riverのブログ

うちの猫ときたら…
「少し違う角度から世界を
眺めてみにゃさいよ
たとえば、猫語を学んだら?」
「私ってメジャーでしょっ?」
と得意になっている
「旅は心だけでも出来るのよ」
と部屋猫の説得力で諭してくる
「世が世なら私はヨガよ」
と言って猫のポーズ御本家版を勧めてくる
暇を持て余したのか
ドッキリ的なに何かを
企んでいたりする
「私って実はスタンドを出せるのよ、
能力名はストレイキャッツよ!」
と、凄みを出してくる
と急に大河か何かを演じてくる
「いや違う、違うのよー
右手はクッキーを隠すような感じ!
左手はちゅ〜るに手を伸ばす時の感じ!」
と
横になりながら
招き猫の正しい作法を執拗に指導してくる
テレビの中からテレビを観たがるけれど
貞子は苦手だという
いろいろなことに興味津々だけれども
かなりのビビリアーナ(驚き屋さん)なので
なんやかんやで
うちの猫ときたら…
まったく…
( 〃∇〃)。๐ ⚪︎ ◯
新年おめでとう
ございます
振り子が何年も戻らず、
最後の投稿から
かなりの時が流れました…
むりやりの陽だまりで
安心のふり
居眠りのふり、をしてみたり
空に向かって手を伸ばして
闇雲に叫んでみたり
それでも
振り子は未だかつてない動きを見せ続け…
滞空しておりました
いろいろなことが
ありました
よろめきながら迎えた
新年を牽引するのは
重心素晴らしいお牛さま🐄
すっかり私は
角が心のどこにあったのか
そもそも角とは何だったろうか
忘れてしまっておりました
善悪を超越して
爆発的に手を伸ばす太陽、コロナ
手探りで回しております人生🌍
募る思いで生える角
熱す思いで尖る角
「災禍のみならず
なににしても
誰かや何かのせいにして
鋭利になり過ぎることは
とても悲しいことだよ」
と
そう諭された気がしました
なにもかもが
いつになく遠く感じられる
人類にとって切ない夜のある時に
何億光年の向こうから
星々が私たちに向かって
「対極じゃない!大局だよ!」
と輝いてみせているのを
私は確かに見た気がしたのです
できる限り
角は誰かを守るために
蹄は新しい道のために
これまで耕してきたことに
新しい意味を与えて
なによりも人のために
自身が変われば
きっと良くなると信じて
そう丑に囁かれた気がして
ゆるりと起きた新年🌅
みなさんにとって良い年に
なりますように🎍
♪Happy New Year / ABBA
蝉が肩にぶつかってきて果てた
猛る夏を前に
猛るべき夏を前に
じっと
陰の地面を見つめていた僕への
渾身の喝だろうか
明日を予感できるうちは
太陽を探すぞ

と、そう思いなおした
。 ๐ ◯ ◎
〜なぜ最後の一撃を僕にした〜
意味なんかないのでしょう?
でも
そこに意味を与えるのが
歌い手の性分というものさ...
...だからとても
感謝しているよ
「はじめましてさようなら」
それは
1億年のようでもあり
1秒のようでもある
あまりに大切な一撃だった ありがとうセミ

