こんにちは・・・
昨日は、オバマ新政権が約3100億ドル規模の減税策を景気刺激策として発表した事や、アメリカ経済に対しての楽観論などから、ドルが対円・対ユーロなどに対して買われる展開となりました。それに追従するようにユーロ以外のクロス円も上昇する形となり、昨日日中に仕込んだ豪ドルもしっかり利益を出す事が出来ました。
ポンドは、英FSA(金融サービス機構)による「空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案」した事で上昇したようですが、英ネーションワイド消費者信頼感は47となり04年の統計開始以来最低を記録しましたし、今週予定されているBOE(英中銀)政策金利発表で0.5%利下げが予想されており、予断を許さない状態だと思われます。
オセアニア通貨の情報取得に使っている
豪ドルやカナダなどが堅調に値を戻していますが、今回の上昇は他の通貨に釣られての上昇なのか、原油先物の上昇によるものなのか見極める必要があり、豪ドルロングをどこまで追うかが焦点となってきます。
本日の重要指標
16:00 英)ネーションワイド住宅価格
17:55 独)サービス業PMI【確報値】
18:00 欧)サービス業PMI【確報値】
18:30 英)サービス業PMI
19:00 欧)消費者物価指数【速報値】
22:30 加)原料価格指数
24:00 米)ISM非製造業景況指数/米)中古住宅販売保留
28:00 米)FOMC議事録公表(12月15・16日分)
日本時間に重要指標の予定はありませんが、米国株価が下落した割りに日経平均への影響は無く上昇している事から、午前中に下落した為替相場も落ち着いていますが、NYダウ先物などの動向によっては日経平均も追従する恐れもあるので注意が必要です。
欧州時間には、数多く予定されており為替への影響もあると思われます。その中でも、英)サービス業PMIや欧)消費者物価指数は影響度が強く、どちらの指標も事前予想は悪化する予想となっている事から、欧州通貨が売られる事になると思われます。今週予定される英国の政策金利や来週予定されているユーロ圏政策金利発表への思惑によっては、思った以上に大きく動く事も考えられます。
米国時間には、米)ISM非製造業景況ス数が予定されています。事前予想は前回発表値より多少悪化している程度ですが、米国景気悪化の状況などを考えると下振れリスクもある為、今年に入り上昇してきたドル円などは結果的に行って来いの展開になる事も考えられます。
今日は、賀詞交歓会 明日は新年会があり、業務は夕方で終了となりますが、夜間取引も出来そうにありませんが、相場動向だけでもチェックしたいと思います。
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