【 川北ブログ 】
自分の目の前に起こっている現象は、
自分が過去に蒔いた種が実ったものになります。
1日前に蒔いたものかもしれないし、
3日前、1週間前、1ヶ月前、
1年前に蒔いたものかもしれません。
自分の蒔いた種は、いつか必ず自分で刈り取ることになるんです。
他人が蒔いた種を自分が刈り取ることもありません。
種を蒔いてから刈り取るまでに
タイムラグがあるから、
いつ蒔いた種なのかは分からないですね。
そんなことより、
良い種を蒔いたら良い実を刈り取るし、
良くない種を蒔いたら良くない実を刈り取る
ことになるということです。
「なんでこんなに良くないことが起こるんだろう」
とか
「いつに蒔いた種なんだろう」
とか言ってないで、
さつさと刈り取ればいいんです。(笑)
良い実でも良くない実でも、感謝しながら刈り取るんです。
それで終わり。
そして、良い種をジャンジャン蒔いていくんです。
良い原因から良い結果です。
それが因果です。
一寸先は光だ!
いいことが山ほどくる☆☆
川北 耕一郎