こんにちは~


昨晩は、欧州時間に発表された欧)第2四半期GDPの結果が予想通りだったものの、マイナス成長の結果でユーロ経済に対する景気減速間が出てきた為、ユーロ/円が163円台を保つ事が出来ずに値を下げて来ました。今後は、200日移動平均を明確に割って下落するかが焦点で、割り込んみ13日に付けた161.36円も超えた場合、5月12日に付けた159円台を目指すかも知れません。

また、欧州経済が悪化する事で、原油などの消費量が減る事になり、資源国通貨(豪ドル/NZドル/カナダドル)などにも影響が出てくる可能性があります。


今週猛威を振るった、オセアニア通貨は、どちらも安定した状態を保っていますが、今日7:45 NZ)小売売上高の発表を予定されており、前回の-1.2%から予想値が0.0%と良くなるとの予想がされていますが、結果が予想に対して悪かった場合、7月の0.25%の利下げに続き、早期利下げの思惑も浮上してくるのでロングを考えている方は、この結果を見てからでも遅くはないと思います。


オセアニア通貨の情報取得に使っている 

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今日の重要指標

 7:45 NZ) 小売売上高

21:30 米) NY連銀製造業景気指数

22:00 米) ネット長期TICフロー

21:15 米) 鉱工業生産/設備稼働率

23:00 米) ミシガン大学消費者信頼感指数


重要指標などの詳しい情報は
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この後発表予定の、NZ)小売売上高はかなり重要でこの結果が予想より悪かった場合は、NZドル/豪ドルの利下げ方向オセアニア通貨を始め、景気減速感が出始めているユーロにも影響する可能性があります。


日本時間にも指標の予定はありますが、特に重要視されるような内容ではないので大丈夫だとは思いますが、8月は日本の外債の利払い月に当たる為、円買い需要が強くなる事と、日経平均の動向に注意が必要だと思われます。


欧州時間も同じような状況で、17:00にノルウェー貿易収支が予定されていますが、特段材料視されることもなく無難に過ぎると思われますが、昨日、一昨日に発表のあった指標で景気減速感が出始めているユーロに対して各国の要人達が発言を繰り返しています。そのコメント内容で相場を大きく動かす可能性を秘めているのでユーロの動向には特に注意が必要です。


米国時間には、NY連銀製造業景気指数や鉱工業生産やミシガン大学消費者信頼感指数など、景気を判断する為の指標が多く予定され、原油価格の下落や株価の底打ち感が出ているので、結果が良ければ更なる上昇も見込めれると思います。




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通貨別最小スプレッド

米ドル/円 

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