かわいいソフトのブログ

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僕です。


全然打てないんです。そうです!


ソフトボールの試合で全然打てないんですドクロ


どうしたら打てるようになるのかなあショック!練習は「頑張って」たくさんしてるんだけどあせるやっぱりみんなが言うように僕には「センス」がないのかなあしょぼんダウン


ドンッ!!


あ痛っむかっ


うああっショック!


何しまんねや~あんたむかっ


す、すいませんあせる考え事しててあせる


あれ!?あなたは確かあ・・・思い出したっ


「独断と偏見のバッティング論者」のMさんじゃないですか?


はぁ、わてでっか?


そうだす!わては「独断と偏見のバッティング論者」のMでっけどあんたはん誰でっか?なんかわてに用でっか?


「そうだすっ!」て、いまどきそんな話し方する人いるんですね汗


僕はアメブロ始めたばっかりの「かわいいソフト」といいますニコニコはじめましてm(_)m取り柄は「頑張ること」です


実はソフトボールの試合で全然打てないんでちょうど悩んでいたんです叫び


やはり皆が言うように僕にはセンスがないから打てないのかなあダウンと考えながら歩いててぶつかってしまったんです><すいませんm(_)m


なにを言うてまんねん!センスがないから打てないのではおまへんで


ついでに頑張って打てるもんでもあらへん、まあ、やらん(しない)よりはましやけどな


え?でも皆が僕に「センス」がないから打てないって言うんですよ><


じゃあそいつにセンスって何か聞いてみなはれ


まあだいたいこう返ってくるんちゃうか


センスは「生まれ持ってのものや」とか結果が出てる選手つかまえてあいつみたいなやつやとか・・・


まあ返ってきたらましやけど、考え込む奴も多いで、結局、意味わからんねや


でもそんなもんや日常の言葉って!


でも「センス」はあまりにもあやふやな表現であまりスポーツ向きな言葉ちゃいまんなあ


だいたいあやふやな理由を付けてしまう(今回の場合打てないこと)人は説明がでけへんねや!


だから一言で話が済む「センスがない」を使うんや!そんなもん気にせんでええで


どっかに「センス」が大事とかいう指導論があったりもしますがそもそも「センス」の意味が「運動神経だ」みたいなこと言ってますが運動神経が良ければ打てる訳ではなく、


運動神経が良いと、出来ることが増えるということや!で、何か(例えばバッティングも)するにしてもその方法(選択肢)が増えるだけです。例えば左右で投げたり打ったりというふうにや!まあそれ自体はいいことやで!


でもな出来ること(選択肢)が増えても、使い切らんかったら意味無いで!ややこしなるだけや!

例えば左右打ち(これはわかりやすいが)にしても、その瞬間瞬間で左右どちらが有利か判断できな意味がない!


選択肢が増えてレベルアップしたと思っても、増えた分、管理するのが難しくもなる、そのせいでバッティング精度を落とすようでは意味がない!ここで言いたいのは運動神経を鍛えるのがアカンと言いたいわけではないで!


バッティングには運動神経があるほうが有利やけど、それが一番大事ではないということが言いたいんや!理由はそれが一番のように教えている指導法があるからや!まあここでは言う必要はおまへんけどな^^


だからその指導法の「センス」=「運動神経」=鍛えれば打てるというのは違うと思いまんな!


「センス」という言葉は一般的には、「綺麗」「美しい」「おいしそう」「かっこいい」とこのような人によっては感じ方の変わる精神論よりの意味合いのほうが強いんや!


で、では僕は頑張ってるのにどうして打てないのでしょうか叫び


そんなん簡単なことやないか^^


ボールが無いところを振ってしもてんねや!頑張って打てるんやったら全員打てるわ!


そりゃそーですよ。それくらいあんなアバターの僕でもわかりますよ!


じゃーなんでボールのないところを振ったかや!


ええと、それは・・・ええあせる


ええか!?ボールのないところを振ってしまったんには大きく2つの理由があるねん


ふっ、2つ?


せや(そうやっ)!2つや!


先言っときまっけどここからは(ここまでも)、わての独断と偏見やと思て聞きなはれや!ゆーで!


