こんにちわ ![]()
昨日のNY時間に、米利上げ観測の浮上などでドル買いが始まり一時108円台に値を戻しましたが、原油先物が1バレル138ドル(終値:136ドル後半)を付けた事もあり、それ108円をキープする事は出来ませんでした 
今日も、経済指標の発表予定が少なく、日中は日経平均やアジア株などを気にしながらの展開で、NY時間に発表される『消費者信頼感指数』は個人消費を把握するのに重要な指標で、発表内容次第では上下に大きく振れる事もありますが、明日は、FOMC(米連邦公開市場委員会)が政策金利と声明を発表する予定で、市場は金利据え置き予想ですが、米ドルが底堅く推移している事を考えると、もしかしたら織り込んでいるのかも知れませんね。
仮にそうだとすると、先回のスイスフランの金利据え置きの発表の時みたいに米ドル下落って事にも・・・
また、声明でインフレや景気への言及の仕方次第で大きく動くリスクがあります。
重要指標
15:10 独)GFK消費者信頼感調査
22:00 米)S&P/ケースシラー住宅価格
23:00 米)消費者信頼感指数
米)リッチモンド連銀製造業指数
経済指標が少なすぎですね・・・・
結局、昨晩と同じようにNYダウと商品先物相場に左右される展開になりそうです。
要人発言予定
21:30 米)グリーンスパン:前FRB議長(南アフリカ関連)
ここは、なんとなく過ぎていきそうだから心配ないかな?
米ドルがもう少し戻って欲しいと祈っている貧乏おやじでした(笑)
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