そういえばかなりむかし
親友に
「そんなにまでして
よだか
に会えたとしてさ
何を話すんだよ?
何か聞きたいの?笑」
と尋ねられたっけか。๐ ◯ ◎
天井が悲しい高さの部屋だった
~ギターと歌の
やさしい
しりとりのようなやりとり
が響いていた。๐ ◯ ◎~
僕は
「なんにもないんだけどさ
聞きたいことなんて。。」
と嘘をついた
あいつはなんだか
ギター弦の間の無限の自由と
宿命の下敷きの圧倒的不自由の
ただその中で
遊びながら笑ってた
〜笑っていたんだ〜
嘘のあとの僕の歌は
雪虫のように
曖昧になったから
あいつには
嘘だって
ばれていることは
明らかで
3拍子のバラードで
揺さぶって本音を試してきた。。
口笛をふいたけど
僕は笑えなかった
僕が「よだか」と
話したかったことや
聞きたかったことは
親友と話したいことと
同じだったから
♪ Prehistoric / How,How
曇り空を
透かそうとして
走り
息を切らして
草いきれは香った
この
夏の予感の中
なんでこんなことを
思い出したのだろう
。๐ ⚪︎ ◯ ◎
そうさ
花🌺を見送り
ルーツ🌿を愛でて
葉🍃はもう
太陽☀️へと向いて
新しく
歌いはじめている
(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧
素晴らしい日々を✪







