こんにちは


取りあえずパニック売りは落ち着いた様子で一安心です。

昨日ですが、景況感が悪化し利下げ期待が高まるオセアニア通貨の急落から波及されるかのように、米ドルを含む他の通貨も下落し、NZドルで74円以下/豪ドル93円前半と大幅な下落をしましたが、原油価格が急反発

した事で、オセアニア通貨を含む資源国通貨が急上昇し、終わってみたら行って来いで終わってしました。


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原油価格は、昨日発表のあった週間原油在庫で在庫量が減少しているのを受けて133㌦/バレル ⇒ 116㌦/バレルに上昇し、NYダウなど株式が下落したのにも関わらず、米ドルが下落していません。他の指標を見ても状況を変えるような経済指標が出ていないので、110円からの調整なのか、他の通貨の上昇に伴って上昇したのかが問題になってくるかと思われますが、戦争などの地学リスクがない限り、原油価格が以前のような上昇基調で推移するとは考えにくいので、今の流れで米ドルの急落はありえないのでは?と思っています。


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今日の重要指標

10:00 豪)消費者インフレ期待

14:45 ス)SECO消費者判断

15:00 独)第2四半期GDP【速報値】

17:00 欧)ECB月例報告

18:00 欧)第2四半期GDP【速報値】

21:30 米)消費者物価指数

時間未定 南ア)SARB政策金利発表


重要指標などの詳しい情報は
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日本時間では、多くの指標が予定されていますが、相場を動かすインパクトのある指標ではありません。しかし、昨晩のNYダウが180ドルを越える下落をしている事から、日経平均に影響されると思われるので、注意が必要です。


欧州時間は、注目度の高い指標が目白押しで15:00 独)第2四半期GDP/18:00 欧)第2四半期GDPは前回よりも下振れ予想となっています。また、17:00 欧)ECB月例報告は内容次第で相場への影響が強くなりかねません。いずれにせよドル円以外の通貨の下落は、ユーロ経済の悪化が発端で始まっているので注意が必要です。


米国時間は、注目度が高い消費者物価指数が発表されます。インフレ動向など米国の景気を左右する指標なので注意が必要です。


要人発言予定

25:00 欧)ウェーバー独連銀総裁

27:30 米)スターンミネアポリス連銀総裁


要人発言では大きな影響がないとは思います。スターンミネアポリス連銀総裁が『金融ショックの影響』についての講演を行ないますがサプライズ的なコメントはないかと思っています。



いずれにせよ、完全に反転したとは思えないような状況ですので、相場の動向に注意して取引を行ないたいと思います。


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