本家はここ ⇒⇒ ル。のぷろぐ
ライン川下り
酔払い気味であります。この勢いは大切です。
まきねえ(31)との会食は、いろんな意味で勉強になりました。
オトコゴコロもオンナゴコロもわかる、そんなまきねえ(31)。
そう、そんな帰り道のことです。
突然、キチガイ警報発令です。
私のこの耳がそう言ってます。
フリードリヒシュトラーセという駅に続く地下歩道です。
叫びに近い、つか叫びです。
そんな歌声が聞こえてくるんです。
「オーラーオーラー! コーロース-ゾーオラァア!」
とか、わけのわからないことを言ってます。
危険察知能力が低いと言われる私でも、
身の危険を感じました。やっヴぁいです。
やっぱりです。
15人くらいのスキンヘッド集団が
視界に入ってきます。
そして彼らはドイツ国旗を身にまとっています。
ドイツですから、日章旗なわけがありません。
しかしここでも酔払い最強説が証明されました。
やつら酔払ってます。
ありゃキチガイです。集団はやっぱりイヤです。
まじやヴぁいと思った私のとった行動は、
老夫婦にマンツーメンマークです。
そして幻聴でしょうか。
「ディーフェンス!ディーフェンス!」
と声援が聞こえます。
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問1 下図は、駅のベンチである。
この場合、どこに座るのが適しているか、
10秒以内に判断せよ。
(1) (2) (3) (爺) (婆)
数字は空き席である。
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正解 は(3)
【解説】
「知合いですよー、 親戚ですよー、ネイティブなんですよー。」
と言わんばかりに老夫婦の隣にぴったり座る。
気持ち(爺)よりに座るとなお良し。
それにより、老夫婦の目はレオにいき、話しかけられ、
彼らに笑顔で応対することが可能である。
よって私と老夫婦のグループ化が成立、
危険を免れる確立が向上するのである。
これが老夫婦でなく若い女性2人組の場合、
ぴったり隣に座ると、「何か違うもの」と間違えられる可能性があるため
この法則は成り立たない。
そうです。チキンです。
いけませんか?
「あれネオナチだよなー。やばくない?」
そんな感じ。
全然話しは飛んで、
まきねえが昨日、
「そうそう、オカマは、勝手に決め付ける習性があるのよーっ」
と言ってた。
しかしドイツはデブが多い!!
そりゃそうです。ドイツにすでに2週間いますが、
カロリー高そうな食べ物が多く、ワインもビールも安いです。
ボトル5本買っても1000円いかないんです。
なので、このままいたらぽっちゃり系になってしまうゆえ、
ちょっとづつトレーニングをしています。
腹筋とか腕立てだけですが、脂肪を燃焼する体質作りです。
もう寝ます。1時です。
明日Andyが 7時に 起こしてくれるそうです。
で、今 翌朝です。
廊下でメルマガかいてます。
7時にちゃんと起こしてくれたAndyです。
「何時にでる?8時でいい?」
とAndy。
そして、8時過ぎても彼が来る気配はありません。
5分過ぎに隣の部屋のチャイムを鳴らすと、
そこには、驚くべき驚愕の事態が!
(驚くべき驚愕ってなんだよ)
次週。
つか、なんてことないです。
Tシャツにブリーフ姿のAndyが現れただけです。
そして今シャワーの音が聞こえます。
「10分待って、10分待って」
とAndy。
しかも今日は寝覚めから下ってます。
「下る」といってもライン川下りではなく、腹下りです。
調子にのって、極冷ボルヴィックを 一気したからでしょうか。
なんか確かダイエットとして、同じ体重分の水を朝イチで飲むと
いいってのを思い出してやってみたのですが、
ああ、そうゆう意味なのねと思いました。
正露丸服用済みなのです。
あれ、いあ、同じ体重分は嘘。体重の1%かな。
ボケすぎです。79キロリットルの水は朝だろうが夜だろうが飲めません。
ちなみに身長は181です。72キロにします。
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マキコ姉さんからのメール
昨日はいろいろご馳走になってしまって、本当にありがとう!!
今度日本に行く時、何か必要なものがあったら、言ってちょうだい。
女以外なら運び屋するわよ!はやく、アンディの坊主頭が見たいわ~。
でね、今度ゲイのカメラマンに見初められて、モデルをするの・・・。
写真できたらお見せするわ。
なんか、ナルシスへの道って感じで怖いわ。
じゃあ、また遊びましょう。マキコ
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まきねえとご飯
しかし ドイツ人のキチガイが多くて困ります。
地下鉄構内で絶叫しないでくれ。
びびるって。
さて、昨日はまきねえ(31)との食事に行きました。。
まきねえ(31)は、霊長類学的に言うと男性ですが、女です。
ゲイ、オカマと呼ばれている亜種です。
職業を明かさないという条件で掲載許可をもらいました。
まず見た目は、結構男前です。
坊主&ヒゲです。
しかしテケテケ感があります。
オカマ走りってやつですか。
そして、まきねえは自分を
一人称で呼ぶとき、
「あたし」
「あたい」
「あちき」
三人称で呼ぶとき、
「オンナ」
と言います。
年上のゲイを
「おばさん」
といいます。
オカマ3人でイタリア旅行したときのことを
「オンナ3人、チン道中」
と表現していました。
ろんもち、女性は一人もいませんが。
好きな男性は ジョージ・クルーニーだそうです。
「ショーン・コネリーは?」との質問に
年がいき過ぎだけど、
きたら拒まないんだそうです。
ちなみに、まきねえは 外専です。(外人専門)
私とAndyでオカマ受けするのは、私 だそうです。
(o^-')b
・・・。
まきねえは ネコ役ですが、
最近タチの方もTPOによって
使い分けているそうです。
タチをしている最中、
「どうして、あたしはオトコを犯しているのかしら」
と自問自答することがあるらしいです。
「でも、考えるのもめんどくさいので、
あたしはこのままゲイでいくわっ」
とハツラツに語るまきねえ(31)。
まきねえには今彼氏はいませんが、複数の彼氏というか
そんな男性達がいるようです。
今までは Frankfurt に住んでいたそうですが、
Berlinに引っ越してきました。
Berlinはね、ドイツ内のゲイのメッカ的なところがあって、
ゲイ専用のレストラン カフェ はもちろんのこと、
クラブ、英会話学校、フィットネスなんてのもあります。
して、その理由は、
「男たちに会いに、Berlinまで行ってるとなんか
慰安婦みたいで、やじゃない?」
と、そいでBerlinにきたそうです。
「やじゃない」は「じゃ」にアクセント。
私は、
「いあ、つか、慰安婦は変わらないのでは?」
とつっこみます。
「ギャハハハハハ、そうよねえ。ギャハハハハ」
と笑ってました。
