ドル/円 終値 76.72/77
始値 77.54/55
前営業日終値 77.71/73
ユーロ/ドル 終値 1.4395/97
始値 1.4257/62
前営業日終値 1.4328/33
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnJT895947420110729
来週の東京株式市場は神経質な展開、米債務上限引き上げ期限を注目
東京 29日 ロイター] 来週の東京株式市場は、最大の注目点である8月2日の米債務上限引き上げ問題の合意期限を前に、米国株や円高動向をにらみながら神経質な展開となりそうだ。
一時的な米デフォルト(債務不履行)リスク回避では、あく抜けにはつながらないものの、国内企業への業績期待や日銀 の指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買い期待などが下値を支える見通し。
日経平均の予想レンジは9600円─1万0200円。
政治的な駆け引きの中で、米債務上限引き上げ協議が難航している。協議が不成立に終われば、世界の金融市場を揺るがすとみられるが、何らかの合意に至るとの見方がなお大勢を占める。
市場では「およそ8割はデフォルトリスクを回避できるとみているが、来年の米大統領選を控えて中途半端な決着となる場合、力強い株買い要因にはなりづらい」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)との声が聞かれた。
米債務問題で先行きは不透明なものの「日銀 のETF買い期待や企業業績への期待感が下値を支える。米債務問題が良い形で決着するならば(日経平均は)1万円を超えて上ぶれる可能性もある」(SMBC日興証券・エクイティ部部長の西広市氏)との指摘も出ていた。
テクニカル的には、25日と200日移動平均線を終値で2日連続下回ったものの、傾きが上向いている間は弱気相場に転換したとは言えないという。
国内では、8月1日にホンダ(7267.T: 株価 , ニュース , レポート )、2日にはトヨタ自動車(7203.T: 株価 , ニュース , レポート )の企業決算を予定。4、5日には日銀金融政策決定会合が開かれる。海外では、2日に米債務上限引き上げ期限を迎えるほか、4日に欧州中央銀行(ECB)理事会と記者会見、5日には米雇用統計の発表が予定されている。(ロイターニュース 寺脇麻理)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22443420110729
来週は持ちこせる日がないですね。