【 川北ブログ 】
幸せな人生を送っている人と幸せじゃない人生を送っている人がいます。
毎日、起こっている現実や出来事は、
劇的に違うことはなくて同じようなことが多いと思うんですよね。
でも幸せに感じる人と幸せじゃないと感じる人が
いるってことは、
決定的に何かが違うんです。
それは何かと言うと、
幸せを感じとるセンサーの感度が違うんです。
当たり前のように、
蛇口をひねったら水が出てきたり、
定食屋さんでは1000円以内で美味しい定食屋が食べられる。
雨風がしのげる家にも暮らしていて
好きなだけ温かいお風呂にも入ることができる。
自分で設備を作ったり、食材を作ったりしている訳でもないのに、
それってすごく満たされていることに気づきますよね。
毎日の当たり前のことに、
有り難さ(ありがたさ)を
感じとるセンサーの感度が、
高いのか低いのかで幸せ度合いが大きく違ってきます。
幸せセンサーの感度が高い人は、
日常生活を送っているだけで満たされているので、
ますます幸せを感じるような現実が起こってきます。
逆に、幸せセンサーの感度が低い人は、
日常生活の中で幸せを感じられずに不満が溜まっていくので、
ますます不満を感じるような現実が起こってきます。
起こる現実の違いは
何が作り出しているかというと、
もともとは幸せセンサーの感度の違いなんですよね。
もし、心当たりがある人がいたら、
誰にも言わずにコソッと笑い飛ばして、
すぐに幸せセンサーの感度を上げていきましょう。
一寸先は光だ!
いいことが山ほどくる☆☆
川北 耕一郎