こんにちは・・・
昨晩の為替相場は荒れましたね・・・
欧州時間に発表のあった英)雇用統計から下落し始めると思っていましたが、大きな動きがみられず動かないと思ってあきらめて取引をやめていましたが、米国時間に大幅な下落をしました。米国時間午前の『下落は大量のドル買いが入る』との噂が肩透かしに終わったことによる失望売りだそうです。午後からの上昇については、『日銀による介入があるのでは?』との噂で反転したようです。結局、G7関係者による『ポンド安は問題であり、2月のG7でポンド安について議論する』とのコメントのみが、本当の話なようです。
実態のない噂はいったいどこから出ているのでしょうか?噂一つでこれだけ相場が荒れるなら発信元はかなりの利益が出ている事でしょうね・・・
オセアニア通貨の情報取得に使っている
オセアニア通貨は、米国・欧州の経済指標や欧州為替相場の動きに振り回される結果になっています。特に豪ドルに至っては、経済指標も主要国の中では悪くない結果が出ているし、輸出先である米国や欧州が安定しない限り上昇は厳しいと思われます。
本日の重要指標
18:00 欧)ECB月例報告
19:00 欧)製造業受注
20:00 英)CBI製造業受注指数
22:30 加)小売売上高
24:00 米)住宅価格指数
24:30 加)BOC金融政策レポート公表
24:35 米)週間原油在庫
日本時間には、日銀の政策金利発表があります。今回も前回同様に据え置き予想となっており相場に大きな影響があるとは思えませんが、ゼロ金利政策を行っている日本の金利を下げるのは難しいとは思いますが、他主要国が利下げを行っている中でのこの発表で日本の評価はどうなるのでしょうか?
欧州時間には、数多くの経済指標が予定されていますが、為替相場を動かすだけのインパクトのある経済指標はありませんが、昨晩の動きを受けて欧州勢がどのような行動を起こすかが焦点になると思われます。また、昨日同様に予定外の要人発言で急変する事があるので十分注意しましょう。
米国時間には、加)小売売上高の発表があります。前回発表値から事前予想が悪化しておりカナダドルが売られる事があると思われますが、他の通貨の流れを変えるだけのインパクトは無いと思われます。
米国の経済指標は、インパクトのある指標がありません・・・
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