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riverのブログ

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どこまでいっても
追いかけてくる光がある
それは追いかけている光でもある

そんな気がして






いろいろなものたちが
いろいろな立場から
眺めている光は
実は同じ一つの光なんだ


聖夜は本当は
終わっていないんだよ

ずっと続ける願いなんだよ






「    」


太陽の下
わかっている答えを
口に出せない
歴史も事情もある



誰もが
口に出せないまま
深くて寒い夜が来て

それぞれの街で
それぞれが振り返り
明日を思って
まだ
何も知らないような
小さな希望の耳元で
子守唄が流れる




何としましょうか

しかし

その歌は
全世界どこにいても
似ているという


 ゚・*:.。..。.:*・☆ 。. .。.:*・゜゚・*


あけておりました
けれどもすべてが
おめでとうございます♪



幸あれ!!!! 2✪16♪





ピース

平和になろうとしている欠片

成されることを
待っている

運命や情や絆や夢やいろいろが
待っている

ずっと
待っている

つないで
成されることを

ピース






ピースを
つなぐためには
心にベースが必要かも知れない

揺らいだときは
そこに戻って
眺めて確かめたり
日々のヒビを
直したり
もう一度
思いなおしたりするような

咲いた頃の花を思い出す

春のように





つないで
積んで
熱く高く
昇れば昇るほど
思い出も増える

上を見つめて進む

ふと高さが
怖くなるあるときもあるけれど
自らの熱で火傷もしたけれど
上へ

気球や
夏のように






熱が
冷静になってきたころあいに

ベースにもまたベースが
必要なのかな
思うこともある

甘さ辛さの
ドーナッツ
飽くなき探求を食む

落ち葉が肥やしになって
ベースになったのを
目の当たりにし涙したり

胸に開いた空洞で
吹き抜ける情熱を知ったりで

重心ができる


秋のように





そうして
ライフや
ワークや
ハートや
パッションや
とにかく
それらの

形が見えたとき

空気は澄んでいて

凍えた声も
震える囁きも
必死の瞬きも近い


冬のように





ずっと
いつもの道に
立ち続けている街路樹が綺麗

ずっと
野良猫を見守っていた
公園の樹々が綺麗


すべて美しい


そんな思いで
デコレーション

想い出
シンコペーション

光れ
ディスティネーション

踊れ
祝福のミューズ




     



素敵なクリスマスシーズンを

゚・*:.。..。.:*・☆ 。. .。.:*・゜゚・*





明け方か夕方か
分かりませんが

夜に少し似た
そうした霧のような
マインドの中

すでに
はじまっている
旅があることを知るのです

懐かしいような旅が



いつもの
当たり前の電車に
乗れなかったことはあるでしょうか


 ちょうどそんなときに
 その旅はあったりします


駅に向かう途中か
前の晩の部屋の隅あたりに
マインドか何かを
落としてしまったのかも
知れませんね


 ならばそれでもいいので
 旅のほうへ乗りましょう


落としながら
落としながら

涙だって落としながら

それでも
進める旅ですから




 そういうときは
 静寂が怖いから
 少しするといろいろを
 考え始めるでしょう


考えあぐねると
知や智は
理屈に捕まることもあります


そのとき
「どうしてそこへ行くのか?」
そんな単純な問いの答えに
霧がかかってしまったりして


そして霧の中で
 いろいろなことを
 たくさん
 落としてきてしまったから
 もう進めない
なんて思ってしまったりします


そして
やるせなくなって
やみくもに
情報の空に手を伸ばし
知れば知るほど
知ろうとすればするほど
隕石なんかが落ちてきて
避けているうちに
フクロウの頭の上に
座礁してしまうなんてことも
あるのかもしれません




涙の中を
いつもの列車が通り過ぎて
何回も乗り過ごしてしまい
それでもとうとう
叫ぶこともしなくなった心を
フクロウが見つけて
言うかも知れません


「落としていませんよ

落とせませんよ
~昔からの~ことだけは

胸元に見えますよ

失くしたふりをしていたのですね」


あっさり真実を囁きます


 たぶんフクロウは
 ずっと夜の中にいるから
 それだけ賢明なのです
 その代わり
 知りすぎた代わりに
 その夜は
 明けないのですが。。。




明け方か夕方か
分かりませんが

夜に少し似た
そうした霧のような
マインドの中



私が今綴っている文字の羅列

極めて曖昧で
空席を設けたまま
走り続け
乗り合いを待つ列車
なのかも知れません



巡り巡って
回想回送


 急行す心トレインに
 雨のように
 振りつける言葉は
 生きるためのトレーニング
 なのかも知れない。◎


いつもの駅
いつものホーム
に戻れますようにと
雨を弾いて走り出す






トレイントレーニングと雨



一時でも
ご乗車、ご同席
いただけたなら幸いです♪




いざというときは
そうですね

空でも
草原でも
砂漠でも

どこにでもいい


線路は心の先に敷き


そこにこそ幸あれ、と思うのです♪

素晴らしい日々を♪