先日行われたSGEあした会議に参加して
初めて自分から提案をさせて頂きました
その過程の中で得た気づきをまとめておきます
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1. 変えていける部分は普段からチャレンジ
2. 具体的に自分が何をやっているのかを明確にする
(そしてそれを自分の言葉で語る)
3. 自分が次のSGEを引っ張る
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あした会議で提案するにあたって、というよりも
普段の仕事においても、最も大事なことに気づきました
①普段からいかに賛同を得られているか
これは、スポーツで例えるなら、普段全く練習していない技を、
実際の試合のときだけチャレンジしているようなものです。
そんな技はうまくいく訳がない。
いかに普段の仕事の中で、
(もし本当にその課題感を解決することが本心から大事だと考えているなら)
自分の課題感に対して動けるかが大事なのだと認識しました
②結局、「何をやるのか」が大事
当然ですがSGEあした会議は、SGEの未来を決める会議であり、
若手が育つことも大事ですが、会議の視点はSGEがより大きくなることです
その視点から外れて、「若手」という枠だけで考えすぎていた
これは少しズレていた部分だと反省しています
結局、括りやハコを決めても「何をやるのか」が大事
→自分の弱い部分:考えが抽象的、概念的になりがちで明確化できない
課題感があるのに、それを明確に言語化できないのであれば
それは恐らく本気で課題だと思っていない証拠。
言語化できなかった自分はきっと心のどこかでは大きな問題だと思えていなかったのだと思います
改めてシンプルに言葉にすることがどれだけ大事か気付かされました
③自分が組織を引っ張っていく覚悟を持つ
勝手に自分を若手の中に括ってしまっていた結果、
自分が組織全体を変えていく気概がいつの間にか小さくなっていた
この罠にはまってしまうと
組織も自分もこれ以上成長できなくなってしまう
スケールデメリットは徹底排除という言葉に表される通り
自分自身の意識が、勝手に成長を小さくしていたことは
今後の成長にに繋げるための大きな気付きとなりました
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4年目のはじまり
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新しい半期が始まり、4年目がスタートしました
正直、もっと思い切り成長しないと次のSGEを背負っていけないと肩を落としていましたが、今回得た気づきは次に活かすことでしか糧にできないので、「良い意味で前向き」に毎日挑戦していきたいと思います。
また、他の同期たちも、胃が痛くなるくらいの決断と実行をしているのに
自分だけ「置いてけぼり」喰らうわけにはいかない
肩を並べられるようにSGEを大きくしていきたいと思います
改めてですが、SGEあした会議に呼んで頂きました木下さん、チームの皆様、本当にありがとうございました!
今回得た気づきをしっかりSGEに還元していきたいと思います。
2017.04.02