はい、お願いしますm(_)m


1.ボールの位置は正しく判断していたが自分が思い通りに体を動かせておらずその結果、ボールのない場所にバットを振ってしまっていた。


2.体は思い通りに動かせており、思い通りにバットは振れましたがボールの位置を正しく判断できていなかった。


この2点が主に大きな理由や!


はあ、言われてみればそうですね。深く考えなかったけどそー言われるとそうですね。


それで?それでそれがどうなんです?


チョッ、ちょっと待ちーな、いきなりぶつかってきてせっかちやなぁあんた!


すっ、すいませんあせるつい、


まず1.や、この場合はまだ簡単やで!自分が思ったところを振れていない、つまり練習不足や!


頭の中でイメージした動きと実際の動きにギャップがあるんや!


ゴルフでもなんでもやけど思ったところを振れてなかったら話にならんわな、


まあ空振りは極端やけどちょいずれただけで野球やソフト、ゴルフも含めなんでもやけどアウト(ダメ)やわな!


それが相手のレベルが上がれば上がるほど少しのズレが余計アウトやわな!


例えばゴルフの場合同じミスで、ティーショットが10m右にスライスしたとして、簡単なコースならフェアウェイ、難しいコースならOB><


野球、ソフトの場合、例えばバッティングでタイミングがズレたとして


相手投手のレベルが低い場合(例えば単純に球が遅い)はまだボールが届いてなく、やり直す可能性が残る。


相手投手のレベルが高い場合(例えば単純に球が速い)はボールがミットに収まりやり直せない。


守備ではゆるい正面のゴロ(時間的余裕がある)例えば一歩目がしくじっても修正する時間がある。


キツイゴロ(時間的余裕が少ない)同じ一歩を間違ってもこちらは修正する時間が少ない!


例えやから極端にしたけど思い当たるんちゃう?


そおですね、同じミスでも相手のレベルによっては結果が大きく変わりますよね。


まあそー言うことでっせ!


で、1.の場合はひたすら練習やな!


あ、あの~


なんや?


いややっぱり・・・


気になることは言いなはれやっ


はい、僕は練習以前にバッティングフォームがブサイクといわれるんですよむっ


かまへん!まあ理由は後で言うわ!


次ぎに2.や!これが一番多いんや!


思たとこは振れてるのにボールが思たとことちゃうところにあるというんはつまり


認知、判断のどちらかを誤った言うことや!


はあ認知判断ですか?なにか難しくなってきましたね^^;


難しいことおまへんで!みんなしてることや!


みんなはてなマーク


ほら思い出してみ!


自動車教習所で車の運転は


認知、判断、動作


のくり返しやって習たやろ!?


僕は免許ないんですよ><


しゃーおまへんな!説明しまっせ!


車の運転も含めて人は常に認知、判断、動作を繰り返して生きてるんや!


例えば自分が歩いていて向こうからベビーカーとそれを押す妊婦が来たとしてや


げええ~むっまた例えですあか爆弾


なんやむかっわざわざわかりやすく説明してまんねんで


すいません汗


まず認知⇒妊婦がベビーカーを押してきた(見る)


そして判断⇒自分が左か右によけて進路を譲ろう(心)


最後に動作⇒実際に左か右によけて進路を譲る(行動)


これが野球の場合


認知⇒外角高めのストレートが来た(見る)


判断⇒外角高めを振るもしくは見送る(心)


動作⇒実際に外角高めを振るもしくは見送る(行動)


となりますわな!


言われてみればそのとおりですねメラメラで、それがどうなんです?


これからや!あんたせっかちやなあ


いくで!


野球(ソフトも同じ)の場合もやけどこの3つの要素のうちどれかを誤ってしもて期待と違う結果になるんや!


あんたの場合は空振りや打ち損じやな


そうです!

わかりやすく言いまっせ!


もし認知を誤った場合⇒つまりストレートに見えたが誤ってスライダーだったとすんで


ほんならどうなる?


そうですねストレートに見えたということはストレートのつもりで振りますよね!


あっ!そうですねストレートのつもりで振るけど実際はスライダーだから当然ボールのないところを振るわけですから当たりませんね恋の矢


ここで判断についてやけど認知と判断はセットなんや!もうわかったやろ!


どういうことですか?


簡単や!


