カワイショウタの「ライフイズジャーニー」
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お久しぶりですねぇ。
そんなことはさておき、
あけましておめでとうございます!
今年も書きたい時に書いていこうと思う。

先日姫路でサンダル探しにリサイクルショップ寄ったんやけど、
ネックが綺麗なストラトがあったのでついついつい。



セルダーやから微妙に弁当箱タイプなのはしゃーないし適当にサンディングして適当に黒に塗り替えた!




リアとセンターの間に当て木とかしたら音質変わるかなぁ。
レスポールジュニアと同じ黒に赤鼈甲にしたかったから赤鼈甲のピックガードとピックアップを購入。

早く乾かんかなぁなんてハロゲンヒーター当ててたらめっちゃイボイボしてきたやんけ!
乞うご期待!!

サンダルほしいなぁ。

ゲット・ショーティでジョン・トラボルタ始め、よく耳にする言葉だ。
廃盤になった「キャパーズ RE:ファーストE.P」
とにかくミュージシャンがライブをするのに必要だと思った物販。
2人が過去に作った曲を再アレンジやカバー、オリジナルを作ったりと楽曲を寄せ集めたファースト。
録音方法も下手くそで機材も揃ってなかったのだが先程も書いたがミュージシャンたがライブをするのに必要な物販に音源は不可欠だ。
グッズを売ったり、写真を撮ったりとかそのタイプではないのは自分たちで分かっているから、だからこそ音源が必要だったのだ。

元々キャパーズってのはコロナ禍でホームズセブンティーンが動けなくなった時に穴を埋めるべきヌルッと始まったユニットやったんやけど、いつの間にか県外でもライブさせてもらうようになり、いつの間にかCDをプレスしてツアーをまわらせてもらうようになっていた。

トントン拍子と言うかありがたき事。


バンドもそうやねんけど、はっきり言って誰かに何かを言われる筋合いはない。

言いたいやつは俺の目を見て直接言うてくれってくらいには音楽活動に情熱を注いでいる。


まだもう少し在庫があるセカンドミニアルバム
「Natural Days」

これを作った時も今こうして明日ワンマンライブを迎えるなんてことも思いもしていなかった。
これは当時住んでいた名古屋の端っこ上小田井駅付近で撮った写真。
綺麗な雲が出ていたある夕方だ。
内容もキャパーズ的には少し落ち着いた楽曲が多くあまりライブではやらない曲もある。
それでも輝くのは音源なのだ。
いつだって気分が上がってるわけじゃないしそんな時に音楽を聴くか聴かないかはその時々ではあるがそんな時でも寄り添える「NaturalDays」なのである。
そんな様に音楽が出来たらなぁなんて思ったりしていた。

出力方法は違うけど気持ちは一緒なんだぜ!キャパーズverも聴いてくれよ!と制作した「SONGS FROM OUR BAND」

たった2曲だけなんやけど意味のある音源だ。
バンドでもキャパーズでもライブではほぼほぼやってるし、同じことを唄っている。
俺の情熱の魂が宿っているからだ。

と、ここで気持ちに変化があったことが分かるかと思う。
前向きにキャパーズとしての活動を進め始めているのだ。
これを作った時もまだ
コロナァ!
ワクチンー!
なんて言うてた時期やったなぁ。

先日のライブで購入して頂き物販ケースから無くなったので在庫整理をしたらなんとまぁラスト1枚しかなかったのだ。
気持ち的には明日ワンバンドギグで売りきって廃盤としたい。
が、
それ以上にライブを楽しんで欲しい。
ライブはナマモノやから毎回違うのだけれど、明日はそもそもが違う。
5人でキャパーズをやる。
ここで少しメンバー紹介をしたい。

3月末には全員に連絡した。

サポートメンバーに関して近しい人なら違う人を想像した人もいるかと思う。
でも彼らを選んだ理由がある。

ガキロックのベースボーカル、ウチヤマヒカル
彼とはほんまに長い付き合いになってきたんやけど元々ベーシストだ。
少しジャンルは違えどバンドマンとしてちゃんと考えてくれると思ってて、蓋を開ければほんまにそう。
ベースラインもしっかり取ってきてくれたり、終わってから彼としっぽり乾杯してしゃべったりするのが好きだ。
誰かの口癖じゃないけど「やってこう(ん)な」これが一番当てはまるのはガキロックであり、ウチヤマヒカルである。

