遠川 堂川 洞川 戸川 兎川 登川 騰川 冨川(河) 富川 砥川 解川 徳川(河) 十九川 所川 利川 歳川 栃川 十津川 戸津川 土手川 突川 都外川 利根川 舎川 飛川(河) 泊川 臣川 留河 友川 巴川 伴川 鞆川 豊川 虎川 寅川 酉川 鳥川 土利川

 

<地域特有の名字>①”助川”さんが茨城県、”関川”さんが新潟県、”坪川”さんが福井県にそれぞれ多い。②読み方で”十川”さんは”そごう”、”とがわ”、”つがわ”。また鮏川(すけかわ)、畝川(ぜんかわ)、糴川(ぜんかわ)さんも。   (おわり)

 

(”コーヒ・ブレイク”小話:(NET/HP・ブログ公開)”での情報です)

 

 3-2.投稿・返信Eメール<HP閲覧> 私←→中澤さん 

 Q2.『丹波志と二村神社調書に出てくる”河南土佐”が唯一の成果です。最近有力な手掛かりとして、”古城由来”に中世大山城の一角に、「河南屋敷」があった』

 A2.この文書は読んだことがございませんので、コメントできないのですが、中澤の分家であった可能性はあります。中世末、大山城の一角に屋敷を構えることができたのであれば、城主の一族以外のなにものでもないでしょう。有力名主(みょうしゅ)といえども、城の中に屋敷を構えることは出来なかった筈です。ということは、鎌倉御家人の流れを引く、バリバリの源氏御家人です。

 

 Q3.大山村と味間(古佐)村の関係、長(中)沢氏と河南(かんなん)氏の関係は? 

 A3.味間は吉田神社の荘園でしたが、中澤が侵略し、出城を構えていたようです。明智による大山落城のときには、味間の一族も大山城に立てこもったと伝えられていますので、その時に焼かれたものと思われます。河南という名前から推察するに、大山城を取り囲んで流れる大山川の南側に屋敷があったのではないでしょうかね。それなら理解しやすいです。 (以下中略) この程度しか推測できませんが、お役にたったでしょうかね。   (おわり)

”九州・四国”の少数だが、地域性のある名字・変わった名字をみると・・・ 

① 九州 

・鹿児島 : 3文字名字が多く、川内田・川田原・川田代・河内迫・川原林・川原園・川宿田など。 ・福岡 : 河原畑。

・大分 : 川(河)面、”かわも・かわつら・こうつら”。

・長崎 : 川場・川道・川柳・川脇。 

・佐賀(・長崎) : 川内野・川内丸・河内埜・川頭(かわがしら・かわづ)・川。 

・熊本 : 川述。

・沖縄 : 川門・川武がある。

 ② 四国 

・徳島 : ”河内山、河内屋、川真田”(麻植郡に多い) 

・高知 : ”川竹”(安芸市に多い)。”川渕・河渕(かわぶち・こうぶち)”(高知市に多い) 

・愛媛 : ”川又”(東予市に多い)

   (おわり)