15年続けていた陶芸の工房は
代々続く土地の一角にあった
昭和に建てた高床式住居や
京都の庭師に造らせた庭のある茶室など
先生のこだわりと遊び心で四季が楽しめる場所
1本の桜の樹は工房の裏手にあり
毎年花見を楽しんだ
ある年
代がわりで、その土地は売られマンションが建つことになった
するとその年の春は花が咲かず
みるみる元気がなくなって枯れてしまった
単なる偶然かもしれないけれど
切られる前に自ら終えたのか
樹もいろんなネットワークを持ち
いろいろ知っているという
ふと、あの1本の桜の樹を思い出したので書いてみた
写真はその桜とは別もの、今年の近所の桜です
桜の舞う4月2日
18歳9月のちゃいちゃんが虹の橋に出発
やはりブログ初期からのおつきあいの
めぐさんの愛猫
この半月に3匹、18歳、19歳の子たちの旅立ちが続いた
みんな、長生きしてくれてありがとう!
もう少し一緒に暮らしたかった・・・
この気持ちはいくつであっても思うものだろうね
作家でもあるめぐさんの描く、虹の橋の世界で
また姿を見せてね
たくさんの猫ちゃんのエピソードが詰まった素敵な世界
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