「やっぱりどの男にも、『あなただけよっ』て感じでいうの?」
と聞いたら、
「前は、そうしてたんだけど、それで失敗しちゃったから、
今は 『あんただけじゃ ないのよっ』って感じにしてる。
その方が、熱を上げてくれていいのよ。ギャハハハ」
しかし、恋愛上手ですね。
「ギャハハハ」
に関してですが、いい擬音語が見つからないんです。
あと、手のひらで「あらやだスイング」をします。
おばちゃんがよくやるやつ。
で、話の続きなんだけどさ、
同僚の女の子が、彼氏のことで自信を失っているときに
まきねえは、
「あんたは、オカマのあたしから見てもいい女なんだから
自信もちなっ」
と言ってあげたそうです。
妙に、説得力があります。
あるのか?w
一方で、Andyはゲイゾーン にとても興味があるようで、
あ「一回体験してみたいよねっ?」
る「いや、おれはいいよ・・・。」
とか。
あ「一回やっちゃうと病みつきになるの?やっぱり?」
あ「それってやっぱり、すごくいいの?」
とか。
あ「ボクも将来的に、
そっちの道に行く可能性も
無きにしも非ずってことですよね?」
とか。
その様は、エッチ(H)に興味を持ち出した中学生のようでした。
そして私が以前に見たパレードは、
やっぱりゲイたち・オカマたちのパレードで、
当時、まきねえも黒いスパッツをはいて踊っていたそうです。
ニアミスです。
Berlinにはゲイが7万人いて、市長もゲイだそうです。
私は体調不良で(まじで)、途中で帰宅しましたが、
Andyは、まきねえと 夜のBerlinに消えていきました。
イッツァアナザーワールド。
そんなアトラクションイヤすぐるね。
せかいーじゅーうー♪
ワインがうまい話。
Berlin の夏はもう帰ってこないのでしょうか。
もう暑いなんて言いませんから、帰ってきて頂きたいものです。
しかしそんな寒さです。
長袖率は98%を超えている中、Andyは 半袖。
ドイツ人の目にうつる彼のそんな姿は、
「真冬なのにランニングを着る、やせ我慢な小学生。」
そんなところでしょうか。
ドイツの小学生がランニングかどうかというエビデンスがあるわけではありません。
しかもたった今、ドイツ負けました。
然るべきという感じでしょうか。
花火やら銃声やらが、頻繁に聞こえます。
花火でありますように。
しかし日本人は非常に働きます。
まず、退社時刻は私たちが一番遅いです。
会社を出るころにはオフィスのビルは真っ暗です。
金曜日の午後は、ほとんど誰も電話にでません。
そして昨日は土曜日なわけですが、
4時には大体シャットアウトです。店がやってません。
クリーニング屋は1時に閉店です。
閉店間際のお店に行くと、苦虫を潰したような顔をされます。
早く帰れと?
そんな感じです。
日曜日は、飲食系のお店しかやってません。
そして、昨日のOFFICEからの帰りの電車の中です。
3歳くらいの女の子がレオを見てるので、
レオの手を上げて「ハロー」とやってあげると
女の子はにっこりとして嬉しそうです。
そして車両は幸せに包まれました。
車内の人みんなが微笑んでる、そんな状況です。
この時、主役はレオであって、私ではありません。
わかってます。
女の子はレオに夢中で、降りる駅についても
なかなかレオのそばを離れようとしません。
そして、お母さんが叱咤!
「せまっ、せまっ」
と。
せまってどうゆう意味なんやろー。
そして本日、Andy は 失恋したようです。
「今立て込んでるから またね」って。
言われたって。
ドイツからの電話なのにです。
それなのに。
プライオリティ低そうてかわいそすな発言です。
「ルイはがんばってね。まじでさっ。」
とAndy。
今日もワイン2本。
二日間で計4本の空き瓶があります。
ワイン禁止DAYが必要です。
安くいんだもの。一本300円足らずだよ?
そしてうまいんだもの残さずに飲んじゃうよー。
暇なんだもの・・・(ノ゚д゚)ノ
ファンキーと音量
昨日は小旅行でした。
遠かったYO・・・。
そうそう突然です。
Ku-damm(クーダムという日本でいう表参道みたいな通り)で日本人の女の子に
「日本の方ですか~。助けてください。」
と声をかけられました。びっくりです。
助けてほしいのはこっちの方です。
「おばさんの所に泊まる予定だったんですが、
おばさんファンキーで、日本語しゃべってくれないんですよー。」
言ってることがよく理解できません。
ただし、流暢な日本語です。
そして、つい、
「日本の方ですか?」
と素で、聞き返しちゃいました。(Andy
はそんなシーンに爆笑してました。)
どう見ても、日本語の流暢な外人です。
クールランニングの選手っぽい女子。
良くきくと、ユースホステルを探しているようでしたので
Europa Center の場所と、商工会の電話番号と、
私の携帯の番号を教えました。
「よく、教えるよね。」と言われました。
Andyなら携帯までは教えないそうです。
しかし誰かに優しくしたら、誰かに優しくされるもんです。
いい人をアピールしてるわけではありません。
ちなみに私は、知人いわく、かなりのメンクイだそうです。
ですので、「人助け」という意味になります。
しかもこの方、300ユーロで4泊するそうです。(すごい。。)
無理ぽ(ノ゚д゚)ノ
「おばさんファンキー」と助詞もなしで語っていましたが、
当人も十二分にファンキーです。
「赤や黄色、そして緑色の毛糸な髪の毛が生えている子」
なんて、雑誌やテレビでしか見たことがありません。
またはクールランニング。
まぁしばらく経過しても
その方から電話がかかってこなかったので、
商工会の人に色々お世話して頂いたことと思います。
よかったです。
そして夜は、Andyと飲んでました。
ちなみにAndyの髪の毛はあと6万本弱です。
普通の人は約10万本です。
飲み始めは、夜11時くらいからです。
ビール×4とワイン×2 を二人で飲みました。
友達はまだいません。
たった二人ですが、結構盛り上がってました。
運動力学的観点から見ても、納得できるかと思います。
コンパニオンとして呼んで頂きたいくらいです。
そうです。既にご存知の方もいらっしゃるかとは存じますが、
私は
「生まれながらにしてエンターテイナー」
です。
某歓送迎会で
シャンパンシャワーをやってヒンシュクをかいましたが、
その後すぐに名誉挽回ができるほどです。
危機を好機に変えることができる数少ない人物かもしれません。
そして、家でカラオケです。
キチガイ警報です。
酔っ払いは最強なのです。
「だいじょうぶ?」とAndy。
そうです。
音量が「K点越え」です。
私はドイツに来て、
とりあえずスピーカー2本とウーハーを買いました。
(セットの安いやつ。)
私にとって、「食う寝る」より大事なのです。
チャレンジャースピリッツを発揮しました。
ドイツでは
夜の22時から翌朝7時まで大きな音を立ててはならぬ!
と法律で決まってるみたいなんです。
音量といえば、
ロング、ロング、タイムアゴー。
それは去年の夏のこと。
「ぴんぽ~ん」
深夜2時くらいでしょうか。
ヨネスケ?
