世界有数の経済誌「Forbes」も大注目! 更に大きくなること間違いなしのリップル
フォーブス「フィンテック50」仮想通貨で注目の9社がリスト入りフォーブスは2月13日、最新の「フィンテック50」リストを発表した。投資や借り入れ、貯蓄、大手銀行のリスク管理の在り方やヘッジファンドのデータ分析・投資の方法を変えるフィンテック関連事業に携わる企業のうち、代表的な50社を選出するものだ。さまざまなことが変化するなか、今年で3度目のリスト発表となる今回、新たにリストに入った企業が21社に上ったことは、驚くべきことではない。特に大きな注目を集める仮想通貨に関連する企業からは、9社の名前が挙がった(うち5社が初選出)。最近のリップルの実績を紹介しますリップル社がサウジアラビア通貨庁と提携/初の中央銀行との提携リップル(Ripple)社はサウジアラビア通貨庁(SAMA)と提携を結びました。多くの企業と新たな提携を発表していますが、中央銀行との提携は初めてです。SAMAはブロックチェーンソリューションをさらに活用するべく、国内の銀行を主導しています。中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟 リエンリエンがクロスボーダー決済サービスに採用するのはxCurrentとよばれる企業向け決済ソリューションで、これを今後同社が持つ1.5億人のユーザーによるクロスボーダー決済に役立てる。リップルがサウジアラビア中銀と提携 xCurrent普及へ向け国内銀行支援 米リップル社は14日、サウジアラビア王国の中央銀行であるサウジアラビア通貨庁(SAMA)と協力して、同社のクロスボーダー決済に関する技術支援を同国の銀行に対して行うと発表した。リップルの今後の動きと未来予想将来予想価格は1,000円前後!? 本格的に価格が上がるのは送金実験に成功をして、5年後くらいに社会的なインフラになった時は、流動性が上がり価値が大きく跳ね上がって1,000円〜5,000円ほどの価格に世界のリップル(XRP)に対する動き 実は日本のリップル採用の動きよりも早く、世界の主要銀行はリップルに注目をして導入の動きを既に始めています。 世界中の銀行がリップルを採用する動きになっているのは、現状のシステムの不満が大きく、コスト削減だけではなく即時決済されるなど金融機関の救世主になる可能性があるからです。