ロト6もミニ口卜も、適当な番号を申し込んでいてはいけない。
数字を研究し、出そうな番号を予測しよう!
ロト6とミニロトを当てようと思ったら、買ってはいけない数字がある。
それを知らずに挑戦しても、当選はなかなか望めない。
こんな番号を選んでいないかどうか、まずはこのページでチェックしてみよう。
・思いつき、力ン
定くじ売り場で申込用紙を手に、なんとなくひらめいた数字をマークしていく。
こんな買い万をしている人は、すぐにも改めよう。
こんな買い方では、ロトはまず当たらない。
・誕生日など、身の回りの数字
数字31個のミニロトは、家族の誕生日を組み合わせて申し込む人も多いようだ。
あるいは、愛車のナンバーや電話番号などをアレンジしている人も少なくない。
しかし、こんな買い方もダメ。ロトと個人のメモリーは、まったく別ものと割り切ろう。
・偶数のみの番号、奇数のみの番号
偶数のみや奇数のみの番号は、安易に申し込んではいけない。
これらの番号は、全番号に占める割合が極端に少ないため、100買いに1、2回しか当選しないのだ。
当選のチャンスを広げるためには、偶数と奇数の混じった番号を選ぼう。
・低数字のみの番号、高数字のみの番号
ミニロトで、「01-15」または「16-31」だけでまとまった番号、ロト6で、「Ol-21」または「22-43」だけでまとまった番号も当選のチャンスがきわめて少ない。
ミニロトもロト6も、低数字と高数字が混じった番号を購入しよう。
.すべて続き数字の番号
偶数と奇数、低数字と高数字が混じっていても、たとえば「12、13、14、15、16」「19、20、21、22、23、24」のように、すべての数字が続いた番号は買ってはいけない。
こんな番号が、当選したことはないし、これからもまず出ないだろう。
・均等に間隔があいた番号
意外に出にくいのが、均等に間隔があいた番号だ。
きっちり数字5つおき、6つおきというふうに選ぶのはもちろん、ほほ均等に間隔をあけるの
も避けたほうがいい。
たとえばトロ6で、43個の数字を「01」から順に6等分し、各グループから数字を1個ずつ選んだとしよう。
こうした番号が全番号に,占める割合は、わずかに2.2%、つまり、抽選100同に2回くらい
しか当選しない計算になるのだ。
以上を整理すると、ロトは偶然性に身を任せた買い方をしないこと、そして、なんとなく見た目にきれいな番号は出にくいので、避けたほうがいいということだ。
では、どんな番号を買えばいいのだろう。
それはズパリ、次回出そうな番号だ。
「それがわかれば苦労しない」という声が聞こえてきそうだが、決して不可能な話ではない。
数字を研究すれば、ロトは予想できるのだ。