認知を誤ることによってそのあとの判断を誤るんや!


例えば車で走っていたとするで


ゲッまた例えですか汗


やかまっしゃい(うるさいなあ)!!


続けんでえ、赤信号を認知できなかった(脇見や居眠りが原因)らブレーキを踏むという判断が下せん!


その結果事故や!


もちろん正しく判断して赤信号を見てブレーキ踏む判断までは正しくしても動作であるブレーキペダルを踏むこと自体をまちがってアクセルを踏んでも事故や!


結局この3つの何かを誤って事故になるんや!


車でいう事故は野球の場合は空振りやトンネル、落球等や!これら全てに原因があるんや!


野球の場合動作のミスはほとんどの場合、単純に練習不足や!もっと突っ込むとイメージと実際の動きのギャップを埋めれてないゆーこっちゃ!つまりくどいが練習不足や!体調不良でも同じことは起こるで!


ただすべての物事は


因果関係や!


すべての結果に理由があるんや(量子力学ほどの小さい因果は除いてます。理由はそこまでの微調整はコントロール出来ないため)!


その理由が何かわかるかわからんかでえらい違いや!


そうですよねにひひ反省が何かわからなければ次にどうして良いかわかりませんよね。


せや(そうやっ)!。そのわからんことを、何も考えん人はこう言うねん「相性悪いわあ」って


でもほんま(本当)はちゃんと理由があるねん!わかりやすい例えはじゃんけんや


パーばかり出す奴はチョキばかり出す奴との相性は悪い!


こんなんはグーチョキパーの3つやから誰でも気づくわ!


でもピッチャーとバッターの関係は3つどころの要素やないから気づきにくいんや!


で人という生き物は解らんことがストレスになるから早く理解して片付けようとする


そこで簡単に「相性が悪い」とか「今日調子悪い」で結果論的に済ますねん!ホンマに調子悪いときもあるけどなガーン


試合中なら気持ちの切り替えのため、結果論的にその場をしのいでも、やはり試合後にはちゃんと反省しなアカン!

なんせ良いも悪いも理由を判断するときにはより正しいに近いほうがええんや!


間違った理由をもとに修正して結果がよくてもそれは限りなくまぐれに近いんですわ!


ということで

認知、判断、動作


あんたの場合このどれかがアカン(ダメ)かったんや!


なるほど!だんだん面白くなってきました^^それでそれで?どうしたら打てるようになるのですか?


よっしゃ!ひつこいが、あくまでわての勝手な理論やで!


さっき言ったバッティングフォームの事やけどな、くどいが今は気にせんでええわ!


どうしてですか?


考えてみ!


なにをですか?


バッティングフォームは今すぐ急には変えられんねや!


それはわかります^^


それにそこよりももっと考えなおすところが多いところがあるんや。


明日の彼女の、会場の時間、場所と、ほかにもっと気にすることがあるやろ。


ここで「野球(ソフト)で言うと」っていうんでしょ^^


せや!さき言いなはんなやむかっせっかちやなーあんたは


ごほんDASH!


野球で言うとやな風変わりなバッティングフォームの人は沢山いてはりますわな


僕のことでしょむっ


まあ聞きなはれ、風変わりが問題なわけではないんや、それに「風変わり」の意味自体、人それぞれ違うんや、


バッティングフォームは厳密に細かいとこまでいえば全く同じ人は一人もいてまへんで


まあそうですね^^


身長も体重も足のサイズも筋力も、体脂肪率も違うんやから。


大きく分けて似てるか似てないか等のほとんどええ加減な理由で分けたがる人がいるだけや!そんなんは後や!


大事なんはそのバッティングフォームがなぜその形になったかや!そのステップがどういう風に良いこと悪いこと(相手に左右されるが)に作用するか、ステップだけではないでその肘の高さが土のたまにどう作用するかとか?考えたらキリ無いでひらめき電球


まあ、その工夫されたバッティングフォームがバッティングの際に投手の投げる球の認知判断にどんな良い(悪い)要素があるかが大事や!わからんかった場合、相性で片付けてしまうんや!例えば左対左とかや!


たいていの場合は小さい頃からオヤジや近所、学校の指導者等に教えてもらいつつも


自分なりにこうなった程度か、せいぜい1~2個の理由が付いたくらいやわ!