否、晩御飯の時間でもありませんし
すると、
「中野警察で~す。」
かなりビビリます。
まず、自分がシロだということを再確認です。
深夜の警察官訪問は、
「えっ?何かとても悪いことしましたっけ?」
と勘違いします。
そして、
「わかるよね?」
と警察官。
桜の大紋。
誰しも偉くなれます。
これこそ、非常に優れたアイテム。
だいたい、警官の75%は、
初対面の私に対してタメ口です。
せめてデスマス調でしゃべって頂きたいところです。
白バイタメ口率は、97%を越えています。
私が白バイポリスに捕捉されたときのことです。
あまりにも人様(この場合はオレ様ですが)
を見下したモノの言いっぷりに呆れて、
敬語の使い方を(OJTで)
ご教授させて頂いたこともあるくらいです。
こっちはカスタマーですよっ!
警察バッシング歴はもう10年以上です。
そして話しを戻します。
警察官登場の話です。
ガイ者は近隣の住民で、
マル被はどうやら私のようです。
現場検証です。
まず、窓が全開です。
スピーカーは5.1chで、ホームシアター仕様です。
マル被は酔っ払ってゲームをしていた模様です。
メインスピーカーもいい塩梅で、ウーハーもがんがんでした。
騎士や弓兵、近衛剣士が、時の声を上げています。
国同士で戦争をしている。中世でしょう。
5.1chでゲームをしてた模様。
「音量下げて。あと、窓も閉めて。頼むよっ。」
言われたとおりにしました。
逆らうと公務執行妨害ですからね☆
「年齢だけは言わせてくれるな」と思いました。
この時ばかりは、社会人な自分がかわいそうでした。
話はドイツに戻ります。
結局Andyとは、2時過ぎまで騒いでいました。
その後、Andyは自分の部屋で永眠(あとから逝くよ!)、
飲む前は、飲む前は、
「朝7時に起きるからさっ。」
「朝7時に起きるからさっ。」
「朝7時に起きるからさっ。」
と連呼するAndy。
「じゃ、起こして下さい。」
と私。
「だいじょうぶ? 起きれる?まじでさっ。」
なんて心配してくれています。
そして翌朝、Andyを7時に起こしました。
「15分寝かせて」と言い放ち、
次に起こしに行ったときに、
Andyはソファー兼ベッドで大往生状態です。
30分は寝てました。
レオはAndyの部屋のイスに、おしっこをぶっかけて
「起きろぼけー」と言ってました。
そして、きたる!7月13日に ベルリン商工会ゴルフコンペに参加予定です。
な、な、なんと大使も参加予定らしいです。
すごいです。
そして、ベルリン稲門会なんてのもあるらしいです。
もちろん参加です。
実は都の西北だったりするもんで(フフ)、
ちょっと嬉しかった(・ω・)/
マンゴーのリゾット
今、電車ん中で、カチャカチャメルマガ書いてます。
Wannse というところにむかってます。
Berlin というより ほぼPotsdam です。
サンスーシ宮殿がある町です。
以前行ったことがあるのですが、そりゃもう田舎、ド田舎です。
日本で言うところの、片倉とか相原とか八王子南野とかそんな感じです。
昨日は、Andy
の Vaio Note の ネット繋げで結構時間をとられました。
「晩飯おごるからよ。まじでさっ。」
白ワインが飲みたいねー。
なんて話をして、とりあえず近所のトルコ系レストラン(危険レベルB)に行くことになりました。
Berlinでは 危険レベルが A~C まで区分されており、以下の通りです。
A : 1分以上滞在禁止。やむを得ず通過しなければならない場合はすみやかに。
B : 油断すると物を取られる恐れあり。カツアゲにも注意。
C : 安心して酔っ払うことが可能であるが、酔いつぶれることは禁止(Andy)。
そして、ゴチであります。
席につくとAndyが笑顔でおびえています。
何かあったのでしょうか。
「あいつらこっち見てるんだけどやばくない?まじでさっ。」
3人のトルコ人がずーっとこちらを見ています。
目線はこちらです。レオを見ているわけではなく、
この私を見ておるんです。
トルコ人3人の内訳は、ちょうどドロンボーと同じでした。
真ん中の女性がリーダー格です。
目線は私のまま、何かしゃべっています。
私たちを襲う作戦会議でしょうか。
何度「ちら見」しても、目線はこちらです。
別に
右足が、アディダスで
左足が、ナイキな
そんなわけではありません。
東京の家から、渋谷までバスが出ており、
上記なスタイル(new)で渋谷に着いたときの視線の浴びっぷりはすごく、
まるで人々は太陽(私)に花を向けるヒマワリでした。
詩人ですね。>私
すぐにクツを買ったもんです。(当時23歳)
いやいや、
それにしても、いつまで私たちを見ているつもりなのでしょうか。
私は観賞用植物でも絵画でもないんです。
もちろん太陽でもありません。
山分け金額でも想像しているのでしょうか。
「一人100ユーロのヤマだよ、アンタたち!」
かなり妄想入ってますが、そんな気もしてくるもんです。
Andyは相変わらず、右を向きません。
眼を合わせないようにしています。
女性のほうがレオに気づきました。
レオを見てます。
レオはトルコ語でこういいました。
「こいつらオレの連れだワン。
手を出したら容赦しねえゾだワン。
普段かわいいオレも怒らすとこええんだゾだワン」
レオは強い子です。
飼い主にだっこされていると、相手(主に犬)を威嚇します。
地に足をつけているときは、無関係な顔をして通り過ぎる、
そんな子なんです。
ドッグですが、チキンです。
そして、レオの言葉を理解できたかどうか分かりませんが、
トルコ人たちは、去っていきました。
こっちでのレストランでの食事なんですが、
かなり高確率で、はずれをひいています。
昨日食べた料理は、レモン系のスープ。
マンゴーのリゾットです。
死ねました。
特にスープはまじでやばいしろもので、
スッパすぎて、飲めません。
果汁30%はあったかと思います。
ちょっと寒かったので暖かいものを期待していたのもあり、
がっかりです。
店員が
「どうした、ベイビー!まずいのか、ちゃんと食えYO」
と、悲しそうに私に言ってきます。
「まずいよ、これーぇ。すっぱい!」
というと、
ツラはごめんねって顔をしてるのですが、
「イエローの口にあわなくてごめんなさーい。」
といってお皿をさげていきました。
つづく。
Andy
先日、もう一人の駐在員が毒入り、おっと失礼。
独入りです。
彼はどうみても日本人ですが、Andyといいます。
不思議です。
彼に目潰しをする場合は、
「フォークボールと同じ」
が、一般的です。
めいっぱい、指を広げなければなりません。
彼いわく、メガネやゴーグルは普通のお店じゃ買えないそうです。
視界は、300度くらいです。広いですね。
(゜ ▽ ‘)これがAndy。
あと彼の特徴といえば、オデコですが、
アイアンでおもいっきしひっぱたいたグラスバンカーって感じでしょうか。
すごくいいやつです。
さて、早起きしてAndyをタクシーで迎えに行きました。
レオももちろん一緒です。
8時05分の便で到着とのことでした。
私は7時半くらいから彼を待ってました。
Andyは開口一番に
「ぜってー来ねえと思ったよ。まじでさっ。」
彼は、「まじでさっ」が口癖です。
スタッカートですか。
早朝から、日本からの来訪者をいまかいまかと
待ちわびている人物(私)に対して
「(略)まじでさっ。」
は、かなり傷つきました。
踏まれた花はもう咲かないっつうの。
踏まれても麦は育つっつうの。
そんなAndyの無責任な発言に対して
レオは憤慨しました。
「こいつ 早起きしたんだワン!いいかげんにしろだワン!
