ソフトレーザ

テーマ:

久しぶりに更新します… (;^_^A



7月23日から27日まで「ソフトレーザリー(半導体レーザ治療器)」を

試験的に導入します。




上記の期間中は ソフトレーザリーは無料で施術します。




劇的な変化はないですが、ちょっと良い感じですよぉ!






院長のブログ



一度お試しください。。。


27日までですよぉ~~~~ドンッ






















交通事故治療は、かわい接骨院。


AD

シップ…

テーマ:

いつも言っている事なので、聞き飽きた方もいるでしょうが

昨日 ある医療機器メーカーさんのメルマガで同じ事が

取り上げられていましたので、全文掲載させていただきます。<(__)>




【湿布第2弾】
                 北村 大也 先生
=============================================

前回は湿布の定義について少し詳しく書いてみました。
今回は湿布の有効成分と、それによる世代分け。冷感と
温感の違いについて説明していきたいと思います。

まず、現在の湿布には飲み薬の痛み止めと同じ成分(非
ステロイド性抗炎症薬:NSAIDs)が含まれています。
インドメタシンとかフェルビナク配合とか宣伝されてい
る物です。これらを第2世代の湿布といっています。第
2世代の湿布ではNSAIDsの成分が皮膚から吸収され、
皮下の組織にしばらく留まることが分かっています。1
日1回しか使用しない湿布は、数時間貼付すると1日中
皮下のNSAIDsの濃度が保たれることが分かっているの
で、1日1回のみの使用になっています。なので何度も
貼り替えても効果が強くなることはありません。

一方第1世代の湿布といわれるものにはこれらNSAIDs
は含まれていません。鎮痛効果が劣る、サリチル酸メチ
ルやL-メントールなどが含まれているだけです。

湿布に含まれる鎮痛成分も時代とともに進化したという
ことです。

次に冷感湿布と温感湿布の違いですが、これは味付けみ
たいなものです。メントールなどの成分が含まれている
とハッカ飴と同じですーっと冷たい感じがします。一方
カプサイシンなどが含まれていればぽかぽか暖かい感じ
がします。

ポイントは感じがするということです。これらは冷感や
温感を感じる神経の受容体を刺激することによりこのよ
うな感覚を生じさせていますが、決して冷やしたり暖め
たりする効果はありません。

久光(サロンパスなどを売っている日本ナンバーワンの
湿布メーカーです)の試験によれば湿布剤(パップ剤)
を貼った場合、冷感湿布だと3度、温感湿布だと2度
ほど皮膚表面の温度は低下します。しかもこれらの温度
低下は湿布剤に含まれる水分が蒸発する時の気化熱によ
るものとされています。さらにいうと筋肉は全く温度変
化を来しません。

整理すると、温感湿布も冷感湿布もそう感じるだけで、
温度を変化させる効果はほとんどないということです。
冷やしたいならアイシング、暖めたいなら入浴などの方
法の方が効果は高いと言えます。また、湿布剤(パップ
剤)では冷感温感に関わりなく、気化熱のため皮膚のみ
の温度が低下します。

一方、テープ剤(プラスター剤)では被服効果(被われた
効果)のため、0.7度ほど皮膚温が上昇することが分かっ
ています。

つまり、貼付剤には冷やしたり暖めたりする効果はほぼ
ないと考えてよいということです。湿布を用いるのは痛
み止めの成分を吸収させる、冷やっとして気持いい、暖
かい感じがして気持ちいい、といったためになります。

ですから、病院で暖めた方が良いと言われたのに、湿布
が出たといっても全然普通のことになります。湿布は鎮
痛効果を期待していて、決して体の深部を冷やしたり暖
めたりすることは出来ないのです。

いかがだったでしょうか?湿布の役割を知れば効果的に
他の物理療法と組み合わせることが可能になるのではな
いでしょうか。参考になれば幸いです。

=============================================



以上がメルマガの内容でした。。。


いかがだったでしょうか?




それから… 昨日 ビックリした事が2っ。



1っ目は、某 損保の事故センターの担当者の方。


あれだけ横柄な人は初めてみたような感じでした。


被害者さんに対して、『クレーマー』的な扱いで非常に不愉快でした。


どこも似てますが、特に酷かった。。。


痛みは本人以外にわからないけど、情が無いのかなぁ・・・。





もう1つは・・・


今日はヤメておきます。(;^_^A




AD