「叩く感じで」とか「乗せる感じで」とか「引きつけて」とか抽象的なイメージやわ!なにもイメージが悪い言うてんのとちゃいまっせ!


イメージするならもっと突き詰めて、はっきり(事実に近い)イメージしたほうがズレたときに修正しやすいゆーことでおます!


まあとにかくバッティングフォームは後でよろしいです!


おまけを言うと変なフォームでもヒットは出まっせ。ヒットになるかどうかはフォームだけで決まるわけでわない!


どんな打ち方でも結果が自分の思ったとおりでないなら、相手のミスかまぐれやからあきませんで><


なるほど!バッティングフォームは気にしなくて良いんですね^^なにか勇気と自信が湧いてきました^^


いや、気にせんでええのとはちゃいまっせ!今は気にせんでええや!


バッティングフォームがそうなった理由があればよい


ということや!それがわかって少しずつ改良したらいいねん!急には変えられしまへんから!


そうでっか^^ああっあせるそうですか。話し方うつりそうですねガーン


じゃあ次はなんですか?


また話は戻って認知、判断、動作やけど


もどるんですか?先に進んでくださいよ~


あんたせっかちやなあ~


じゃあここでちょっとだけ話変わりまっせ!


次は変えるんですかむっ


打ちたいんやろ?


はい!


なら最後までききなはれやっ!まだほんの1/10程度でっせ!


え~!!?まだ1/10程度ガーンも、も~いいですショック!やめときますダウン


あきまへんで(ダメっていう意味)!


わてもここまで言うたら最後まで言わなあっかいなアップ


大変なことになってきたなあガーン


んっ?なんでっか?


いや汗どおぞ続きお願いしますガーン


まずそもそもなぜ打ちたいかや?


なぜって?きもちいいから?みんな喜ぶから?いややっぱり勝ちたいからですね^^


せやで!勝ちたいからや!


勝つために打つわけですね!


ん、まあ打つというのは厳密には選手が勝つためにすることの一つや!


攻撃では出塁し続けること


守備では出塁させないこと


ルールを突き詰めればこうなりますわな


ふむふむシラーそうですね。


出塁し続ければルール上、攻撃は終わりまへん


つまり出塁し続ければ点は入り続けるゆーことや!


まあ当たり前ですが正直そんなことすらあまり考えてなかった気がしますむっ


せやねん^^その出塁するためのたくさんある方法の中のひとつにヒットを打つということがあるだけなんやけど


その機会が一番多いんや。だから攻撃練習は打つことがメインになるんやけどな。


勝つためには基本的に出塁することが一番大事ということが前提として考えれば


当然、ボール球は振らない!理由は出塁するためにはフォアボールも選択肢の中にありますわな


そやよってさかいボール球は振らない!またボール球はヒットになりにくい!この2つですわ!


ちょっと待ってくださいよシラー僕もボール球を振りたくて振ってるわけではありませんよ。


そこやがな!ええとこ気がついたやんか!


ええとこ?いや、良いとこ?


せや、じゃあなんでボール球を振ってんねや?振りたくないのに


えっ!?あのその・・・


ストライクと見間違ってしもてんねや!だいたいそのためにバッテリーは変化球を投げんねや!


そっかあえっでは僕はピッチャー、キャッチャーの術中にはまったってことですか?


そういうことになりまんなあ、さらに突っ込んでじゃあなんで見間違ったかや!


それは・・・相手ピッチャーがすごいからか僕がダメなんでしょ


それは誰が見ても手っ取り早く行き着く答えでんがな


違うんですか?


いやまあ違わんけどな、


やっぱりしょぼん


でも見間違うということは認知失敗や!


認知というのはこの場合目で見ることや!目で見て見間違ってるということは


つまりバッティング中に単純に見る時間が少なかった可能性がありまんねん!


見る時間がたっぷりある止まってるボールやゆるい(遅い)ボールは見間違いにくい!


だから空振りはせんやろ!?


そうですねかお


つまり見る時間を増やせば打ちやすい、そのためにはバッティングフォーム(バッティング)を工夫して


見る時間を増やせるように工夫せなあかんねん!さらに集中力(脳の活性)も工夫がいるで!


