こんにちは~


昨日の米国時間は、FRBによる『住宅ローン担保証券を8000億ドル購入計画』が発表された事で一時的に上昇しましたが、その後は、予定されていた重要指標が事前予想より悪化した結果となり、アメリカ経済は悪化し続けている事が裏付けされる展開となっております。


18日にポールソン財務長官が『救済プログラムは景気刺激策ではない』とのコメント通りの展開となっており。今後も実体経済が良くなるまでには時間が掛かると思われます。


オセアニア通貨の情報取得に使っている 

ブログ村 豪ドル/NZドル

現状の為替相場だけで判断すると、ドル円で100円を超える事はかなり厳しい状態であり、実体経済が良化するような結果が出始めない限りは戻り売り狙いの取引で対応するしかないかな?っと考えております。


本日の重要指標

16:00 独)輸入物価指数

18:30 英)個人消費【改定値】

21:00 米)MBA住宅ローン申請件数

22:30 米)耐久財受注

23:45 米)シカゴ購買部協会景気指数

23:55 米)新築住宅販売件数

24:00 米)週間原油在庫


日本時間には、重要指標が予定されていません。昨晩の米国株式の動きやNYダウ先物の動きに影響を受けるであろう日経平均などのアジア株式が午後から下落する事になれば、為替相場も追従する形になると思われます。


欧州時間には、英)個人消費【改定値】が予定されています。英国の景気後退懸念が高まっており、前回発表値より事前予想は悪化すると出ており、景気後退で個人消費が何処まで影響するかが焦点となります。事前予想より悪化する形となれば、景気後退に拍車を掛ける恐れもある為、ポンドが売り込まれる恐れもあります。


米国時間には、数多くの重要指標が予定されています。その中でも、米)耐久財受注は前回発表値より事前予想が大幅に下回っており、事前予想通り発表されれば、リスク回避の動きが活発になり円高になると思われます。

また、新築住宅販売件数も予定されています。こちらの指標も前回発表値を事前予想は下回っています。アメリカの住宅関連指標は実体経済からの影響が顕著に表される傾向にある為、前回の発表値より悪化=実体経済の悪化とも取られる為、内容次第では為替相場に大きな影響を与える事もあります。


オバマ新大統領の関係や金融関連救済の話で一時的にドルが変われますが、実体経済は未だ回復しておらず時間と共に値を戻す傾向にあります。売りをベースの人は突発的な上昇には十分警戒をしておいてくださいね!




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