こんにちは・・・
昨日の欧州時間に英国銀行大手のバークレイズ銀行が「追加資本の調達計画ない」とした事で、英国金融機関に対する問題が多少払拭された事で、ポンドを中心にクロス円が反発する形となりましたが、その後のブラウン英首相が「英国の金融政策は為替レート目標を基本としていない」と、ポンド安容認とも取れるコメントをしたことで上値が重い展開で米国時間を迎える形となりました。
オセアニア通貨の情報取得に使っている
その後の米国経済指標(中古住宅販売件数)は予想を上回る結果となったりドルを中心に買われる展開となり、日本時間の午前中は堅調に推移する展開となっていました。
そんな中、日本政府による公的注入が発表され、ドル円・クロス円共に上昇しました。特に欧州通貨が買われる展開となっています。昨日、sktmさんが反発・・・・とのコメントがありましたが、そのコメントを後押しする展開となりました。
本日の重要指標
16:00 独)輸入物価指数
18:00 独)IFO景況指数
23:00 米)S&P/ケースシラー住宅価格指数
24:00 米)消費者信頼感指数
日本時間は、先程書き込みをしたように『日本政府による公的資金注入』を発表した事で、相場の流れが大きく変わっています。このあとは、重要指標の予定が無い事から要人発言でひっくり返さない限りこの流れのまま追われると思います。ただ、NZドルに至っては、イングリッシュNZ財務相が『景気低迷に対応するため、NZ中銀が追加利下げに踏み切ると予想』とコメントしたことで、次回の政策金利発表で大幅利下げも視野に入ってきたことから、予断を許さない状態になると思われます。
欧州時間には、独)IFO景況指数の予定があります。事前予想は前回発表値と比較しても大きな乖離は無いので予想通りなら問題は無いと思いますが、事前予想を下回る事になると欧州の景気後退懸念に拍車を掛ける事となり、欧州通貨を中心に売られやすい展開となります。また、17:00以降の欧州勢が参加してくる時間帯に今回の日銀の公的資金注入をどう評価するかで動きが大きく変わってくるので注意が必要となります。
米国時間には、米)消費者信頼感指数の発表があります。事前予想は前回発表値よりよくなっている事から、問題は無いと思われますが、判断基準である50を下回っている事から、為替相場に大きな影響は無いと思われ結果的に米国株式に左右される展開になると思います。
勝手な推測ですが、今までは円高=原油安の展開が続いていましたが、原油安が止まっている事から、そろそろ展開が変わるような気がしています・・・
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