ここから勝手にバッターを大きく2タイプに分けて考えてみんで


1.目で見たことと過去の経験だけで判断して打つタイプ(ナチュラルもしくは天才系)


2.目で見ること以外にも沢山の情報を集めて打つ球を決めてなおかつ判断して打つタイプ(決め打ち・張り打ち系)


1.は今までの経験とイメージでナチュラルにバッティングしている人や。人に聞かれても自分のバッティングをはっきり答えられない人が多いタイプやな。


抽象的な言葉もしくは抽象的なイメージ、過去の指導者に言われた言葉をそのまま使う人もこのタイプに多い。


例えば「前でシバク」とか「へその前で打つ」や「のせて運ぶ」等々聞く人によっては誤解する可能性がある言葉が並ぶ傾向がおます。何もダメとは言いません。その人がそのイメージで思ったとおりに体を動かせるうちは。


でも体力が落ちたり、ナイターになったり、極寒になったり、強風になったり、考えるて投げてくる投手になった場合、精度の高い修正、応用がしにくいはずや。理由は自分の動作が「のせる」や「シバク」でははっきりとどう修正するかそう応用するかより正確にイメージしにくいからや!


「手を挙げる」という動作一つとっても右手上げる、左手あげる、両手あげる、肘を曲げてあげる、肩まで上げる横に上げる等々数えればきりがないくらいあります。

ましてバッティングなどの細かい動きの集合体は言葉では正確に伝えにくいわなDASH!


こう聞くとダメっぽく聞こえるけど、もともと選手はバッティングを人に説明する必要はおません。


でもや逆に言うと、人に説明でけへんことは自分でも理解していないということや!


で、理解してなくて怖いことは本当の(精度の高い)反省とそこから来る修正がしにくいということや。


だからそういう人ほど相手のせいにして「相性悪い」と一言でいってしまうんや(これは偏見です全員そうではない)!ホンマにそれで片付けたら一生相性悪いままやで!ほんまは相性とちゃうんやそこに気づかなアカンで!


気づく以前に考えさえしてませんでしたショック!


さらに自分よりレベルが下がる相手だと何も考えなくても当然自分のミスが減る、しかも相手のミスは増える。一見、良いとされる結果が出やすいんや!

だから何も考えずに学生時代の貯金だけでもそこらへん(草レベル)では十分打てるんや!


でもそういうバッターは波ができるんや!


考える相手にだけは弱くなる(もちろん本人は気づかず)からアカん時は全然アカン!もちろんアカン理由がわからんから修正できず最後までアカンねや!


で「きょうはどうしたんや?」と聞かれて答えがわからず、手っ取り早い答えを見つけて「昨日飲みすぎた、寝不足、アップ不足、相性悪い、あいつ嫌い、やる気なかったでなかった」等、負け惜しみ以下の理由しか出てこないんですわ!


いてますいてますにひひ僕の周りでもそういうのよく耳にしますにひひ


そのかわり考えないわけやから考え自体の間違いから来るミスがなくなるけどな。


どういうことですか?


例えば「この投手初球は必ずストレートやという情報源から初球のストレートを狙い変化球が来て空振り」というような、「考えてたからこそ起こってしまったミス」はないわな!


でもこの場合、「初球ストレートじゃないこともある」という反省ができますわな^^


まあこの場合、中途半端に当てに行ってボテボテになるより打ち直せる空振りのほうがマシやけどな。


相手のレベルが上がればもちろん相手の考えも多く深くなる。そうなると考えてない方が不利やわ!


ふむふむ!なるほど!僕はどうもこのタイプですね。何も考えず、きた球を思いっきり振るだけだから得意げ


とにかくまとめると、このタイプは投手の「ピッチングフォームと投げられた球を見る」だけの少ない情報だけで認知判断するというところがポイントや!


2.は投手の情報、くせ、野手のくせ、サインの解析などいろいろ見極めて次来る球の予測制度を利用してさらに見て判断して打つタイプ。


このタイプは自分のバッティングを聞かれたとき答えられる人が多いわ!


なぜです?


それは考えて打つタイプやからや!


ふむふむ。


例えば外角低めのスライダーを打ったとするで、なぜかという理由に「なんとなく」とはならん、そうなった場合は1.のタイプやろ?当たり前や!