しまいにゃ噛むぞゴルァ!だワン。」
といってくれました。
優しい子です。
人間は外見で判断してはいけません。
ただし、ファーストインプレッションは最初だけです。
(我ながら、いいことを言う。)
ま、結論から言うと仲良くやってるってことでしょうか。
話は変わって、ドイツvs韓国はドイツが勝ちました。
町中、うるさかったです。
クラクションやら、花火やら、鉄砲やら(嘘)。
で、です。
歩行中(レオは小走り)のことです。
ドイツ人の群れ(国旗、ビールも見えます。)を通過しようと
したところ、
なにやら脳みそに直接語りかけるものたちがいます。
「ヒューッフゥー。(いい女を見かけオトコ外人がよくやる、口笛系な音)
オイオイ、みんなー!、負け犬のお通りだぜーっ!ヒューッフゥー。」
しかもニヤニヤしています。しかも自信満々です。
韓国人と勘違いしてる模様。
「いつ負けたよ?お前らに。」
そう思いましたが、総勢10人はいました。
こわもてのお兄様方です。
私は、目線をやや下に向け、
「レオちゃーん、いくよー。」
などと日本語を使い
「私は優良人種、日本国国民である」
ことをアピールしましたが、
そんなのは酔っ払い最強伝説(しかもドイツ人)
にはまったく持って、歯が立ちませんでした。ワァァァン。
小さくなって逃げる(駅に向ってるだけ。)私たちの後方から
ドイツの応援歌が、さも私たちにむけて歌っているように聞こえます。
賛美歌とは程遠い、いかめしい歌声でした。
それは、
「ヤーイ、ヤーイ、負け犬、負け犬」と聞こえました。
ウァァァン。
して、電車です。
ドイツ人のたぶん高校生です。
距離にして5メートルくらいですか。
私と目があった瞬間のことです。
「わが一生に一片のくいなし!」
ってぐらい右手拳を高らかに突き上げ、
「サゥスゥ、コォリア、ウォーウォーウォー♪」× 5
と歌いだしました。
負け犬人生はこりごりですから、
私は目で彼に訴えました。
「ヤパーナーだよー。ほーらボーヤァ?、スゥシィ、テンプゥーラだよー。」
時間にして、10秒くらいでしょうか。
歌声はやみ、右手は頭をかいたりしてます。
彼の目は、サッカーから水泳に早変わりです。
え、
ああ、そうです。
「泳いでいる」ということです。
ドイツ人にメパチ勝負で勝ちました。ワーイ。
つづく。
「ビンゴォ!」
「ビンゴォ!」
なんていう映画のシーンをよく目にします。
金庫の鍵が開いたときとか。
「OCEAN’S 11」(糞映画)でジョージ・クルーニーが言ってました。
ちなみに劇場で1回、フライト中に2回見ました。
「ビンゴォ?」
本日、何かに当たったようです。
本人の意思とは到底無関係に計6回程、トイレに行きました。
現在も腹部神経失調気味です。
「ベルリンに来てから、どこによく行った?」
と聞かれたら
「ん、トイレ。」
そんな感じです。
腹痛にもレベルがあって、
レベル1、短時間であれば、乗り物に乗ることができる。
レベル2、便座の位置を把握していなければ、身動きをとることができない。
レベル3、生活に支障をきたす。(便座中毒末期)
現在は、腹痛レベル2です。
しかも、不運は重なるもので、
ドイツのトイレットペーパーが諸悪の根源です。
新聞<トイレットペーパー<ダンボール
ダンボールの中の裏側のヒラヒラした感じの紙。
そう、それによく似ています。
日本のティッシュ(鼻用)がレベル2なら、
こっちのティッシュ(尻用)はレベル8くらいです。
「硬度8、エメラルドパワー」
といったところでしょう。
まあ、要するに
「尻のアンコールワット」です。
そんな箇所がヒリヒリしてるってことです。
尻の秘境とかそんな意味で使いました。
医学用語で言うところの肛門ですか。
「ビデがあったら入りたい。」
スペインのHOTEL MARINA のトイレは ビデつきでした。
もちろん我がマンションには、そんなものありません。
そのかわり?シャワーがついています。風呂はありません。
正露丸は木曜日に来るそうです。
荷物はちゃんと届きそうです。よかった。
そうそう、もしかすると来月末くらいに
「ドイツ法人日本人支社長、餓死か?」
なんて見出しが東スポで見られるかもしれません。
餓死は非常に大げさです。東スポらしいですね。
というのは、滞在VISAがまだ取れない状況なのです。
滞在VISAが取れないってことは、、
こちらで口座が作れないってことは、
お金がおろせないってことは、
今持ってるお金で来月までやり過ごせってことは、
貧弱ライフスタイルな正義を貫かなければならないということです。
ブランチに5ユーロ、ディナーに3ユーロ。
日本での25日は月で一番嬉しい日でした。
しかし、心癒されることはありませんでした。
今日は書いていて、非常にノってきません。
脳から毛細血管にいたるまで、
「Emergency! Emergency!」
という信号が送られています。
危険な状態であることは、
今もかわらないのです。
話はだいぶ変わりますが、
スポーツ選手は極限状態になると
目的以外の景色が見えなくなるということを
何かで読んだことがあります。
サッカーの名プレーヤーは、ある一定のパスコースしか
見えなくなったりとか、(俗にいうキラーパスってやつですか。)
野球選手にはボールの回転だけしか目にうつらなくなったりとか、
そんなのです。
そしてそれは
「ここ一番!」
って時にしか体験できないようです。
私にもそれに似た経験があります。
予期しないレベル3状況に陥った時です。
(だいたい予期なんてしません。)
それはとあるデパートにいた時でした。
周りの景色は、モノクロになり
トイレの赤と青のマークしか見えなくなるんです。
まさしく「ここ一番!」ってやつですね。
「にしぴーとの会食」
さて昨日は、にしぴーとの会食がメインの日です。
昼まで家。そして夕方までOFFICEにいたので、
おもしろいことは何もありません。
で、にしぴーとの打ち合わせは、今晩と翌朝という予定でした。
今晩の待合せ場所はツォー駅という旧西側の
結構栄えてる駅のレストランでした。
たったの30分程遅れて登場したにしぴー。
会ったことあるのにも関わらず、
待合せ場所のレストランですぐに私を見つけることが出来ずです。
「場に溶け込みすぎですよー、はやしさん」
といってました。
ソフトモヒカンというおのぼりHAIRに変身したからでしょうか。
「若いですねー。はやしさん。パンクですねーっ。ワッハッハー」
と、にしぴー。
パンクじゃないです。
にしぴーはサッカー興味ゼロです。
ところで、にしぴーはドイツの超ベテランです。
もちろんドイツ語もペラペラです。
「中華でもいきますか」と、にしぴー。
マーボ豆腐Love な私は マーボ。
ドイツでは 「Ma-po」 です。
にしぴーは すぶた を頼みました。
私はギョウザも所望。
マーボ、すぶた、ギョウザを
半分つしましょうか、とにしぴー。
最近は、ソーセージとかクロワッサンとか
ソーセージとかクロワッサンとか、クロワッサンとか、
そんなのしか食べてなかったので、
ワーイワーイでした。
(理由は次号で。)
しかもゴチになれそうです。
「ゴチ」
とても、よい響きです。
ああ、店員がやって来ました。
にしぴーに注文はお任せです。
「ペラペーラペラペーラ。
マーポ?ペーラー・・・。
ギョウザ?ペーラー・・・。
スブタ?ペーラー・・・。 ツヴァイマル。ヤ、ツヴァイマル!」
と半疑問形で注文してくれました。
「ツヴァイマル」
そうそれは、私の知る数少ないドイツ単語の一つです。
2個づつという意味です。
「えっ。半分つじゃなかったの?そんなに食えねーYO」
とも思いましたが、にしぴーはドイツの大先輩ですから、
間違えるはずもないよなと、うん。
そこは沈黙を守りとおしました。
渡る世間でいうところの、ピン子役です。
20分後くらいです。
店員が台車で料理を運んできます。
「あーれー!」とにしぴー。
「あーれー!」とにしぴー。
にしぴーは、とてもオーバーアクションな方です。
両手をあげて騒いでいます。
そうです。やっぱりです。
マーボ、スブタ、ギョウザ、ライスのカルテットが
テーブルに花を飾りました。もちろん2個づつです。
そりゃもう色鮮やかです。
エレクトリカルパレードの中華風です。
これ、4人分以上あります。びっくりです。
中国はお取り分けの文化なのです。
だから、ぜってー食えません。
4人用のテーブルが、ぴっしり埋まっているのです。
「肘ついて食べるな!」とうちのお父さん(トオル)に言われなくても
「つけねーっつうの!」と言い返せることこの上なし。
店員も気を利かせて
「ツ、ツヴァイマル?」
(ほんとにおまえら全部食うきかよ?)
