施術スタッフの白井です。



今回は【関節リウマチ】と診断された患者様の

施術経過を書かせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

基本情報

 

主訴:手が痛く力が入らない

痛みのある期間:2〜3ヶ月

病院での診断:関節リウマチ

病院での治療:投薬と痛み止めの注射

 

 

 

主訴としては上記のような状態で状態で

お身体を確認させて頂くと、

 

両方の肩にも痛みと可動域制限があり、

 

生活が非常に困難であり

絶望されている様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

痛みの原因

 

 

リウマチというと

ご存知の方なら指の痛みやこわばり

主訴にあることを思いつくかもしれませんが、

 

この患者様は

両手の関節に痛みが出ていました。

 

 


触れるだけで熱を感じるほど

顕著な炎症が起こっており、

 

多少動かして関節の動きを

確認するだけでも鋭い痛みが走る状態でした。

 

 

 

お話をしっかり聞かせて頂くと、

 

どうやら肩の方は手の痛みによって

手だけでなく肩までの腕全体を

あまり動かさなかったということでした。

 

 

 

結果的にちゃんと肩関節が動かなくなり、

 

肩周囲の筋肉が低下し

緊張状態(固まっている)になっていました。

 

 

 

よって手関節の痛みの原因は炎症。

 

 

 

肩関節では筋肉の柔軟性の低下、

 

筋力の低下、

 

可動域の低下が原因と考えられます。

 

 

 

またお身体全体の状態を考えると

全身の血流の低下も視野に入れて

施術に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

施術

 

image

 

初回

 

上記にあるように

手に関しては炎症を取り除く施術

 

 

 

肩関節においては

筋肉の柔軟性と可動域を高めて、

 

日常生活では痛みの出ない範囲で

肩を動かすように指導しました。

 

 

 

初回は患部の症状が強すぎたので

患部を集中的に施術をしました。

 

 

 

施術後はまだ痛みはやや残るものの、

 

かなり手も肩も動くようになりました。

 

 

 

 

 

2回目

 

初回と比較して

痛みが大幅に軽減した

笑顔で教えてくださいました。

 

 

 

正直初回の表情はずっと曇っており、

なんだか疲れ果てていて症状を治すことを

諦めてしまったかのような表情だったので、

とても嬉しかったです!

 

 

 

施術方針は継続ではありますが、

 

患部のみの施術よりも

全身の血流を向上させていくことで

さらに症状の軽減が加速できると思ったので、

 

下半身も含め施術をしました。

 

 

 

同時に肩だけ運動を促していましたが、

 

10分でもいいから歩いてほしいと

肩のみではなく全身運動をお願いしました。

 

 

 

初回の痛みのピークを仮に10とした時に

2回目施術後の手の痛みは4程度まで軽減し、

 

肩は2程度まで軽減しました。

 

 

 

 

 

3回目

 

来院時の痛みは手が3で肩が1となり

生活に支障がない程度まで軽減しました。

 

 

 

施術の考え方は基本的に同じなので

割愛させていただきます。

 

 

 

ここまでの施術頻度は

週に2回の通院をお願いしました。

 

 

 

その後もより良い状態をキープしていく

ために現在は週に一度の通院で

メンテナンスさせていただいております。

 

 

 

絶望を感じていた患者様が希望を

持っていただけて本当に良かったと思います。

 

 

リウマチ症状はもちろんで、

 

何かお身体でお困りのことがありましたら

いつでもご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

当院に来ていただければ必ず結果を出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くのお身体の痛みやお悩みを改善し、

患者様に「良くなった!」と喜んで

いただけるように日々精進していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日よりも元気な明日を迎えられますように

 


 

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