THE OSHIBEからドラム、タクロウ
オシベやり出して出会ったから知り合ってまだまだ日は浅い。
ライブハウスで喋ったり、タクロウの好きな音楽を聴いたり喋ったりして距離が縮まった感じはある。
スタジオでも細かくメモを取ったりタクロウなりのアレンジをして来たりほんま頼りになる存在だ。
たまに飛ばした時に見せる表情や自ら声を上げる時の表情がイキイキしていて好きだ。

最後になってしまったが鍵盤にNaO
彼女はGo→STRAIGHTのスタッフ、大阪アトランティクスのテキーラ女王という称号をもつ。
なおちゃんと出会ってからも少し長くなってきた。
なおちゃん企画で大阪でライブさせてもらたり、今年はバンドで生誕祭に出させてもらう。
ライブハウスで喋るレベル以上に「NaO」という人をもっと知りたくて今回メンバーに誘わせてもらったのだ。
大阪やからどないかなぁなんて思ったりもしたが良い返事をもらい、キャパーズの音楽に彩りを与えてくれている。

そう、今回のサポートメンバーはもっと知りたい人に声を掛けたのである。
なかなか会えなかったりライブハウスでシュッと喋るレベルではなく、もっともっと友達として深まりたいし胸張って友達と呼べるようになりたいなと。

その人の声だけが聴こえてゆっくりと俺らだけの時間を使ってお互いを知り、ひとつのライブをする。

その本番が明日になった。
個人的には、
肩肘張らんと、背伸びせんと、ムキにならんと純粋に音楽を楽しもうと思う。
5人でやれる喜びと楽しみもあって、
だからこそ来てくれる皆に絶対的に楽しんでもらえる自信がある。
3rd Mini Album「Life Is Journey」

ロックンロール、パンク、ロックを更にキャパーズに落とし込んでスキルやテクニック、パワーは磨ける。
キャパーズとして必要なとこは吸収して削ぎ落としたある意味新しい楽曲と音源が出来あたがった自信作。

そういえば、実は毎度自分たちで録音もしているのだ。

これを制作する時にはレコ発ツアーをするって決めていた。


だからこのタイトルに収まったところはある。

堀口慎太郎に連れて行ってもらった初めての北海道から2年。
単独で北海道に行くなんて思いもしてなかった。
どう転んでもきっかけは慎太郎なのだ。
ありがとう!

そして単独での関東各所や、広島、徳島、関西。
しっぱいまん、yajiくん、まっすーに組んでもらったり、各所ライブバー、ライブハウス関係者に協力してもらった19箇所と各ツアーファイナルの21本。

本当にでっかいでっかいものだった

明日会えるのを楽しみにしています。
最高の一日を!

タスクサドルを買い間違えたことに気付き成形し直したんやけど、ちょっと納得行かんからまた気が向いたらもっかいやり直す!
でもこのアジャスタブルサドルのお陰で調整出来るんよな。
ありがとう!笑

ペグは問題なく(ブッシュちょっとガバガバやったからタイトボンドで…)新品に!
タスクナットはこれ以上近いサイズがなかったからちょっと小さいけどまぁ言われんかったら気付かんくらいやでOK。
ていうかゼロフレやしナットはプラスチックでも良かったかもなー。
でもこのギターさん、タスクって何!?ってなってるやろなー。
50余年前にはタスクなんて素材なかったしなー。
そしてこいつが生まれてきた頃にはこれまた販売されてなかったエリクサーのブロンズ11-52張っていざ…
その前に…
やっぱステッカー痕めっちゃ気になるわー!!

JUN!笑

一応調べてみてんけど海パン発、赤いセーターの洋服ブランドのステッカーやったみたい。
剥がさんでも良かったかなぁ笑

肝心の弾いた感想は…
爆音!俺のFGより音でかいやないかい!
それでいてジャリンジャリン!
エレキっぽくもあるけどちゃんとアコースティックで、もう…

ンギモチィィィィッ!

同年代ギターの比較対象がFGしかないのでFG200との比較になってくるんやけども、
ボディの腹に来る感じはFG>
音量は完璧にJUNいや、YAMAKI!

握った感じヤマハのFGより少しだけ細いかな?くらいで女性には少し大きめになるんかな。
日本ビンテージにそうそう違いは無いのかもなぁ。
知らんけど!

