先日6月5日、銀座の交詢社にて
「千本倖生・齊藤ゆめ合同出版パーティー」に出席させていただきました。
交詢社は、一般の方は入れない格式ある特別な会場。
その空間に集まった方々のエネルギーが、また格別でした![]()
齊藤ゆめさんは「一般社団法人 健康経営推進協会」の代表理事。
ご出版された『経営は登山に学べ!』は、
日経新聞のビジネス書ランキングで 堂々の1位 を獲得されました![]()
以前から経営者としての行動力や人を巻き込む力が素晴らしい方だと思っていましたが、今回あらためて感じたのは、
「応援される力」の凄さでした。
会場には本当に素晴らしい方々が集まっており、
ゆめさんが多くの方から信頼され、応援されていることが伝わってきました。
講演も大変学び深いものでした。
・昭和女子大学理事長・学長の板東眞理子先生
『女性の品格』の著者として知られる先生からは、
これからの時代に求められるリーダー像について。
・稲盛和夫さんのベストセラー『生き方』の出版担当をされた齋藤りゅう哉氏からは、
「人に届く言葉」について。
・94歳となる行徳哲男氏からは、
人生を通して培われた深い哲学について。
・そしてメインセッションの千本倖生先生。
稲盛和夫氏と共にKDDI創業者のお一人でもある千本先生がお話しされた中で、特に心に残ったのが、
「データが10%取れたら、まず進め」
という言葉でした。
私は昔から、十分に準備が整うまで待つタイプではありません。
動きながら考え、
失敗しながら修正し、
また進む。
そんな繰り返しで今があります。
だからこそ、
「やはりそれで良いんだ」
と背中を押していただいたような気持ちになりました。
算命学鑑定でも、よくお伝えしていることの1つ
人生は、最初から明確な答えや目的が見えていなくても大丈夫。
今できることを一歩ずつ進めていれば、
宿命に沿った道は少しずつ拓けていくもの。
また改めて感じたのは、
ご縁は画面越しではなく、
実際に会うことで深まるということ。
久しぶりにコミュニティの仲間と会えたことも
またSNSで繋がっていた方と実際に会えたことも嬉しかったです♪
貴重な機会をいただきましたことに感謝いたします。
ゆめさん、出版おめでとうございます。
ますますのご活躍を心より応援しております。
P.S.実はこの後、仲間と銀座で日本酒を飲み、
その後も、六本木の友達のママのBarに行き
久しぶりに楽しみました
































