長崎 浦上川 ☆ 川に学ぼうかい in 浦上川(大橋地区)

長崎 浦上川 ☆ 川に学ぼうかい in 浦上川(大橋地区)

浦上川・大橋地区をフィールドに、2005年8月から、多様なメンバーで、ゆるく細々と楽しみながら活動を続けています。

第123回(祝!!) 川に学ぼうかいのようす 2025年12月14日(日) 参加者16名

 川まな大橋地区では、第123回の活動を、15:30から約1時間30分行いました。
 この日の活動は、当初予定していた前日12月13日(土)15:30からの活動を、雨天のため1日延期して行ったものです。

 今回参加したのは、大学生5名、小学生以下3名、社会人9名、あわせて16名の皆さんでした。
 このうち大学生は、長崎大学エコマジック&ながさき海援隊のメンバーでした。

 活動にあたり、先月11/22(土)~23(日)に行われたながさきエコライフ・フェスタ2025に続くエコライフ・チャレンジ期間中の活動ということで、ゼロカーボンや気候変動に関するミニレクチャーを3分ほど行いました。

 ミニレクチャーの資料は、こちらとなります。 ⇒ 「ミニレクチャー・資料」

 続いて実施した活動は、途中小雨に見舞われましたが、雨宿りするなどでしのぎ、何とか無事に、楽しく充実した活動ができたと思います。
 皆さん、おつかれさま&有り難うございました~m(_ _)m

 ちなみに、今回の第123回の活動で、「123」という数字は、「エンジェルナンバー」といわれ、新たなスタートや進展を象徴している、といった意味があるとのこと。知らなかったです(笑)
 これからも、新たな気持ちで活動に取り組めるといいですね☆

 次回、第124回の活動は、2/21(土)PMに行う予定です。
 よろしくお願いいたします~♬

 写真は、以下をごらん下さい☆


開会直後の自己紹介のようす


活動のようす


途中で小雨が降ってきて、しばらくやまなかったのですが、よく見ると、

本大橋(もとおおはし)の下で、みんなで雨宿り。
このあと、集合場所に戻って、ゴミの分別を行いました。

感想の共有中。


記入してもらった感想。

今回は、ゴミが少なかった、タバコが多かった等の感想が出されました。

みんなで記念撮影!今回も有り難うございました~。

続いて、集めたゴミを自治会のゴミステーションへ運びました。

今回集めたゴミ。

燃やせるごみ3袋、燃やせないごみ1袋、資源ごみ1袋 計5袋でした。

活動後にお洗濯した軍手。

みんなのおかげで、今回も活動できました。感謝です☆
 

第123回(祝!!)川に学ぼうかいは、12/14(日)PMに延期いたします

 本日12/13(土)は、本日お昼ごろから小雨となっており、今後も雨が降り続くことから、清掃等の活動を行う上で、安全確保が難しい状況です。

 このため、本日の第123回(祝!!)川に学ぼうかいは、以下のとおり明日12月14日(日)PMに延期いたします。

 参加を予定していた皆さん、ご了承ください。

 

 活動には、どなたでも、途中からの参加でもOKです。

 どうぞ、ふるってご参加ください~(^^)。

☆ 日  時 2025年12月14日(日)   15:30~17:00頃
        (10分前ごろまでに集合をお願いします。)

 ◇当日が雨天等の場合翌週12月20日(土) 15:30からに延期の予定とします。


☆ 集合場所 ディアコート大橋の下流左岸側の階段の下(以下の地図をご覧ください)
☆ 活動範囲 大橋~本原橋~対堂橋付近
☆ 備  考
 ◇服装は、安全対策として、長そで・長ズボンなどをご着用下さい。
 ◇長靴やゴム手袋をなるべくご用意ください。かなバサミはある程度あります。
 ◇愛護団体協議会より、ゴミ袋、軍手、飲み物等が支給されます。

 

★ 集合場所の地図 以下をご覧ください。

 

「みなさんの参加を、待ってま~す!!☆」

 まな~ズ (川まな大橋地区 イメージキャラクター)

 

 

川まな大橋地区 メンバー紹介(その28)

 

    川まなだより vol.113 2025年12月〕

 

■ 1.プロフィール ■

 こんにちは。長崎大学環境科学部2年ののっちゃんです。出身は長崎で、大学に入ってからはながさき海援隊というボランティアサークルに所属しています。趣味は旅行で、各地のいろいろな食べ物を味わったり、風景を見たりするのが好きです。先日は山口県に旅行に行き、唐戸市場で海鮮を食べたり、秋吉台に行って星空を見てきました。とても楽しかったです!!!

■2.川まな参加のきっかけ■

 初めて川まなに参加したのは、ながさき海援隊の活動がきっかけでした。海援隊の活動で浜辺の清掃はしたことがありましたが、川の清掃はしたことなかったのでどんなゴミがあるのか興味がわきました。また、幼いころから海や川で遊ぶことが好きだったことも活動に参加したいと思ったきっかけです。

 

■3.川まなでの思い出、印象深い出来事■

 川まなでの思い出は、地域の人たちとコミュニケーションをとりながら清掃活動を行えたことです。海援隊の活動では主に学生中心での清掃活動なので、地域の方との交流が多くはありません。しかし、川まなの活動では多くの地域の方が参加されるので、いろんな意見を聞くことができてとても有意義な時間だなと思いました。川まなの活動に参加するたびに、最初に清掃した時よりもゴミの数が減っている印象があり、とても清掃しがいがありました。

 また、印象深いのは第121回の川まなの活動です。この回は、被爆80年という節目での活動だったので、犠牲になられた方を追悼し、今も戦争で苦しんでいる方々のことを想いながら清掃しました。また、当時の方の日記の一文にも触れ、とても胸が苦しくなりました。もう一度平和とは何か見つめ直す機会を与えてくれたとてもいい活動になりました。

■ 4.今後、川まなでしてみたいこと■

 子どもから大人まで、より多くの地域の方々と交流していきたいと考えています。そのために、川まなの活動をSNSで積極的に発信し、より多くの人に川まなを知っていただき、実際に足を運んで参加してもらえるようにしたいです。

 

  のっちゃん@ながさき海援隊副代表&川まな大橋地区学生委員)

 

      第121回 被爆80年の活動にて♡

         (2025.8.2)

 


★この内容は、2025年12月13日(土)の第123回活動を案内するポスターに掲載したものです★