こうして息子の希望進学先が無事に決まり、必要書類も揃ってなんとか前進したかのように見えるなか、なんとなく均衡を保っていた夫と息子の関係が崩れる出来事がありましたネガティブ


登校できず家にいる息子の姿に業を煮やした夫が、爆発しました。


テレビを観ている息子の部屋に入り、『学校にも行けないのに、テレビを観るな!』とファイヤースティックを外して目の前で折り曲げ、テレビを自分の部屋に運んだのですガーン


私はちょうどシャワーの最中で、浴室から夫の怒鳴り声と息子の泣き声が聞こえて慌ててあがりました。

その時には既に息子は泣いて家を飛び出していて、夜だったこともあり私も慌てて探しに出ました泣


自転車で近所を走り回り、20分ほどしてようやく同じく自転車で走り回っている息子を発見しました。


息子は大泣きしていて、あんなふうに怒鳴られるのが辛い、テレビを観ることで気持ちが楽になっていたのにそれもなくなった…と呟くように言いました。


夫の息子に対する思いも全く分からないでもないですがこの対応は違うと感じたので、とりあえず息子を連れて家に帰り、その夜夫と2人で話し合いました。