こんにちは
一昨日の金融安定化法案が下院で否決された事によるドルの急落は一旦収まり、再審議の期待感からNYダウなどが値を戻したことで106円台に戻しましたが、アメリカの金融不安の影響を受けたユーロは150円前後で推移しています。
今後も、金融安定化法案絡みのニュースで相場が不安定な状態が続くと思われ、その結果はもちろんですが色々なアナウンスによって展開が左右される事になると思われます。
オセアニア通貨の情報取得に使っている
本日の重要指標
15:00 独)小売売上高指数
16:30 ス)SVME購買部協会景気指数
16:55 独)製造業PMI【確報値】
17:00 欧)製造業PMI【確報値】
17:30 英)製造業PMI
18:00 欧)失業率
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:15 米)ADP全国雇用者数
23:00 米)ISM製造業景況指数
23:35 米)週間原油在庫
欧州時間には、独)小売売上高指数などが予定されています。欧州関連の指標は前回発表値より若干悪い予想をしているので、欧州勢がどう判断するかによって相場の動きは大きく変わってくると思われます。
米国時間には、ADP全国雇用者数/ISM製造業景況指数が予定されています。もしかするとこの指標の結果待ちで、欧州時間は小動きで終わるかもしれません。
ADP全国雇用者数は、週末に発表のある雇用統計の参考となる指標で、市場は悪化すると予想しており、予想通りの発表だった場合、米ドルが大きく動き前日の安値に接近する恐れがあります。
ISM製造業景況指数は、アメリカの景気判断に使われる指数で、判断基準となる50%を超えるかどうかが焦点となりますが、前回も判断基準を下回っていましたが今回はさらに悪化する予想が出ています。
先週もそうでしたが、金融安定化法案の期待感から悪材料を無視する動きが見られるかも知れませんが、今後の動きには十分注意が必要です。
要人発言予定
18:00 欧)トリシェECB総裁
昨日もそうですが、期待するようなコメントを出さなかった事を考えると今日も相場に影響するようなコメントは出ないと思われます。
米ドルは、金融安定化法案の期待感から下支えがありますが、他の通貨は期待するような動きが見られません。また、日銀短観で発表があったように円が買われる要因も無いので、しばらくは激しい動きが続くと思われます。
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