外角低めのスライダーを打つ理由があったんや!


ちょっと聞いてみよか?


えっ?


あいつや!


あそこの背番号「3」番のやつや!


ちょっと君っ3番のきみや試合中悪いけどな、なんでさっきの打席外角のスライダーを打ったんや?


「あ~^^それはあの投手(捕手)、1回表から5回表まで内角球2球投げた後は90%外角投げるんですわ」


「それにスライダーは投げる前の投手の球の握りチョキが見えてたから最初からスライダーがくるってわかってましたんや!あとはボールかストライクかを判断するだけやってんグッド!


なっ!こういうふうに考えて打ってる奴にはスイングする意味があるんや!


なっ、なるほど~!そうなんですか目


でもそんなので本当に打てるんですかね~!疑わしいな~


わからんやっちゃなあ


そこまで言うなら証拠見せてくださいよむっ証拠を


しゃーおまへんな


ほんなら証拠出しまっせ!


わかりやすく3番の子(以下3番)の場合からいくで


3番は外角低めのスライダーが来ることを過去のデータと投手のクセからわかってたんや!


つまり

次の球種、コースがわかってたんや!!


だからなんなんですか?


まだわからんか?


あっそうか!次の球がしょぼん何が来るか分かっていたら打ちやすいような気がしますラブラブ!


でもそれだけでは証明になりませんよねむっまだ納得できないなあ


せやなじゃあ決定的な証拠を出すで


バッティングセンターや!


バッティングセンター?


なぜそれが証拠なんですか?


せっかちやな~あんたわ


バッティングセンターで何ゲームも打ったことあるやろ?


毎日打ってますよグーがんばるのが僕の取り柄ですからドキドキ


でも試合ではしょぼんダウン

まっあせるまさかバッティングセンターでも空振りばっかりか?


失礼なっむかっバッティングセンターでは頑張りもあって三冠王ですよ!ゲーム数、ホームラン数、使ったお金、三冠ですにひひ


冗談は抜きにしてバッティングセンターでは空振りなんてほとんどないですよプンプン


それやっ!


えっ?


それが証明や!


どういうことです?


あんた!バッティングセンターではほとんど空振りしないと言いましたな!


あ~まあ、はいニコニコチョキ頑張ってますから!


なんでや?


なんでって、それは「頑張った」からでしょパー得意げ


ちゃう(違う)!


ゲッむっ


何回も言うけど「頑張って」打てるんやったらとっくに打ってるやろ!


シュンしょぼん僕の取り柄が・・・


頑張るのがアカン訳ちゃうで!


より正しい考え方で効率よい練習を頑張って初めて意味があるんや!


それを常に研究せなな!


そうでねガーン


で、バッティングセンターで空振りせんのは簡単なことや!


バッティングセンターの球はほぼ同じフォームで同じタイミングで同じ球種が投げられ続けるからや!


ハッキリ言えば次来る球が何か考えんでもわかるからや!


つまり言い換えれば次何が来るかわかれば打てんねや!!それが証明や!


おお~なるほどおパンチ!だからバッセンでは打ててたのか^^頑張りもあってですけどチョキまだ言っちゃうニコニコ


そのかわり、もちろんここでは思ったところを振れている前提やで!高め振ってるつもりが実際は低め振ってたら話ならんやろ!


まとめるとこのタイプは1.と同じ「ピッチングフォームと投げられた球を見る」ということとプラス投げる前の投手や捕手からの情報もあわせてより多くの情報をもとに認知判断できるタイプやということや。


さらに投手に言い換えれば次何を投げるかわからない投手ほどええ投手ちゅうことや!


つまり変化球が多い投手ですね!速さや緩急も^^ちがいます?


せや!そのとーりやで!わかってきたな!


これも普段、何も考えてなかった人や監督の場合、投手に対しての評価は


見た目と誰が見てもわかる結果だけで判断するんや!


例えば「球が速い」=いい投手、「一部(A級)で投げてる」=いい投手、「有名チーム」=いい投手、「高校大学でソフト、野球経験者」=いい投手(上手な選手)等々になりまんねや!一概に嘘ではないが評価としては適当ではないですわ!


