木曜日、検査結果を聞きに行った。
腎臓に36㎜ぐらいの水が溜まったような袋があり、
その袋の壁に腫瘤があるとのこと。
今のところ悪性を疑うが、手術で取って検査に出してみないとわからないとのこと。
また手術…
病名は腎腫瘍(腎癌)て書いてた。
言葉がない、頭のなか真っ白…
沢山丁寧に説明してくれて、私も沢山質問したけど、
何を聞いたのか、でも冷静やった。
今なら月末に手術日が空いてるからと言ってて、でも一人で決める余裕も心の準備もないから、
日にちがいつかも聞かず、家族と相談させてほしいと言った。
今すぐどうこうなるわけではないが、先延ばしにするよりは、決心がついたら手術したらいいと…
手術方法は腹腔鏡。
子宮の手術をしたときの事も全部説明して、
腹腔鏡で無理なら開いてした方が…とも聞いた。
子宮の手術の時の怖さでいっぱいで、いろんなことを訴えたり質問したり…
でも、先生はそれにたいしてひとつずつ丁寧に説明してくれた。
まだお腹の傷も完治じゃないけど、体力があるならいつでもいいとのこと。
何を聞いたやろ…
30分ぐらいは話してたかな…
診察室でて一緒に来てた母に説明しながら涙が止まらなかった…
気力もなかった…
一旦落ち着いたと思ったら勝手にまた涙が出てくる…
旦那と旦那のお母さんに何て言おう…
子供たちの顔見れない…
それだけで頭がいっぱい…
とりあえず、母は一旦家に帰るから駅まで送って、
次男坊を迎えに行かないと…
まだ時間があったから、旦那に先に電話した。
びっくりして言葉がなかった…
泣いたらあかんと思ってもまた涙が出てきた…
旦那は私がこんな状態やから気丈に話してくれてた。
「子宮の手術は、腎臓の病気を見つけるための手術やったと思って、今見つかって良かったと思って…」
そう言われるとそうかも。
子宮の手術、2回もしてしんどかったし納得はできないところはまだまだあるけど、
2回目の手術の前に造影剤使ってCT撮ってなかったら、腎臓の異常は見つからなかったわけで…
旦那のお母さんにも電話した。
なかなか連絡ないから、嫌な予感したと…
また泣かせてしまった…
迷惑かけてばっかりで、心配かけてばっかりで…
実の子供でもないのにいつも我が子のように可愛がってくれてる…
旦那のお兄さんや嫁さんたちにも沢山心配かけて…
私ばっかりが迷惑かけてばっかりで…
疫病神やな、ほんま…
子供の前では普通にしとかないと…
出来るだけ笑顔で…
続く…