間もなく台風26号が関東地方に接近か上陸か?
どちらにしろ前回の土砂や浸水災害から脱却していないのに再度の台風襲来では心身ともに大打撃を受けることになる。
しかも26号の後ろには不気味な熱帯低気圧(台風のたまご)が複数あり。
ムネアカオオクロテントウ
鞘翅が黒色で胸部が橙色の丸いテントウムシで2016年に帰化が確認された。
主にクズを食べるマルカメムシの幼虫を食べる。と言っても、繁殖力が強く今後大繁殖する可能性もあり生態系のバランスを崩す恐れもあって益虫とは断言できない。
ツリフネソウ
ツリフネソウの見どころは口吻の短いクマバチ等の盗蜜(距の横に穴をあけそこから蜜を吸う)の姿を発見することです。
シロツリフネ(別名チョウセンツリフネ、シロハナツリフネ)
上記の色や黄色いキツリフネはよく見かけるが白花はちょっと珍しいのでは?
チョウセンアサガオの果実
某花園にありました。全草が有毒で別名「キチガイナスビ」と言われる。
どうしてこんなところに生息しているのか?花は白色。
チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫
植物の汁を吸うカメムシの仲間で2017年大阪府で初めて発見された中国原産の外来種でその後各地で確認されると共に2026年には28都府県から多種の農作物への被害状況が報告されているようです。
かんきつ類、キウイフルーツ、ブルーベリー、ウメ、ヒメジョオンなど果樹のみならずほとんどの草木に発生しているようです。
幼虫は体が白っぽく黒点があって白い綿状のろう物質をまといます。大きさは1齢で1.2mm程度、終齢の5齢で3.3mm位と非常に小さいが集団で生息します。
写真は黒点がこけし人形の髪と眼鼻に見えませんか?
体長約1~1.5㎝程度の幼虫。白い糸状のロウ物質をまとっておりこの姿が羽衣に見えたのだろうか。
こちらは編み笠に見えます。
体長1.5㎝程度の黒い三角形の翅を持つ成虫。
幼虫、成虫共に樹液を吸い樹勢を弱らせ排出物でスス病を誘発させるようです。
こちらは翅に白筋をそして頭は赤色のホタルガ。
立派な触角ですね。
人の健康を害したり植物に大きな被害を与えることもない昆虫です。
モミジアオイに飛んできたチャバネセセリ。後翅の白斑が小さく弧状に付いている。
キノコ
種名も毒の有無も分かりませんが一列編隊に見事に並んで出ていました。
どなたかが調べるために採ったのだろうか?
ツチグリ
湿気のある時はイガは開き乾燥するとイガが閉じて中の袋を圧縮し胞子を放出する。
胞子は空気が湿っていては飛び具合が悪いことを知っているのだ。
学名は「星形の湿度計のような」はこの生活ぶりから付けられた。
人生には必ず最後がある。それまでは1日、1時間だけでも周りの方々に感謝しながら有意義に過ごしたいものです。
駄作なブログ作成も構成を考え拙い文書を書きながらも完成すればそれなりの満足感を味わうことが出来る。
生きること いよいよたのし 老いの春
老いの眼の うるみて仰ぐ 秋の空
富安風生












