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そういえばかなりむかし
親友に

「そんなにまでして
 よだか
 に会えたとしてさ

 何を話すんだよ?

 何か聞きたいの?笑」


と尋ねられたっけか。๐ ◯ ◎


天井が悲しい高さの部屋だった


~ギターと歌の
 やさしい
 しりとりのようなやりとり
 が響いていた。๐ ◯ ◎~


僕は
「なんにもないんだけどさ

 聞きたいことなんて。。」


と嘘をついた

 あいつはなんだか
 ギター弦の間の無限の自由と
 宿命の下敷きの圧倒的不自由の
 ただその中で
 遊びながら笑ってた
 

〜笑っていたんだ〜


嘘のあとの僕の歌は
雪虫のように
曖昧になったから
あいつには
嘘だって
ばれていることは
明らかで
3拍子のバラードで
揺さぶって本音を試してきた。。


口笛をふいたけど
僕は笑えなかった


僕が「よだか」と
話したかったことや
聞きたかったことは

 親友と話したいことと
 同じだったから




♪ Prehistoric / How,How





曇り空を
透かそうとして
走り
息を切らして


草いきれは香った


この
夏の予感の中


なんでこんなことを
思い出したのだろう



。๐   ⚪︎   ◯  ◎




そうさ


花🌺を見送り
ルーツ🌿を愛でて
葉🍃はもう
太陽☀️へと向いて

新しく
歌いはじめている


(๑´▿`๑)♫•*¨*•.¸¸♪✧





素晴らしい日々を
嵐の中で
静かに珈琲を待つ

スライドする
フォトグラフィーが
季節と記憶を巡らせる
。๐ ◯ ◎



~いろいろを
 振り返るあたたかな時間~



辛さは
冬の森閑



苦さは
秋の落ち葉焚き


そして

甘さ
とは
たとえば
あの春の
あの日の
あのひだまりの
優しさなの
かも知れない


夏の情熱は
そのあとに
必ずやってくる
ことを
みな予感している





今日はどこのどの道も
それぞれの気持ちを
導いているように見え

やはり良い日だな
と思うのです




冬の出口あたりに
こうした日があるのだから
。๐ ◯ ◎





チョコレートたちが
気持ちに守られて運ばれて
春の嵐をゆく♪


それぞれの一日
それぞれの
やさしい炎
光りますように



大丈夫♪


もしもその心の灯火が
ロウソクのように
感じる炎であっても
胸の真ん中で燃えているのなら
風や嵐で消えることはないのだから♪




♪O Lord of Light / The Innocence Mission

僕はクリスチャンではないのですけれど
今日はこの曲がサウンドとしてやけに沁みる♪


さて、小さな旅に出る♪


春立ちて
夢の中から
背中へと
移ろう羽根は
芽吹くメロディア

river




澄みきった夜や
永久凍土のような決心や
オリオンに託された音や
冬のようなさまざまが

朝を待つように
春を待っている


生きるほどに
冬は深く美しくなる
たまらなくなって
熱い息を吐き
野原に白い花を敷き詰めた





僕はこの感じを
きっと
コンクリの沈黙美しいカフェ
あたりで歌うだろう




ガラスのような冬の中
気持ちがほわり
あたたかくなった


そういうものさ


立春



おわりやはじまりの
熱を知ると

春の予感は
そこに立っている
希望として



だから
冬の中でこそ
立てるんだ
春を






冬に心を浮かべ
空へと向かう
深い息

ホワイトスクリーン広がって
結晶になっては溶けて
言葉はきらきらと光る

~結晶は花のよう~

その花は心に残るから
春はますます
眩しく映えるだろう♪







そういえば
ここのところ
忘れていたよ
シャボン玉




春風待たず
吹きにいこっと


さあさ
クリスタライズだシャボン
゚・*:.。..。.:*・☆ 。. .。.:*・゜゚・*
花や春と同じように!!!


   ♪


    。๐ ◯ ◎



♪ Spring / The Innocence Mission