毎日だんだん〜笑売繁盛日記〜

毎日だんだん〜笑売繁盛日記〜

ビストロ・バル だんだんのオープン前~現在までの日々を書いて行きまーす。

5月〜8月まで店内営業・UberEats・テイクアウト・ネットショップなどを運営したが、売り上げは昨年対比60%〜70%位。

9月に85%まで戻り10月11月は「GoTo Eats」の後押しもあり、
120%と回復。

しかし、12月は再度「時短営業要請」が出て、60%まで売り上げダウン。


結果
2020年は売り上げ
アベレージより20%ダウン。
コロナ禍の中であの手この手を打って、なかなか頑張った数字ではあるけど、売り上げダウンは事実。
【コロナだからしょうがない】
で片付けるのは簡単だし、なんなら言い訳にするには最高のネタ。
2020年は白旗を上げるには絶好の年だった。

 

その中で良かった点は、万が一に備えてUberEatsを初めていた事や、BASEの存在を知っていたり、YouTubeチャンネルを持っていたりと、普段から情報収集していたので、すぐに手を打てた事。

 

反省すべきは、
知ってはいたものの、運営していなかった事やキャッシュポイントを1箇所にしていた事、複数のキャッシュポイントがあれば、こっちがダメならあっち、あっちがダメならコッチ!という具合に、売り上げを作れたはず。ココは今後の課題。

 

兎にも角にも、今後も災害やら震災などは起きるので、早速課題に取り組む!

それにしても、
「緊急事態になると経営者の手腕が試される」事を痛感した1年だった。


2021年は、一つの節目でもある10年目。がんばりまーす🙋‍♂️

ネットショップ(BASE)の立ち上げと同時に、
「テイクアウトチラシ」の作成。

テイクアウトのメインは「オードブル」内容は,
料理を22種類から選べるスタイル。(4000円〜6000円)
(選べるスタイルはどこもやっていないので、差別化する為。後に30種類に増やした。)

 

4月には、1度目の「緊急事態宣言」が発令。
※1ヶ月前に北海道で「緊急事態宣言」が出ていたので、

北海道で飲食店を経営している友達に状況を聞いてみた結果、「テイクアウト」「デリバリー」の需要が上がると情報があったので、
緊急事態宣言が発令される直前に「テイクアウトチラシ」約1万枚をポスティング。→1ヶ月で100個以上のオードブルが売れた。

オードブル

つづく。

 

 

2020年は「新型コロナウイルス」に散々やられた年だった。


それでも、その中で打ってきた手段があるので、今後の為にも
ここに残しておく事にしよう。

たまたまこの記事にたどり着いた方の参考になれば幸いです。

 

まずは、新型コロナウイルスが猛威を振るい飲食店に限らず、様々な業界に大打撃を与え生活や仕事が一変しました。
おかげで、毎週のように状況が変わり、ルールが変わり、打ち手が変わり、何が正解なのか分からない日々が続きました。

そんな中、まず一番最初に僕が行った行動が

「ウイルスを知る」でした。
そもそも「ウイルス」ってなんなの?
「コロナウイルス」ってなんなの?
「変異」ってなに?
って具合で、とにかく勉強してざっくりと「ウイルス」について学びました。

 

その結果、店舗運営の「戦略的撤退」もあるけど、
「攻める・挑戦」の方へ舵を切る事にしました。
https://note.com/hoshidd/n/n4cb11f52c8c7

 

 

2020年1月、2月は売上昨年対比120%と好調のスタート。
コロナの影響が出始めたのは、3月(日本中に感染が拡大してきた頃)

不要不急の自粛要請や時短営業要請が始まって、来店客が激減。

まず、最初に打った手は、UberEatsの再開(元々登録だけして休止していた)
*この時期はUberEatsの登録店舗が激増して、開始出来るのに1〜2ヶ月待ちだったらしい。

3月末にネットショップ(BASE)を立ち上げ、「お食事券」の販売。
(自己利用型とギフト型を販売)
コレをSNS中心に宣伝広告 ※5日で約30万円販売。

その時の記事。
https://note.com/hoshidd/n/n272c908993bc

 

つづく。