【   川北ブログ   】



小学校のとき、唯一の習い事が習字でした。



最初のうちは、楽しかったんですが、



途中から遊びの時間が欲しかったのか、飽きたのか、



いつのまにか行かなくなりましたが、



“やめる”の一言が言えずに、イヤな思いをしました。



会社勤めをしたときも、



もうちょっと自分の居場所じゃないよなと思いながらも、


“やめる”の一言が言えずに、長い間イヤな思いをしました。



人生において、『イヤならやめてもいいんだよ』は、



自分の非常口になりますね。



この考え方があれば、我慢だけが解決ということにもならないし、



逆に、いろんなことに挑戦できる軽やかさも手に入ります。



『イヤならやめてもいいんだよ』って、自分で自分に言ってあげてくださいね。



一寸先は光だ!



いいことが山ほどくる☆☆



川北    耕一郎