こんにちは・・・
昨日は、前日の英国金融機関の問題などから欧州通貨が下落し、それに追従するようにオセアニア通貨も売り込まれる形となりました。米ドルにいたっては、オバマ大統領の就任式後は景気対策などの期待からドルが買われる展開を予想していましたが、オバマ大統領の演説後から米国株価が下落し始めそれに伴いドル円・クロス円が売られる展開となってしまいました。
オセアニア通貨の情報取得に使っている
昨日の豪ドルショートポジは50pipsで利確し、欧州時間前に上昇し始めたので豪ドルロングで上手く乗れたと思いましたが、その後の下落でそのポジはプラマイゼロで終了してしまいました。持ち越しポジは無かったのが幸いですが、まさかここまで下落するとはね・・・・
昨日、8000円台を回復した日経平均は米国株式の下落を受け、再度8000円を割り込みました。今日はこのまま沈んだ状態で終わってしまうと思っていますが、どうなる事やら
本日の重要指標
16:00 独)生産者物価指数
18:30 英)BOE議事録公表/英)雇用統計
21:00 米)MBA住宅ローン申請指数
22:30 加)卸売売上高
27:00 米)NAHB住宅市場指数
日本時間には、経済指標の予定はあるものの為替相場を揺るがすほどのインパクトがある指標はない為、日経平均をはじめとする株式市場の動向に左右される展開が続くと思われます。昨晩の欧州時間から米国時間に掛けて大幅な下落をしたことから値を戻していますが、積極的な買いが入っている訳ではなくどちらかと言うと方向感のない動きに見えます。
欧州時間には、英)1/7~8のBOE議事録公表と英)雇用統計の発表があります。英)雇用統計は前回発表値より大幅な悪化予想が出ていることから、ポンドが売られる展開が予想されます。また、一連の英国の金融機関の損失拡大や景気動向など多くの問題を抱えている事から、ポンド円の安値更新が再度起こる可能性が高いと思われます。
米国時間には、多くの経済指標の発表予定がありますが、為替相場に大きく影響するような事は無いと思われますが、昨日のNYダウの下落があったように株式市場の影響を最も受けやすく、この時間帯は特に注意が必要です。また、米)ガイトナー新財務長官の公聴会が予定されている事からその内容次第で動きが見られる可能性もあります。
昨晩売り込まれた、ドル円・クロス円が欧州時間(欧州勢が参加する時間)から更に売られる事があれば、ストップを巻き込んだ大幅下落をする恐れがあり、その流れが米国時間にも影響する事も考えられます。ですから、日本時間の16:00以降の動きには十分注意をして取引をしてください。
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