って聞きなおしてくれればいいのにと思いました。
まったくもって気が利かない店員です。
そういえば、
タレントの伊集院光が、マクドナルドでハンバーガーを10個注文したときに
「こちらでお召し上がりですか?」
と聞かれたそうですが、それと同じ心境でした。
そうです。
にしぴーは伊集院で言うところの、「静」ではなく、「光」なのです。
しかし、にしぴーはよくしゃべります。
「あ、それ聞いた。」と思ったこと、多数。
でも、途中で言っちゃいました。
「あ、それ、前にも聞きましたよ。」と。
それから、
「前に言ったかも知れませんがねっ?」
という言葉が、文頭につくようになりました。
「いろんなところで、同じネタをしゃべってんだな」
って思いました。
それにしても、にしぴーはとってもおしゃべり好きです。
チャッターリップスって言葉がよく似合います。
そんなにかわいいもんでは、ありません。
そして、にしぴーは自分の話題が終わった後とかに
「林さんはどう思われますか?」
と聞いてきます。これはふつうです。
私は自分の意見を大変僭越な思いで述べます。
しかしながら、最後まで私の話を聞いてくれません。
というのは、にしぴーのその口は、
話題の途中の「一単語」に対し、至極俊敏に反応して
別の話題を作り出してしまうからです。
「話題製造機。」
そう、その姿はまさにジャイアンツの篠塚です。
図で書くとこうなります。
にしぴ話題 X----Y
|
ルイ話題 X--終了--Y
|
にしぴ話題 X----Y
この時 Xは話題の始まりを
Yは話題の終わりをさします。
中華屋ではだいたい3時間くらいすごしました。
すぶたとマーボの無残な姿が今でも目に新しいです。
ちなみに、にしぴーはカプサイシンのせいでしょうか。
汗だくでした。
その後、重要な話をまったくもってさせて頂けなかったため、
移動してコーヒーでも飲みませんかと、場所移動。
しかし、もう11時です。白夜のBerlinと言えども(自称)
外は真っ暗です。微妙に怖いです。
カフェなんてやってません。
なので、HOTELのラウンジへいこうということになりました。
かの思い出深きインターコンチへ行きました。
インターコンチでの話は結構ためになりました。
ということは、ここではあまりおもしろくないということです。
meeting も終盤に差し掛かろうというところ、
にしぴーは
「明日の朝一にデュッセルに帰るんですよー。ワッハッハー」
といってます。
「あれ、翌朝meetingじゃ?」
と思いましたが、
聞けること聞いたし、まあいいかと突っ込みませんでした。
そういや、にしぴーは
「ドイツ人はいい加減なのは当たり前ですよー。はやしさん」
とも言ってました。
にしぴーもどうやらドイツ人です。
それなら納得です。
「私は夜ツヨいんで、こうゆう夜の meeting は大歓迎ですよー。
はやしさん、ワッハッハー」
ともいってます。
私は非常に眠かったです。
アクビのアピールは彼には通用しません。
しかも時間がたつにつれて元気になってます。
つうかもう深夜2時です。ここどこよっ?て感じです。
Berlinの路線図で見ると、うちまではえらく遠いです。
世田谷区から足立区くらいはあるかもしれません。
治安の悪さもそれくらい違うっぽいです。
そうそう、話題の中でにしぴーは、私が不安になるようなことを
いっぱい言うのです。
ですので、若干ビビり入りながらタクシーで家路につきました。
「いやーこの地域はね。夜は特に危ないんですよー。ワッハッハー」とか
「いやね、前ここでだまされまして、参りましたよ。ワッハッハー」とか
「いや、最近はよく知りませんがね、昔はここでね、ワッハッハー」とか
<結論>
にしぴーとは気が合いそうです。
前日からベルリン到着まで。
6月16日 出発前日。某弊社の社則によると、
ピラ社員はエコノミーということなので、
友人と食事をし今生の別れを悲しんだあと帰宅、寝ようかなとも思いましたが、
別の友人から飲みに誘われ、新宿魚民で夜更かしをしました。
6月17日 朝6時の成田エクスプレス、
電車熟睡計画がイングランドサポーターにより阻害。
イングランド人は自己主張の激しい民族です。
どいつもこいつもがオレオレ叫んでました。
鬼畜米英ってこのことをいうんだなと思いました。
成田に到着し(ボーディング2時間前)、我が愛犬レオを検疫所へ。
成田って迷路です。荷物重いし、乗るだけならまだしも、
寝ずの私(酒気帯) にはとてもこたえました。
2時間もの余裕もってきたのにも関わらず、搭乗時刻は出発の5分前くらいでした。
既に満身創痍。
そこで一輪の花。なんとうれしいこと!
犬連れなので両隣おりませんな席をご用意してくれました。
両隣おりませんな席なので至極快適なフライトを想像しておりました。
前頭葉は夢心地です。
離陸後、さあ寝ようかと思っていたところ、
見知らぬガイジン(俗世間の言葉でいう白人)が
「ここ開いてるか?」
とGangplatz(通路側)を指差してます。
「Ja」
と答えると、ずうずうしくも隣に居座りました。
Fensterplatz(窓側!)にレオのキャリーをおいて10分程。
うとうと~っとしてました。すると黒い影。
いつのまにか、
隣に過度な日焼けをしたお兄さんが(言葉で言う黒人)
キャリーバッグを(ケリーじゃないです。)
勝手にどかして座ってるじゃあ、ありませんか!!