なるほどそう言われてみれば違うとも言えませんね!


球が速くなくてもいい投手は実際たくさんいますからねにひひ


話を戻して次来る球がわかったら打てるということやけど実践では良い投手ほど次何来るかわからんから厄介やねん。


でも僕は何も考えずに来た球を「頑張って」振っているだけですがそんな人はどうなんですか?


そのへんからバッティングフォームとも関係してきまっせ!


その前にあんたは「頑張る」「頑張って」って根性論すきやな~


ん、まあしょぼん


なんや?急に元気なくなって?言うたらアカンコト言うたか?


いや、そうではないんですが・・・


なんや!急にシケテ?言いたいことあんねやったら言うてみ!


実は僕のことなんですが僕の父は僕が中学生の時に病気で亡くなったんですしょぼん


それは気の毒やなあ。せやかてこのタイミングになんの関係があるんや?

僕が野球を始めた小学生の時なんですけど


その当時の僕はとにかく怠け者で野球は好きだったんですがしんどいことやめんどくさい練習は嫌いで


とにかくだらしなかったんですよ汗まあいまもだらしなさでは変わってませんが


であるとき小学生活最後の野球合宿があったんですが僕のうちはとにかく貧乏だったので


合宿に行きたかったのですが費用がかかるので行きたいと言い出せなかったんですよしょぼん


練習嫌いの僕が「合宿にいくからお金出してと」・・・


でむしゃくしゃするので夜中まで野球ゲームばかりしてましたショック!


僕の部屋の隣はオヤジの作業場でいつも家で仕事してるオヤジが嫌でした


隣の部屋のオヤジはいつも僕にいちいちうるさかったから、本当に嫌いでした。


そのオヤジがいつもは早く寝るのに僕が夜中までゲームをするようになってから


ずっと光光と明かりをつけて嫌がらせのようにゴソゴソゴソゴソしてました。


僕をずっと隣の部屋から監視していたんですよプンプン


まあ子供が心配やったんやろな。


そして合宿が近づくにつれ、ぼくのストレスは増幅していきました。


そして合宿1週間前の夜、寝ようとしてる僕は、今日も電気を光光と付けてゴソゴソしてるオヤジに


「オヤジいい加減にしてくれっ!眩しいし、うるさいし寝れないだろー」って怒鳴ったんです。


すると隣の部屋のオヤジが一言「スマン」といいました。


あのいつも口うるさく僕を見張ってるオヤジが謝るなんて驚きました目


でも鬱陶しいものは鬱陶しいのでキツク言ってしまったんです爆弾


そしていよいよ合宿の2日前、僕とオヤジは最高に気まずくなっていましたむっ


そんな時、かあちゃんが僕にこう言ったんです。


「あんた、野球合宿の用意してるの?」って


僕は諦めていた合宿だったので行くつもりは全然なく用意など当然しておりませんでした。


で、「行きたいけど、うち貧乏だから行けないのわかってるからもういいよ」っていったんです。


するとおかあちゃんが


「何言ってるの!!!お父ちゃんが昨日合宿申し込んでたよ!聞いてないの?」


えっえっ「そんなわけないよ!うちにお金ないのぼくでもわかってるよプンプン


「あんた本当に何も知らなかったの?お父ちゃんこの1ヵ月、夜寝るのも惜しんで毎晩徹夜で仕事してたんよ」

「あんたの合宿代稼ぐのに毎晩毎晩頑張ってたのよ」


しょぼん僕は涙が止まりませんでした。


僕はオヤジが見張ってると思って、すごくひどいことまで言ってしまいました。


まさか僕のために1ヵ月も毎晩徹夜していたなんてしょぼん


僕はそのとき初めて「頑張る」ということの本当の意味を知ったのですしょぼん


今はもう亡くなってしまったオヤジですが僕の心の中では常に「頑張る」と「仕事中の後ろ姿」とセットで生き続けています合格「ほんとにオヤジありがとな」


だから僕は「頑張る」ことだけはできるんですよべーっだ!


そやったんか、わてもちょい、言いすぎたな「堪忍してな」


いやいや、いいんですニコニコ気にしないでください!


それよりもバッティング論続けてくださいよDASH!


いくで~    


                     つづく