昨日は新国立劇場ヘ
『時今也桔梗旗揚』(ときはいまききょうのはたあげ)

歌舞伎名作入門ということで、片岡亀蔵さんの前説付き。
大河ドラマ「麒麟が来る」のダイナミックなテーマ曲と共に亀蔵さんが登場して、面白トークを混ぜながら色々説明してくれました。

そして、菊之助さんの凛々しく美しい光秀。春永(亀三郎さん)の理不尽な対応に苦悩する様に感情移入してしまいました。

時は今、桜の開花宣言が出たばかり。

国立劇場ロビーの絨毯も桜🌸🌸🌸


劇場前の桜は、思ったいたよりかなり咲いていてビックリ🌸🌸🌸

気持ち良くて、テンション上がっちゃいました🌸🌸🌸





ゆきやなぎも満開。
桜とのコンビネーション👍素敵です🎶



 
『藪原検校』
 
作:井上ひさし
演出:杉原邦生
出演:市川猿之助、三宅健、松雪泰子、高橋洋、川平慈英他
 
豪華な実力あるキャストが揃った舞台で、発表当初から楽しみにしてました。
 
井上ひさしさんの有名な作品ですが、観たのは初めて。
登場人物のキャラクターがみんなそれぞれに際立っていて、役者さんのエネルギッシュな演技と相まってパワーがあって、3時間10分という長さを感じなかった。
井上ひさしさんの世界観、久しぶりに拝見して思い出しました。
 
藪原検校の欲望にまみれた極悪党ぶり、猿之助さんのさすがの存在感!素晴らしかったです!
松雪泰子さん、とてもお美しかった!こういう役が本当によくお似合いですね。
 
 
 
開演前は、PARCO地下の「はまの屋パーラー」で軽いランチ。
有楽町と日比谷にあるお店で、PARCO劇場に来ると寄ります。
 
ここの玉子サンドがとっても美味しくて好き。
ふんわり厚みのある玉子焼きは、オーダーしてから焼いてくれるので熱々。
今回は玉子とツナのミックスでいただきました。
 
 
 
 

有名な歌舞伎役者といえば?


昨今、歌舞伎だけでなくテレビドラマや歌舞伎以外の舞台でも確かな演技力と存在感で突き抜けてるのは、猿之助さんですね。

PARCO劇場で上演中の「藪原検校」も凄かった!さすがの素晴らしさでした!



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