これにはまじでびびりました。心が犯されました。
すごい根性です。だから日本は戦争に負けたのだ。
抵抗する気合及び根性皆無なので、白と黒を両隣に従えてのフライトと
なりました。
遠めで見ると、グラデーションです。
そして、かわいそうに。レオは足元です。
フライト中、メシ時以外は寝てましたので書くことがありません。
ほんとに寝てました。うそじゃありません。
メシの度に黒い方(やや怖め)が、フトモモを叩いて
私を起こしてくれたことは言わなくてもおわかりですよネ?
いい人ってことが言いたいんです。
そしてそして、ベルリンに到着すると、
ベルリン振興公社の方がお迎えに来てくれていました。
めでたしめでたしです。
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家とオフィス
Frau ケスラーさん。とってもいい人です。
彼女はBerlin振興公社に勤める40歳のNICE LADY!!
空港まで迎えに来てもらいました。
Benzです。Wagonです。ここはドイツ。そうBenzの国。
私とレオを家まで送ってもらいました。
道中色々とBerlinについて紹介してくれました。
やれここは有名だとかここがうまいんだとか。
あの、眠いんです。ぼく。
家は10畳くらいのワンルーム。
日本でいうレオパレスみたいなところ。
風呂が一番死ねた~。バスタブなし。探しました。
見つかりません。
半畳くらいの大きさでシャワーがついてるだけです。せまっ!
「オレ日本人なんですけど」と自分に突っ込んでみるが、
どうにもならない。
次、まじでソファーベッド。死ねる。狭い。
「オレ182センチなんですけど」と自分に突っ込んでみた。
突っ込んでみるんです。念のため。
そしてそして洗濯機がないのがこのマンションの最大の欠点です。
地下のランドリーを3ユーロで借りるらしい。
出たよ!一輪の花発見!タオルキター!
タオルもってきてなかったんです。バスタオルもあります。ワーイ。
アルツ気味なんです。
しかしうちの子の適応能力の高さには驚かされます。
トイレ間違えません。偉犬です。
ちなみにうちの子は美男犬です。(伏線です。)
ま、ここは3ヶ月の辛抱です。Berlin振興公社の手配したところなので、
しょうがないです。
クーダムって通りにあるHOTEL Californiaよりぜんぜんましです。
「ここドイツなんですけど・・・」って
先月訪れた際に突っ込んだ記憶があります。
ドイツなのにカリフォルニア。カリフォルニアにも行ったことがありますが、
HOTEL California は ドイツでした。
ちなみにこのHOTELには BODY & HAIR SHAMPOO という
一石二鳥なアイテムがおいてあります。至極便利でした。
ご旅行の際には是非。
ちなみにこのとき、うちのボスとボス秘書はインターコンチに
ご宿泊されてました。
インターコンチにはカリホの寝室くらいのバスルームに
テレビまでついていました。
もちろんですが、SHAMPOO RINSE BODYSOAP は別々でした。
話は戻ります。
ケスラーさん、気前よく夕飯ゴチしてくれました。イタ飯です。
シュパーゲルのパスタを食べました。あとビール。
シュパーゲルはホワイトアスパラガスのことで、この時期にしか
とれないそうです。おいしいですよ。
そうそう、イタ飯屋に行く前のできごとです。Benzです。
ケスラーさんはうちの家からすぐ近くのピザ屋(小汚い)を発見し、
『ここでこいつら(私とレオ)の空腹満たすべっ』って感じで
(ほんとはそんなことないんだと思います。)
「ピザでもいいか」と私に聞いてきました。
「オウケイッ」
という私の清潔感あふれる返事(酒気帯)に圧倒されたかどうかはわかりませんが、
「ここのピザ屋、私はよくしらないアル。もうちょっとうまいとこいくアルヨ。」
といってイタ飯屋に連れて行ってくれました。(彼女はドイツ人)
「おいおいじゃあ ピザでいいかなんて聞くなYO」と、
とても流暢な日本語で突っ込むが、理解してもらえなかったようです。
うーん残念無念であります!
その日は初日ですので、疲れまくりで体力は3くらいしか残っていませんでした。
たぶん、柴犬にも勝てません。犬好きなんです。
そして東京某本社のボスの免許の点数も3点です。
初日は私もレオも大往生でした。ボスの免許もそろそろ大往生です。
翌朝ケスラーさんがBenzにて威風堂々と登場。Benzの国です。
私たちをのせOFFICEへ。我がOFFICE。狭い暗い。んーでも綺麗です。
日当たりも良好。好きか嫌いかでいうと好きなほうです。
静かだし。
オフィスは、うーんなんていうか、ベンチャー企業がいっぱい入ってる、
ビジネスセンターみたいなところで、会議室とか待合室とかロビーとか
そんなのは全部共用。トイレも共用。風呂なし。
飲み物は、でかい冷蔵庫があってなんでも飲んでよし。
ホットドリンクも、エスプレッソからモカチーノ、カプチーノとかとかいっぱい
あって、そりゃもうドリンク天国。酒はないです。
細かいことはなんでもアウトソーシングな、そんなビルに
我がOFFICEは入っております。
あ、駅近。気合いれると2分くらいでつきます。
会社が大きくなるまではお世話になりそうです。
ジェシカおばさんと若ハゲのお兄さん(技術系)ともう一人おばちゃんがいます。
ドイツもコイツもとても親切です。(それは私が客だからです。)
そしてここでもレオは大人気です。
うちの子は人と人との壁を簡単に取り払ってくれます。
うちの子は美男犬です。(伏線)
しかし、うちのボス秘書(ボス秘書。ブじゃない)ですが、
住まいの住所を間違えて教えてくれました。
スペルミスが二つ程あり、気合で解読しましたが、
「ヤマト運輸さん、ちゃんとうちまで届けてくださいネ」と祈る毎日です。
あ、ケスラーさんはとても親切です。
つづく。
韓国強いっすね。スペインまけるかー?
