【 川北ブログ 】
普通の人には、普通のことしか起こりません。
いいことが起こったときには喜んで、悪いことが起きると機嫌が悪くなる。
こんな人は、「中機嫌」です。普通ですね。
いつも機嫌の悪い人っていますよね。
いつ見ても、しかめっ面してる人です。
そんな人は、機嫌が悪くなるようなことが次々に起こります。
こんな人は、「不機嫌」です。はい、普通以下ですね。
逆に、どんなときにも機嫌のいい人がいます。
いつ見ても、ニコニコしてる人。
いいことが起こったときも、
良くないことが起こったときも、
なにもない普通のときも、いつも機嫌のいい人。
自分の機嫌を自分でとっているので、いつも機嫌がいい。
こんな人を上の気の元(じょうのきのもと)と書いて
「上気元(じょうきげん)」の人と言います。
普通以上の人ですね。
「上気元」な人には、普通以上の奇跡がジャンジャンやってきます。
普通以上のことをやっていると普通以上のことがやってくるという話です。
普通以上といっても、いつもニコニコと機嫌よくしていることです。
どんなときにも自分の針を下に向けずに、上に向けて機嫌よく過ごしましょうね。
一寸先は光だ!
いいことが山ほどくる☆☆
川北 耕一郎