ちゅーことで高いから良いギターは個体差はあるけど当たり前、ええ木使ってんだから。
俺はそんなよりどう扱われてきたか想像しながら(Fで挫折したりとか、モテたくて始めたんだとか)復活させるジャパンビンテージはやっぱり好きやなぁ。

ヤマハCJ2に載せてたフィッシュマンのレアアースブレンドも載せ替えた。
ステッカーはめちゃくちゃ気になるけど当分はメインの相棒となった1100円のJUNさんでした!
とてつもなく可哀想だったのでツアー中にも関わらず連れて帰ることに。

ペグの軸折れ、ステッカー、ナット、フレットなしじゃなかなか買わんわな。
音も分からへんしなー。

経緯を少しだけ。
この店舗にはジャパンビンテージが10本くらいあって今まででエグい店舗でした。
で、何本か持ったり弾いたりしたんやけど圧倒的に軽い個体でもあったしゼロフレット、アジャスタブルサドル仕様という今となっちゃ変態仕様アコースティックギターでもあり少し魅力があったので復活させたいなと!

1972年てことは52歳!
オールドルーキーとして復活しましょうよ!

つーことでとりあえず要らないパーツは取って磨ける所は磨きました。
ボディ、フレットは艶が出るくらいになって、乾いてた指板も潤ってめっちゃええ感じになったんやけど、
ステッカーの日焼けがエグい!!
剥がしたのに貼ってあるみたい笑
めっちゃ嫌やー!!!!
ステッカーで隠そうかな…笑

どうするかは置いといて…とりあえずパーツ類を迎える用意が出来ました。

去年の振り返りも途中で終わってますが。


あけましておめでとうございます。


今年からは振り返るのはやめよう。

途中でやめちゃうからな!


俺の中の某ロックスターがブログを再開してたので満を持して投稿の続きをしようと思ったのだがもう去年の話はいいでしょ。

だから近々の話からしていこうと思う。


最早、某幼馴染のコラムもとても楽しく読んでいる。

引っ張られながら、いざ!


弾き語りで6日から9日の間4連チャンでライブしてきた。

去年切り開き歩いてきた道の先の話だ。


そういえば厳密に言えば5連チャンやったな。

5日は津駅路上して、6日は豊橋THE楽、7日から関西で居酒屋ふるや、優勝酒場ノーユーノーミー、ダイスキッチンとたくさん歌わせてもらった。









友達がいて悪いことなんてないよな。

こうやってどこに行っても大体の友達がいてこうやって遊んでくれる。


あー!ダメだちくしょー!


つって自分が嫌になることもしばしばあるんやけどみんなに助けてもらってる。

ってことは知らず知らずに俺はそんな皆に会いに行って落ち着かせてもらっているのかもなーと。

ほんとはもっとバンドがしたいんやけど中々難しいんだよな。

だから弾き語りだってええやん!って言うてもらえるように頑張りたいねん。

それを選んだからにはそれに生きるのが一番のそれに対しての礼儀というかそういうものなんやと思っているのだ。


そういえば前に兵庫県川西のセカストでピンクのコンバースを見つけて買ったんよ。

最近はほんま毎日履いててんけど、この桜の咲く時期にピンクのコンバースって!つってハッと少し恥ずかしくなった。

桜が咲かなければ恥ずかしくならずに済んだんやから、今年は早く散って欲しいななんて思っているほど気に入って履いてるから負けずに履き続ける。


先日三重県津にある偕楽公園で桜祭りに出店している茶屋、"伊勢路"で昨年死んでしまった大切な友達が始めたイベント"弾き語ったっていいじゃない"のvol.2が開催された。

俺は居酒屋ふるやでのライブが決まっていたため出演することが出来なかったんやけどええ日になったんやろうな。

あんなロケーションで歌を唄えることってなかなかないから演者も聞いてくれる人も皆が最高やなーなんて言い合ってたんやろうな。

行きたかったなピンクのコンバースで。


でも俺は俺でちゃんと最高の夜を過ごした。

これも人生やな。

カウンターだけの居酒屋で友達や先輩がいて素敵な歌、笑い声が飛び交う空間。

暖かくなってあのつるんとしたハートの中にいるみたいだ。

連日連夜色んな人と色んな話しをしてまたこんな夜を越えて行きたいと思わせてくれるような夜ばかりだった。

思わずしっかり喋れる機会をくれた方もいてほんまに大切な"もの"が増えていくのを実感した。


そんな5日間、俺の左ほっぺにはずーっとでっかいニキビがいた。