つづく。
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worldcupとpresent
今日トルコが勝ったみたいですね。(world cup)
しかしトルコ人うるさすぎ、町中プープープープープーと
クラクションなりまくりです。
女子供までもがトルコ国旗をかざして行進してました。
しまいにゃ チャリンコの呼び鈴を必死こいて鳴らしてる奴もいました。
「鳴らすかふつう。」とさくっと突っ込む。
独り言が最近多いです。
今思うと、日本は負けてよかったのかも知れません。私の身の安全って意味で。
こちらでのworldcupはさほど、つか、思ったより盛り上がっていません。
ドイツ人よりもトルコ人のほうが騒いでいます。
そうそうドイツには戦後、トルコ人がいっぱい移住してきたんです。
ドイツ人は、東大卒のエリートみたいな感じで
(東大卒でもエリートじゃない奴はいますが。)、
試合を観戦する姿勢もどことなく大人の魅力を感じます。
日本の女性はイチコロでしょう。大人ですから。
余裕しゃくしゃくってとこです。
だから勝ってもそれほど騒ぎません。
国内のリーグで優勝したときのほうが騒いでいました。
その騒ぎっぷりはガイキチです。
逆にトルコ人は、ドイツでの人種的地位が低いので、worldcupで勝ち進むたびに
「どうだ、見たかてめえら。」というツラを私にも見せてくれます。
ジャイアンが喧嘩に勝ったのにスネ夫がいばるというロジックと同じです。
「お前試合でてないじゃん」とつぶやく。(実際はつぶやいていない。)
日本がトルコに負けたという知らせは、ジェシカおばちゃんに聞きました。
近所のインビス(ファーストフード屋ってとこでしょうか)のトルコ人は
お客である私を見るなり、申し訳なさそうに「That's too Bad」って意味だと
思います。ドイツ語で話しかけてきました。ツラ見ればわかります。
勝ってごめんねって。
三日くらい前ですか、韓国対イタリアの試合をデパートで見ました。
テレビ売り場の周りにはドイツ人やら韓国人やらトルコ人やら
もうわけわかりませんでしたが、場の雰囲気から韓国を応援しているようでした。
そんな雰囲気を察知した私は、ひそやかにイタリアを応援。
日本が負けた以上、韓国にこれ以上進んでもらいたくありません。
ライバルですから。
どうでもいい話ですが、ヴィエリが延長で決定的なのを外しましたね。
あれ、私なら確実にゴールネットを揺らしたことでしょう。
ヴィエリは戦犯です。
韓国がゴールを決めた瞬間(勝った瞬間ですね)、場は当然盛り上がるわけですが、
どうゆうわけか、複数のおじさんたちが
コングラチュレイションとかいってきます。握手してきます。
「Ich bin Japaner!」
私は日本人ですって意味です。
別におめでたくもなんともなかったです。
ちなみに日本が韓国と技術的にさほど差がないにも関わらず、
先に敗退してしまった原因として二つ。
・サポーターの差
・目標の差
日本のサポーターは優しすぎます。気合が入ってません。
韓国のサポーターは敵がもらうイエローカードを
レッドカードに変えるチカラを持っています。
あれじゃ、アメリカもポルトガルもイタリアもスペインもやりにくいと
思いますよ。
目標についてですが、日本代表の目標はベスト16でした。
なので満足なんでしょうね。
韓国の目標は知りませんが、いけるとこまでいったれっていう感じでしょう。
ツラ見ればわかります。
目標は高く持てという父の(母とは別居中)言葉を思い出しました。
そのおかげで私は高校受験で滑り止めを受けさせてもらえなかったです。
そんな高校受かっても行く必要ないと。
但し、あってます。目標が高いほうがいいです。
本来の目標は通過点になりますし。
まあ、そんなことはどうでもよく、
トルシエの後任は気合系の監督がいいです。熱い奴キボンヌ。
で、韓国VSイタリアの次の日。ドイツ対USAですね。
そうです。気合でネットに繋げた日です。つか昨日だ。昨日。
何から話そう。うん。ネットです。
とりあえず、ISDNモデムだかTA なるものが必要ってことで
買いにいきました。その帰りにイチゴを一パック買いました。(伏線です。)
イチゴは若ハゲのお兄さんに渡しました。
つまらないものですが、皆様でどうぞお召し上がり下さい。
というツラで。
さてTAですが、ドイツ語です。絵のとおりに配線しましたが
ネットにぜんぜん繋がりません。どうしたもんでしょう。
そうです。このOFFICEはゼロ発信でした。
電話番号の頭にゼロをつけないといけないんです。
なんて愚か者なんでしょう。「今夜はぁ、眠れよ♪」って言われそうです。
マッチです。
で、メールチェック。おっと、4500通くらいあります。
何時間かかることでしょう。(結局2時間くらい掛かりました。)
ちょうどその時、ジェシカおばちゃんが部屋にやってきました。
私はドイツ語理解不能だって知ってるくせにドイツ語で
まくしたてています。
あ、そかそかイチゴのお礼なのかなと思って
「ストロベリーのことっスか?」と聞きました。
「ああ、ストロベリー?はいはいサンキュー、
そんなことより、ドイツの試合始まるからおいでヨ。」
とのことです。
ツラ見りゃなんて言ってるか大体わかるもんです。
「OK・・・OK・・。」
まあどうせイチゴは安かったです。
で、テレビの前まで来ましたがまだ始まったばかりです。
私はドイツ戦よりも、メールの方が気になってましたが、
まあ45分我慢するかって感じで見てました。
ドイツ人は観戦中、さほど騒ぎません。
USAごときだからなのでしょうか。もっと騒ぐもんかと思ってました。
観戦者にも余裕を感じます。ま、勝てるべって。
結局ドイツが勝ちましたが
次韓国とドイツですね。
ドイツ国内では韓国人の地位は低いそうです。
嫌われてるという話をあちらそちらで聞きます。
とりあえず、ドイツを応援しますが、韓国が勝った場合、
「間違われませんように」とただひたすら祈るばかりです。
ロシアじゃ人死んでますからね。
ちなみにドイツ人ってプレゼント喜ばないんでしょうか。
ハウスマイスター(要するにマンションの管理人)とケスラーさんに
日本からのプレゼントを渡しましたが、さくっと、ダンケシェーンで
-------------終了-------------。
「終わりかよ、おいっ」って素で。
「あけろよ、おいっ」って素で。
「そこに置くなよっ」って素で。
ずっこけです(死語)。もっと喜べよなあ。
プレゼントに関してですが、
どうでもいいという言葉が非常によく当てはまります。
(ほんとはそんなことないんだと思います。)
皆さんも、何かもらったら大げさと思えるくらいに喜んだほうが
あげたほうは喜びますよ。それに喜んでくれたら
もっと何かあげたくなります。(私なら)
あなたの笑った顔が見たい。なんて(笑)
ドイツ人には大人の余裕を感じます。そしてドイツ人は6時には帰宅します。
今日のできごとは明日書きます。
レオが帰ろ、帰ろって くんくん 鳴いてます。
犬語はわかりませんが、ツラ見ればわかるもんです。
----------------------------------------------------
ゲイとTATOO
今日(6月23日)、OFFICEに来る途中の電車の中で、
トルコ人らしきコゾウ二人組み(大と小の二人)が人のツラ見るなり、
「オーコリア、フンフンフン♪」
きっとサッカー見て覚えたのですね。
私は日本人なんですが、区別つかんのですか。もお。
さて(&咳払い)、昨日はクーダムというナウ(死語)でクールなストリートに
散策に行きました。もちろんレオも一緒です。
荷物がまだ届かない状況です。
それゆえに、革靴に短パンとかはいちゃうベルリンライフには
もーうんざりしてたので、
とりあえず、くつ。くつを買おうと決心しておりました。
んで靴買ったんですけど、説明だるいし(嘘)、おもしろいこともなかったので
あまり書きません。ああ、そうそう、店員は非常に親切でした。
そういや、ナイキタウンの店員どもはノルマとかインセンティブみたいなのが
あるのでしょうか。
Ich nehme Ihn ! (これくれ)
と言うと、かなり喜んでいました。
宝くじあたったの?ぐらいな。(10万程度)
そんなに喜ばれちゃうと、もうちょっと買っちゃうのが私です。
うつわが他人よりちょっとばかし大きいだけです。
遠くから選んできて、わざわざそいつから、
使えるアイテム(伏線)を買いました。つかキャップです。
ちょっとばかしです。大きいのは。
そしてそして、クーダムはパレードやっちょりました。
スーパービキニ(98%全裸)のお兄様方がトラックの積荷に乗り、
音楽に併せて踊っています。
ケツを、そりゃもう右へ左へクネクネとさせておりました。
「こいら・・・・・・ゲイ?」
レオに問いかけても返事がありません。
彼に何が起こったか!!!!
