【川北ブログ】
おはようございます
なんとか理論とか言っていますが、
そんなに難しい話じゃなくて。
コインには、表があれば裏もあります。
当たり前の話です。
ものごとには、表の面もあれば裏の面もあるということです。
表の面だけを見て判断するよりも、
裏の面も見て総合的に判断したほうが、
判断の精度は上がっていって本質が見えてきます。
ものごとの自分にとってのポジティブな面があれば、
必ず自分にとってのネガティブな面もあるということですね。
ポジティブだから良くて、ネガティブだから良くないということではなくて、
ポジティブな面とネガティブな面を総合的に見れば、
より本質が見えてくるということです。
いま、世の中には情報があふれかえっています。
この情報社会を楽しく生きていく上で、
本質を見極める眼力があるかないかは大事な要素になってきます。
ものごとの表を見たら、次に裏を見る。
ものごとを近くから見たら、遠く離れて見てみるというクセづけをしていけば、
ものごとの本質を見極める眼力がついてくるでしょう。
ポジティブに傾き過ぎず、
ネガティブにも傾き過ぎず、
ものごとの本質を見極めていく。
より楽しく過ごしていくには、
本質を見極める眼力も必要になってくると思いますよ。
だんだんよくなる未来は明るい!
川北耕一郎