まさか・・・・?
いやいや、そうではなく、犬ですから。
人間の言葉は理解不能なのです。うーん、安心。
して、そのようでした。こいつらはゲイ。決定。
そんなゲイ衆は、ホワイトな気合1000%のビキニをはいています。
そして、心なしかカラダが光っております。
さすが選ばれし民。そんな民は30名程。
イチモツ?・・・は見えてません。
ところで、イチモツは二つならニモツなのでしょうか。
しかしながら、そんなことはどうでもよい話です
しかもそのトラック(つか、なんでしょう。そんな車。トレーラー?)
の積荷チックなところに、ぎゅうぎゅう詰めになって踊ってます。
ケツを右往左往。ケツだげが縦横無尽。
食事中じゃなくてよかったです。
罰ゲームでもあの中に入りたくないです。
「私が入ったら1分と持たないな」(何が?)と思って通り過ぎました。
俗に言うゲイのパレード?かと思いましたが、
普通の女の子たちとか、
サッカーキチガイとか
ラテン系おじ様群など、
わけの分からん状態で、パレードの長さはエレクトリカルパレード以上です。
が、エレクトリカルパレードの方が全然ステキです。日本マンセーです。
それは、私をファンタジーワールドにいざなってくれます。Neverland!
パレードに参加しない見物客の中にも、もちろんいました。
不思議発見です。
どうみてもお兄さんな女の子たちがいっぱい、そりゃいっぱいいまくりです。
「犬も歩けば、ゲイにあたる」
日本の古い言葉にありますが、本日有効であります。
あたっちゃ困るが。
そんなお兄さんな女の子の群れが、騒ぎながらこっちを指差し、
満面の笑顔で見てます。
笑顔はかわいくはないです。ステキでもありません。
が、テレビで見たことがあります。そんなツラ。
そして私の方角に歩いてきました。最短距離をとる模様。
一歩、また一歩。どうやら目標は私たちのようです。
避難命令が前頭葉から出ましたが、時すでに遅しです。
そして捕捉されました。無念。
「さわってもいい?」(私じゃなくてレオ!)
ほんとはすっげえ イヤなのですが、
笑顔(やや引きつり気味)で「ヤー。」と答えます。
さわっていいかって聞かれて、やだとは言えんです。
うつわが大きいのがアダになったようです。
いい年のお兄様方なのに、お化粧してます。
それはゲイですから致し方ありません。納得します。
マスカラですか?
もちろんです。
鉛筆くらい余裕でのります。
そしてそいつらは直訳すると、レオ(と私)を囲むと、
下記のように騒いでました。(に思えます。)
ゲイAさん「キャーキャー(はぁと)、ちょっとちょっと、かわいくない?
やばくない?ほしいほしいー☆」
ゲイBさん「あんあん(はぁと)、ちょおかわいい。 犬だよね?」
ゲイCさん「チワワよっ。チワワっ♪まじやばい。かわいい。
キャー♪キャー♪」
半疑問形だけは、日本人の私にも聞き取れました。
そしてその間およそ5分。レオをさわってました。
(たぶん15秒くらいなのですが、非常に長く感じました。)
あ、言わなくてもお分かりかとは存じますが、こいつらずっと、裏声です。
罵声ではなく、裏声。
日本にもいたなあ、そんな歌手。
そうそう。ゴスペーラーズ。そんな裏声でずっと騒いでます。
話は変わって、場所を問わず、Berlinでは日本語(キャラクターという意味の)が
流行しているようで、日本語Tシャツとか、TATOOとかそこらじゅうでみます。
そこで、私が見た面白いTATOOをご紹介しましょう。
クーダムにて、腕に注射のあとがいっぱいある方。
腕に「大麻」って・・・。
大麻?って・・・・・。
「まんまやーん」と思わず日本語で出ましたが、
ここはドイツです。ぎりぎりセーフです。
なぜ腕の注射跡を(多数)確認できたかと申しますと、そのジャンキー様も
レオをさわりたいと言ってきやがったからです。
半径30センチ以内にきやがったのです。
もし私がゴルゴなら彼の命はなかったことでしょう。
残念ながら私はゴルゴではありませんので、
彼は命拾いをしたことになります。
あまり関わりたくないので、(つか全然)2、3回なでなでさせて
チュースと言って逆方向に立ち去りました。
そして、帰りの地下鉄の中で、思わずニヤニヤしてしまったのが
「使えるアイテム」
ん?何のことでしょう。さっぱり分かりませんね。
そうです。もうお分かりですよね。早いですね。
そうなんです。そいつの左手の肘から手首にかけて、
「使えるアイテム」
って彫ってあるんです。
オー ジーザス クライスト!
指を差してツッコミたかったのですが、ここはドイツです。
きっときっと彼は左ききなんですね。じゃあ納得です。
ちなみにLAで見たTATOOをご紹介。ちょっと脱線します。
私の前方より、かなり綺麗なお姉様(20歳くらいでしょうか。)
が、ヘソ出しルックで歩いてきます。
ヘソの周りに日本語で二文字TATOOが彫ってありましたが
遠目では見えません。漢字には間違いないようです。
「どうよ?ジャップ!」とツラが言ってます。
徳川家の家紋でも彫ってあるんでしょうか。かなり挑戦的です。
そして彼女はヘソむき出しで歩いてくるんです。
ヘソ出しルックなので当たり前です。
しかしその様は、幼き日に見たオリンピック。
競歩です。競歩ってます!
私(ゴール)に向かってくるっつう感じでした。
たぶん写真判定ならヘソ差でこの人がウイナーです。
そしてよく見るとそこには(ヘソ近辺)
「淫乱」 と記述されております。
ん?
あ、
「淫乱」 と記述されておるんです。おるん。
----------------------------
問 (1)以下の意味を記せ!
| 淫 o 乱 |
この時 o = ヘソとする。
----------------------------
解 こいつは淫乱
たぶん、セクシーとかそんな意味だと思っているに違いありませんね。
自意識過剰です。
足りないとはこのことを言うんでしょう。
まあ、若いうちはよいとします。
が、年とってまでもヘソに「淫乱」と彫ってあったら非常に困ることでしょう。
だが、しかし他人事です。困ってくれ。
まぁ、自分の母親のヘソ周りに「淫」と「乱」の字が列記されていたら
ふつうに家出です。
「うちのママ淫乱なんだよー。」
なんて我が子に言われたくないものです。
Tatooをいれるときは意味にご注意下さい。
つづく。
